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英会話

英会話を始めようと思い、英会話学校を探しています。オンラインサービスもあることは知っているのですが、今回は選択肢から外しています。

それなりに読めて、それなりに書けるとくれば、やはり、話したくなります(苦笑)。うまく話せないのは、いろいろ原因があるでしょうが、経験不足も一因にあると思います。つまり、「慣れ」ていない、ということです。

習得するために方法はいくつかあると思うのですが、金銭的な制約があるので、とりあえず最初の1年は低価格路線でやることにします。ただ、英会話学校だけに頼らず、手元にある教材なども活用しながらやって行こうと思っています。その後は、到達点を見ながら、必要なら投資額を上乗せしたいと思っています。

ここには書きませんが、英会話を習得して、やりたいことを挙げています。結構、「本当?」的なものもありますが、どうせやるならそれくらい大風呂敷を広げた方が頑張り甲斐があるでしょう(苦笑)。

まずは、学校のメドをつけ、無料体験を受けようと思っています。9月中に決めて、10月から開始したいと思っています。
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陰陽道について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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複数の存在からのメッセージですがご本人からのものはありません。なお、内容については難しいです(苦笑)。

陽道についてどのように思われているのか
サテライ(サテライト)の抵抗として飽和に励むものと感知しています。物理的な抵抗について飽和に励むものであればプラズマの励みとなりましょう。陰徳の王道であればよいのですが...。
では、陰陽師については
地相の見分よろしく、苦しみ人の助けとならば亡者も生まれますまい。苦しみ人を操り、涅槃に物議を醸すようでは見地不足。個性の推考を高められますれば万代の丈夫となられることでしょう。

陰陽道について
陰徳の陽であらば王道。智徳の法あらばなお合切の行徳なり。あまたの宗教の混濁癒しがたく、法の廻向、輪廻に悟れば王道の冥利。仏寺の陰となって陰陽のバランスを整えるがよい。
陰徳こそが法の番人。物理に習み、君子たる行徳。すべては物理の反復。天と地の条理。誓いてもなお虚空。虚空の主は二世の会得(この世と死後の世界をよく理解して自分のものにしている)。故事に見習えば天体の誘因。月が陰れば故智の絶叫。吼えれば妄動。たためば絶句では影なし寸ぷ(?)の迷い人。

月見て治まるは成道の明かり。静かなる軌範の定まり。月に誘因の影を見て眺むるは天賦の才覚。

陰陽の主は良導の智慧なくば生くる人もまた迷う。
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家系ラーメン

夕食として、7-11の家系ラーメンが用意されていました。初めて食べるのですが、具が申し訳なさそうに付いているだけで、美味しそうには見えませんでした。麺は太麺でもちもちしているだろうな、と予想はできました。

実際食べてみたのですが、私にとってはやはり美味しくありませんでした。麺はもちもちというよりは硬いと表現した方がよいし、スープはかなり塩辛かったです。どうしてこんなものを売り出したのか、7-11の意図がわかりません。

この手の有名ラーメンでも美味しいと思えるものがあります。となると、このラーメンはお店で食べても美味しそうには思えません。ほとんど具などなく、麺とスープで勝負しているようなものだからです。

ということで、もうこのラーメンを食べることはないと思います。なお、この感想はあくまでも私個人のものであることを再度お断りしておきたいと思います。
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宝来山神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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和歌山県伊都郡かつらぎ町に鎮座しています。高野山に参拝する前に立ち寄りました。

実は、社名が気になったのです。漢字は異なるのですが、「宝来山」とくれば徐福を思い出します。関係があるのかと思ったのですが、調べてもそういった記述に出会わなかったので、無関係なのでしょうね、残念。

本殿四社は一間社春日造で重要文化財に指定されているとのことです。また中世では、京都神護寺の荘園だったこともあり、その頃の景観を描いたとされる二枚の絵図(宝来山神社蔵と神護寺蔵)は重要文化財で中学、高校の教科書に取り上げられているとのことです。記憶になかったので、早速、日本史図録を見てみたのですが、ありました!興味のある方は、ぜひご覧ください。

創建ですが、宝亀4年(773年)に和気清麻呂公が八幡宮を勧請し、八幡山と呼ばれたのが始まりとされています。
御祭神は、八幡大神、菅原大神、大山祗大神、猿田彦大神です。菅原大神というのは聞いたことがないな、と思ったのですが、菅原道真公とのことです(苦笑)。初めてこの表現を見ました。

側を紀の川が流れていたことにあとで気づきました。見たはずなのですが、記憶に残っていません(苦笑)。また来い、ということかもしれませんね。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/11/4

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『風はなぜ吹くのか、どこからやってくるのか』

夏季スクーリングで、担当の先生が授業中に紹介した本は基本的に目を通すことにしています。特に、その先生の著作があれば、基本的に購入します。それにサインしてもらう学生も多いらしいのですが、私はそうしたことがありません。明確な意思があるわけではありませんが(苦笑)。

