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イラク人捕虜がアメリカ兵に虐待されたことが問題となっているが

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人と人間の狭間においてどれだけ理性が勝るかと聞かれれば残念ながら人間の本性が勝ると答えなければなりません。

モラルのない人間の道徳感性は戦地に限ったことではない。民族に互いの友好なくば国は荒れ、戦乱は動乱となり、血で血を洗う慟哭となるだろう。神がモラルの啓発を訴えても人間は自我の興奮によって人としての機能になびく、人としての対応、人間の品格の問題であり道徳観が破壊された素の人間性である。

羞恥という言葉を知らない人間の低俗な欲求、フラストレーションを抑制できない人間の恥を戦地が教えて人間の品性に訴えているのであろう、人権とは道徳観であると。
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今年、最高に縁起のよい日

9/13(木)は、大吉、天赦日、一粒万倍日の3つが重なりました。このパターンは今年はこの日だけです。天赦日と一粒万倍日が重なるのは、他に2回ありました。今年はもう重なりません。

ということで、例に漏れず、宝くじを購入しました。¥300ほどです。”夢”と”現実”を折衷させたような内容の宝くじです。

で、肝心の結果ですが、ダメでした。しかも、今まで大安に購入したどのくじよりも、当たっている数が少なかったです(苦笑)。これから言えることは、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。陽も極めれば陰になる、ということです。
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熊野速玉大社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。

和歌山県新宮市新宮1に鎮座しています。新宮駅から歩いて15分ほどなので、結構市内だと思います。熊野三山のひとつです。私が参拝した時にはあいにくの雨でした。こういう状況は珍しい部類に入るのですが、ここに参拝するのであれば雨の日がよい、ということなのかもしれません(苦笑)。

縁起ですが、創建は不明です。現在の社殿は、1967年(昭和42年)に再建されたものです。

御祭神ですが、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神としています。熊野速玉大神と熊野夫須美大神は、ここでは伊邪那岐神と伊邪那美神とされています。

奈良に行った際には、熊野大社本宮までは足を延ばすのですが、さすがにここまでは延ばしきれません(苦笑)。別の機会に、もう一度参拝したいと思っています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/11/5

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高校訪問

最近、土曜日は何かとイベントがあります。子どもが高校受験をするので、学校訪問をする必要があるからです。自分の時は、そもそも学校訪問などなかったし、志望校は単願だったので、仮にあったとしても1校訪問するのみで済んだのでしょうが、子どもはまだ覚悟ができていないようで、フラフラしています(苦笑)。

今月もこの手のイベントにすでに2回行ってきました。あと1回あります。時間はそれほど長くはないのですが、数があるので結構効いてきます。

もっとも、文化祭などの行事も含めて、実際に見ておくことはよいことだと思っています。ネットで何でも情報が手に入る時代ですが、やはり、そこに足を運んで、雰囲気を体で感じ、実際を自分の目で確かめておくことが、入学後に「こんなはずでは」を招かない最良の方法だと思っています。

大変ではありますが、一生の間にそんなに体験できることでもないので、頑張りたいと思っています。
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ふるさと納税返礼品

そもそも、返礼品など必要なのかな、と思います。すでに税制で優遇されています。本来、返礼品などなくてもよかったのですが、どこがそんなことを始めたのでしょうかね。

高額返礼品、地場産品以外、どちらもあってもいいと思いますが、特に高額返礼品の場合には、税制の優遇がなくてもいいと思います。ただ、何をもって高額と定義するのか、また、何をもって地場産品とするのか、という定義のところで揉めそうですね(苦笑)。

自治体は安易に高額返礼品に走るのではなく、もっと知恵を使って欲しいところです。まぁ、知恵も出ない、そんなところには私は絶対に寄付しませんけど。どうせなら、一生懸命な自治体に寄付したいものです。
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五行大義(169)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第五、五常に配するを論ず
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五常というのは、仁・義・礼・智・信のことである。この行いは窮まりなく、いつも欠いてはならないので、「常」と名付けるのである。また、五徳というものは、これをいつも実践すれば、その徳を備えることができるので、五徳というのである。

そこで、この五徳を五行に配当してみる。後漢の学者である鄭玄は、『礼記』中庸篇を注釈して、「木の神は仁であり、金の神は義であり、火の神は礼であり、水の神は信であり、土の神は知である」と言っている。『詩緯』等の説もこれと同じである。詩を伝えた毛公や、易を解釈した京坊等の説くところでは、どれも、土を信に、水を智に当てている。

