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人類の尊い犠牲を

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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類の尊い犠牲を破壊的活動で失うのは悲しいことです。生きた意味の問いかけを失うものは破壊である。彼らの大罪は行為である。

アインシュタインの脳は老化していたかもしれませんが、彼の残した提言を深く理解し、過ちの見性を押さえて下さい。

人類の罪は戦争ではない。破壊へと招く行為である。
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「この道を」

ドラマ「ブラックペアン」のエンディングに流れる曲です。初めて聴いた時、いい曲だなと思ったのですが、曲のタイトルを意識したのは最近です(苦笑)。小田和正さんが歌っています。彼の透明感のある声がとても印象的です。ドラマと合っていると思いました。

音の進行が面白い曲だと思っています。小田さんの曲はこんな感じの音の進行が多いような気がします。やはり癖が曲作りにも表れるのですね。クラシックの曲が流れていると、この曲は誰々の曲だ、と私が言うことが多いのですが、それが嫁さんには不思議なようです。でも、音の進行に作曲家の個性が出ているので、それがわかると、予想するのはそれほど困難ではありません。それと同じです。

気になる曲ができると、かなり長い間、その曲ばかり聴いています。今回は、いつまで聴くことになるのでしょうかね(苦笑)。
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葛城一言主神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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実はこの前に、室生寺と長谷寺に参拝してきました。

奈良県御所市ある神社で、「いちごんさん」とも呼ばれています。葛城山の東麓に鎮座しています。

静かな雰囲気の場所に神社はありました。境内はそれほど広くはないのですが、同じように静かな雰囲気でした。こういう神社には「居る」のですよね(苦笑)。

縁起ですが、創建は不詳とのことですが、雄略天皇が葛城山に狩をされた時に顕現され、その地に創建されたと言われているとのことです。雄略天皇はざっくり言って5世紀の方なので、その頃には創建されていた、ということでしょうか。なお、国史に登場するのは、850年が最初のようです(神階が正三位に進められた)。

御祭神は、葛城之一言主大神です。凶事も吉事も一言で言い放つ託宣の神とされ、現在も一言で願いを叶えてくれる神として信仰されています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/5/8

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大学図書館

昔、卒業した大学があります。大学卒業後の進路が、いわゆるその大学の方向性とまったく違っていたため、その後の進路は全部自分で判断して決めました。そういうこともあり、母校とはその後、まったく縁がありませんでした。

その縁が再びつながったのは、その大学の蔵書が縁です。いま行っている大学の勉強で必要となる本が結構置いてあったのです。しかも、卒業生ということで、貸出不可の蔵書以外は、所定の期間借りることもできます。普段は、必要な本は古書でも購入するのですが、満足したものがない場合には、探し続ける一方で、それまでの間、何もしないわけにもいかないので、図書館を利用させていただいています。まぁ、こんな感じでご縁がつながるとはまったく予想もしていませんでしたが、人生、何が起こるかわからない、ということを実感しました。

半世紀近く前の本を先日借りたのですが、いわゆる経年変化などはほとんど認められず、本としての品質はかなり良好です。大学の図書館なので保存の仕方がよいのかもしれませんが、単に借りる人が少なかっただけかもしれません。それはどうであれ、かなり勉強に役立つことは間違いありません。

母校の方が近いこともあるので、今後も利用が増えそうです。ただ、有効期限は年度末までなので、そこがちょっと面倒なのですが、考えてみれば、無料で利用させていただいているので、文句は言えないです(苦笑)。
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浅草

「あんどーなつ」というドラマを観たのがきっかけで、昨日、浅草へ行ってきました。満月堂に行きたかったのですが、セットの中の世界でしょうし。結局、仲見世通りを通り、浅草寺で参拝したあと、浅草神社で参拝し、招き猫の発祥地と言われる、今戸神社に参拝してきました。どこも以前参拝したことがあるのですが、年月が経っていますので、新たな気持ちで参拝させていただきました。

そのあと、浅草と言えば川、ということで、隅田川をぼーっと見ていました。心地よい風が吹いていたこともあり、眠気を感じました。リラックスしている証拠ですね。

隅田川もゆっくりと流れているのですね。水面が耐えず変化しているので、見ていても飽きません。そうそう、クラゲがたくさんいました(苦笑)。こんなに間近で見たのは久しぶりです。これって、贅沢な時間の使い方かもしれませんね。お陰でだいぶリフレッシュできたと思います。また、川を見に浅草に来ようと思いました。