今回、購入したのが、タイトルにある本です。いわゆる、気象に関する書籍です。自然科学系の蔵書はそれなりにあるのですが、その中で、最初の1冊になりました(苦笑)。

今、読んでいるところなのですが、結構面白いです。気象学の枠からはみ出ているのがいいのかもしれません。説明もわかりやすいと思います。こんな本を書いた先生と直接話をしたのですね。やはり大学は面白いところです。

私は通学生ではないし、物理の実験もすべて履修してしまったので、もうお会いすることはないかもしれませんが、来年の夏季スクーリングで、時間があればお話したいと思っています。それまでには一読と言わず、二読・三読して、少し突っ込んだ議論ができればと考えているところです。

こんなことばかりやっているので、なかなか前に進めないのですね(苦笑)。

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オープンスクール

来年、子どもが高校受験のため、このところ、学校訪問に行っています。昨日は、近所の私立高校のオープンスクールに参加してきました。近所に私立高校は2つあり、1校は徒歩5分、もう1校は徒歩15分です(苦笑)。都立高校も徒歩圏内にあるのですが、そこはちょっとレベルが高くて、子どもには無理かもしれません。

集合時間の30分前には到着していたのですが、それでも、前にざっと数えて100人いました(苦笑)。家族込みの数です。最終的には250人くらいは居たと思います。思った以上に人気があるところなのかもしれません。

子どもは、体験授業としては英語を、部活動としては吹奏楽を選択しました。英語の授業はネイティブの先生の元、「日本に来た外国人旅行者にオススメの場所を提案する」というものでした。本来50分の授業を30分ほどでやらないといけなかったこともあり、各グループの推薦場所のプレゼンテーションが聴けなかったのは残念です。時間に合わせた特別授業を組んでもよかったのでは、と思いました。

部活動は、実際に楽器を使っての体験を期待していたのですが、部活動の場所が食堂ということもあり、使えないこともあり、教室で部員紹介や過去の演奏会のDVD視聴になってしまいました。これは残念と言えば残念ですが、子どもには部活動の雰囲気は伝わったようで、「楽しそう」という感想を持ったようです。

来校者にきちんと挨拶できる学校でした。こういう基本的なところがきちんとできている学校は個人的に評価が高くなります。選択肢としてはありだと思っています。
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五行大義(166)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
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『漢書』五行志、上には、「人は生命が尽きると、体は埋蔵されるが、精神は散ずる。だから、聖人は死んだ人のために宗廟を作り、その散じた魂気をおさめたのである。そして、春と秋にこれを祭り、孝の道を修めたのである」とある。

『尸子』には、「鬼とは帰(かえる)である。古は、死人を帰人と言っていた」とある。

『淮南子』精神訓には、「人の精神は、天のものである。そして骸骨(肉体)は、地のものである。人が死ぬと、精気は天の門に入り、骸骨(肉体)は地の本へ帰る」とある。また、主術訓には、「天の気を魂とし、地の気を魄とする」とある。

『礼記』郊特牲篇には、「凡そ祭りを行うには、慎重にこのようにするのである。(人が死ぬと)魂気は天に帰り、形魄は地に帰る。だから、祭はこれを陰陽に求めて(魂魄を)呼び招くという意味なのである。つまり、気の清らかなものを神と言い、これが陽魂である。気の濁っているものを鬼と言、これが陰魄である」とある。また、檀弓、下篇には、「延陵の季子は、自分の子を(斉の)嬴(えい)と博との間の地に葬った時に、骨肉が土に帰るのは、天命である。しかし、魂気はどこにでもゆく、と言った」とある。

『越絶書』には、「越王が范子(范蠡=はんれい)に問うて、お前に聞くが、魂魄を失ったものは死に、これを持っているものは生きる。物は皆魂魄を所有しているのか、あるいは人だけであるのか、と言った。范蠡は答えて、魄は入れ物であり、魂は正気の源である、と言った」とある。また、「魂は生気の精、魄は死気の舎(やどり)である」とある。
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サークル

現在在籍している大学には、通信学生専用のサークルがあります。それなりの数あるので、選ぶのも大変です。もちろん入会しなくてもいいのですが、卒業までの長い道のり、仲間がいれば頑張ることもできるかな、と思い、あるサークルに所属しています。もう、1年半くらいにはなるはずです。

前から考えていたのですが、そのサークルを辞めようと思っています。正確には、別のサークルに所属を変えようかな、と考えています。会員は、LINEに登録されるのですが、そこでのやり取りを読んでいると、「大丈夫かなぁ」と思うことが多々あるからです。

まず、勉強するために入学したにも関わらず、勉強以外のイベントに関する話題が多いです。「情報収集」という言葉が好きなようで、この目的のために、何かと飲み会が開催されます。情報が必要な場合もありますが、まずは自分でいろいろやってみて、そこで初めて情報が意味をもってくるのだと思います。最初から穴を避けるのは、いかがなものかと思うのですが、これは価値観の相違かもしれません。穴に落ちることは悪いことではないと思うし、何事も経験だとも考えられます。自分の力で穴を避けるのであればまだしも、それを他人に任せるというのは、いかがなものでしょう。