『漢書』の天文志には「歳星(木星)は、人事において、五常では仁に、五事では貌に対応する。(もし)仁を欠き、貌を失い、春の時に行うべき令に背いて、木気を損なったならば、その罰は歳星に表れる。熒惑(火星)は人事において、五常では礼に、五事では視に対応する。(もし)礼を欠き、視を失い、夏の時に行うべき令に背いて、火気を損なったならば、その罰は熒惑に表れる。太白(金星)は、人事において、五常では義に、五事では言に対応する。(もし)義を欠き、言を失い、秋の時に行うべき令に背いて、金気を損なったならば、その罰は大白に表れる。辰星(水星)は、人事において、五常では智に、五事では聴に対応する。(もし)智を欠き、聴を失い、冬の時に行うべき令に背いて、水気を損なったならば、その罰は辰星に表れる。鎮星(土星)は、人事において、五常では信に、五事では思に対応する。仁・義・礼・智は、信をその根本としている。貌・言・視・聴は、思をその基本としている。この四事をことごとく失ったならば、鎮星はそのために動くのである」とある。
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『交雑する人類』

基本、単行本は購入しないのですが、この本は例外です。紹介文を読んだ時点で購入することを決めました。というのも、あまりにもワクワクする内容だからです。

考古学は昔から好きです。従来は発掘品や文献を中心として研究が進められたのですが、ここでは最新の技術であるDNA解析が使われています。古代の人骨から抽出したDNAを使って、どんなグループがいて、どんな歴史を辿ってきたのかを解き明かすことになります。誰も見たことがないのに、起きたことが特定できるなんて、ワクワクしませんな?

原書は『Who We Are and How We Got Here』です。原書の出版日と邦書の出版日を比較すると、4ヶ月しかずれていません。普通、こんなことはないと思います。つまり、それだけの価値がある、ということだと思います。

Kindle版では、$14.42.でした。英語の勉強を兼ねて、こちらも読んでみたいと思っていますが、まずは、邦書の方を読了したいと思っています。


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認識の違いを

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。

イラク関連のメッセージです。
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認識の違いを正しく導き給え
コマンド達の永遠が突風とならぬよう
神々の理念を降ろし給え

生きる幸せ
生きる違いを
正しい認識の元で
彼らの肩に降ろし給え

アムール
嘆きの糸を垂らしてはならない
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成績証明書

法的には5年までなら成績証明書が発行できるみたいですが、先日、学校に問い合わせたところ、私の成績証明書が発行できることがわかりました。5年どころではないのですけどね(苦笑)。なぜ、こんな問い合わせをしたのかというと、自分の記憶を確認するためと、(機会があれば)子どもに見せたいと思ったからです。

親は自分の過去のことを美化する傾向があると思っています。ですが、少なくとも成績については、発言が正しいかどうか証明できます。本当は、中学以降の成績証明書が取れれば、と思ったのですが、法の壁は厚かったです(苦笑)。実際に取得できたのは、1校のみでした。

すでに、発行依頼はしてあって、あとは取りに行くだけなのですが、所用が重なってしまい、なかなかタイミングが作れません。早くて10月の頭になりそうです。

これまで、子どもには成績についていろいろ言ってきましたが、本当かどうか、はっきりするのも間近です(苦笑)。
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熊野本宮大社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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和歌山県田辺市本宮町本宮に鎮座しています。熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心で、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。ちなみに、私の自宅の近くにも熊野神社があります。他に2社あるのですが、ここが個人的には一番参拝しやすいです。

現在の社地は山の上にあるのですが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで、社地は熊野川の中州にありました。旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、今では、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m)が建っています。近くまで行くと、結構迫力がありますよ。

縁起ですが、創建は不明ですが、伝えるところによると、崇神天皇の御代と言われています。紀元前33年くらいなので、2000年以上の歴史があることになります。

御祭神ですが、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々です。主祭神は家都美御子大神です。熊野三山の他の二社と異なっています。
数ある神社の中で、個人的に一番好きなのがここです。奈良に来た時には、ここまで足を延ばすことにしています(苦笑)。遠いですけど、それに見合うものが得られる場所だと思っています。

それから、ここには、「八咫烏みくじ」なるものがあります。これも目当ての1つです。普通のおみくじとは異なり、吉凶はなく、「導きの神」としての言葉が書かれています。この言葉が思った以上に当たっています。私の場合、大きくステージが変わる少し前に熊野へ行くみたいです。そしておみくじが、今後の進むべき方向性を示しているように思えてなりません。

今度はいつ参拝することになるのでしょうかね。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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