質問も結構あるのですが、大体は自分で調べれば解答が得られるものばかりです。つまり、その手間を惜しんで人に聞いている、ということです。こんな姿勢で、本当に勉強するために入学したのかと疑ってしまいます。勉強と、こういった姿勢に繋がりがないと考えているのであれば大きな間違いだと思います。

挙げるとキリがないので、ここでやめますが、このサークル、若年層が中心です。私は、もっとシニア層の方が波動が合うかもしれません(苦笑)。いくつか当たりをつけて、今度見学に行こうと思っています。
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アメリカの空爆に対して

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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大国の主義は多くの死の弔いとなることでしょう。大義の中では個人の感情、無きに等しい。(アメリカ・ニューヨーク)惨劇に揺れた地の響きは大量の犠牲を伴いました。

テロリスト達の行為・行動は残酷。紛争の矛先を他国にあてがい、自分達の主審を見せつけ脅威を与える。

アメリカは多民族国家、多国民の「夢の」有数である。宗教諸般は雑であっても国民の権利の国である。部族の誇りはなくとも大国の権威で調停を治める国でもある。アメリカという国が多民族国家であることを忘れてはならない。アメリカ国家そのものがアメリカの魂でもある。

過去、罪を犯さずして統一の取れた国がどれほどにありましょうか。歴史が語るのは侵略と紛争。戦争による戦争と民の苦しみであったはず。民は苦しみの矛先をどこに向けたであろうか。過激なテロとなって国を守っているのか。だとしたら国は滅び、殺人の脅威に人々は震えるであろう。

多くの国の民は戦争の動乱から立ち上がり、勤勉に生き、貧しさから繁栄を築き、平和を保っている。罪は文明にあったとしてもテロ達の行為は他民族を巻き込む愚劣。テロ達の犯した罪は文明が文明を殺す手段に使われた機中の人々の心の恐怖と戦慄である。勤勉に働く模範者達に残酷な崩壊を与えたことである。

隠れたテロは信仰のために何をしたのか。紛争の糸口を与えたに過ぎない。他国で知恵を培いながら社会の何を見ていたのか。孤独と自己中心的な偽装工作。一粒の涙があったなら被害を最小限に止めることもできたであろう。心に苦しみがあったなら手だてを求め、罪を返すこともできたであろう。涙は乾燥し、心は憎しみの値であらばもはや地獄の聖杯。崇高な信念を折り曲げる指導は悲劇を生み、信仰に生きる部族の対立は飢えと苦難の道のりである。

あなた方は大国の驕り・権威を責めることができましょうか。身近にテロが、殺人の脅威としていたならば市民を巻き込み残虐な行為へと走ったなら、あなた方はなお寛大に許すことができましょうか。行為の理屈を受け止めることができましょうか。理屈ではないのです。行為そのものの残酷と残忍性を問うているのです。

国を守る国家の大義。テロ達も同じ心根で対立の文化と思想を守っているのであろうが、過激な思想からは何も生まれない。戦いと憎しみの惨劇を生み出し民人の犠牲だけが残る。

文明がテロの敵であらば文明はまたテロの盾にもなる。知識を継ぎ足し報復の手段は選ばないであろう。思想はそれほどに過激で強いものである。

文化の遠い歴史が生み出したものには道義がつながらないこともある。しかし犠牲という心は同じである。犠牲という心の戦いに有意を付けることはできない。

乾いた大地に生きる苦しさは想像を絶する厳しさです。大国の主義に視点を合わせるのではなく、現実に苦しむ難民(民人)の心に自分の心をあてがい、何もできないもどかしさに心が痛むなら平和の水と食物、飢える飢饉から民人を救いの魂と交わるように心を預けて欲しいと願っています。

アフガンは崩壊の溝を掘るだろう(人の気持ちの隔たり)。しかし、死に飢饉の大地。溝を掘ればなお飢饉の余波を残す。粛清が混乱を招き、火種を含む。過激な性分、いかんともし難く、文化、宗教的抑圧を整えるものなり。

(注)
このメッセージに関しては個人的には納得できない部分もあります。
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年金?

先日、在職中に加入していた企業年金基金の方から連絡がありました。どうやら、年金の基本プラスアルファ部分の受取り方法を指定して欲しい、ということのようです。退職したのは、ずっと前だったのですっかり忘れていたのですが、該当者だったようです(苦笑)。

添付された資料をよく読むと、年金額が少ないので、一時金、5年確定年金、終身年金の3通りから選べるとのことでした。終身で受け取ると、一時金の倍くらいはもらえるみたいですが、如何せん、年額にすると微々たるものです。死んでしまえば支給も打ち切りです。

いろいろ考えたのですが、一時金として受け取ることにしました。それなりにまとまった額になるので、これの一部を使って資産運用をやってみようと思います。枠だけ決めておいて、その中で勉強させていただくことにします。何事も経験でしょう。

目の色を変えてのめり込むタイプではありませんが、それなりに勉強も必要だと思っています。入金されるまで3ヶ月ほどありますので、この間、いろいろ本を読んだり、調べたりすることにします。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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