そうそう、お話が前後してしまいますが、浅草寺に参拝した時のことです。仏前でありながら、拍手する人が何人もいました(苦笑)。しかも、どうやら日本人のようです。まぁ、普段神社に行き慣れているので、それが出てしまった、と善意に解釈しますが、きちんと区別した方がよいと思います。
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五行大義(153)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
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脾、心、肺の三蔵については、各々異説がある。『黄帝甲乙経』では、鼻を肺に対応させ、道家(『太平経』の一説)は、鼻を心に対応させ、『管子』は、鼻を脾に対応させている。『黄帝甲乙経』において、鼻を肺に対応させているのは、鼻は空虚であるために気を納め、肺もまた空虚であるために気を受けるからである。

道家が鼻は心をつかさどるとしたのは、心が陽であるからである。『老子道徳経』の河上公章句には、「天は五行の気をもって人を養うが、(五行の気は)鼻から入って心にたくわえられる。鼻は穴のあいた通路を持ち、息を出入りさせる。鼻が高いのは、天に象ったものであり、だから、鼻は天と通じ、気は心にたくわえられるのである」とある。

(鼻を脾に配当している)『管子』は、脾は土であり、鼻は顔の中央にあることから、鼻を脾の候としているのである。

『黄帝甲乙経』は、脾を口に対応させている。また、道家が肺を口に対応させているのは、『管子』と同じである。『黄帝甲乙経』において、脾を口に対応させているのは、口は出したり納(い)れたりする門であり、脾臓は、食物を受け入れ盛んにするところであり、口はよく論説し、脾はよくものを消化するので、両者は互いに通じ合うからである。道家が肺を口に対応させているのは、肺は菌であり、金はものを裁断することができ、また、口には牙歯があり、これもものを切断することができ、金の象だからである。『管子』の配当の意も、恐らくこれと同じであろう。
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哲学

最近、「哲学」というタイトルのテキストを読み始めたのですが、正直苦戦しています。いわゆるテキストらしい内容ではないからです。「哲学が扱う基本的な事柄と、そこから得られる成果をまとめ、その上で、哲学の問題をどのようにたて、解くかを習得する」ことが目標とのことです。

そこで、テキスト中に問題というか、問いがたくさん出てくるのですが、それがまた答えにくい問いなのです。昔からいろいろ考えるのは好きな方だと思っていたのですが、うーん、哲学するとはこんなことを考えるのか、とギャップに悩んでいるところです(苦笑)。

しかも、400ページを超えています(苦笑)。しっかりと読み込むにはそれなりの時間がかかる気がしますが、楽に手に入れられるのであれば価値はないので、真剣に取り組んでみることにします。

1つ悔いるとしたら、テキスト配信時から読み始めておけばよかったことです。他のテキストを先に読んだので、半年くらい寝かせておいたことになります。今から思うと勿体ない時間です。もっとも、こういうのは、あとにならないと気づかないものでしょうが。
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人間に生まれて

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人間に生まれて幸せでしょうか。人間であることで命を大切に扱っているであろうか。肉体が生命のイニシアチブを取り、人間であることの驕りに慣らされているのではありませんか。生きて生死の論理は難しいかもしれませんが、生きている自分が死後の自分であり、死後の自分が今の自分であります。それは魂の接点からのできあがりからのものであり、肉体という尊い犠牲によって魂が活動したという経験であります。経験が魂の苦しみを憶え、人間的な成長と共存する理性。自我の達成に肉体との喜びを見出す試練でもあります。人間に生まれて、魂の活用できることを喜びとして、肉体との和合を助けて欲しいと願っています。肉体と魂は宿合する自我の接点。できあがりとは認識するすべての条件をクライミングすることで肉体との和合を整えると解釈し、宿合の精神を養ってください。

魂の接点からのできあがりとは
魂は個々の生命の本質。魂と肉体とは導火線のようなものでつながっており、生まれる以前のオーガズムによって電光石火のごとく着地します。バイブレーションの波動と捉えた方がわかりやすいかもしれません。魂はチューナーの役割を持っており、自我のなびく方向へと通過します。魂は波動によって感応する生き物です。波動は人間の持つ意識。肉体にある時は心となり自分が司る領域。自分という魂の熟成のために自我が尊い犠牲を求め、チューナーとなって陸因するのです。魂とは自分を埋める意識の活用。波動の物理体。肉体と魂は宿合する意識。自我の接点と気楽に憶えてください。

できあがりとは認識するすべての条件。肉体との和合を整えると解釈し、宿合の精神を養って欲しいと意識達に語ります。

本質とはその者の持つ意識、意識の活用を指し魂と同化できる体質を自我の接点として魂の活路を果たす人。人間界では意識の違いが一般的でありましょうが、意識界ではチューナーの違いとして天賦しています。
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わたしムーヴ

高血圧気味なこともあり、毎朝晩に血圧を測定しています。血圧計はオムロン製で、「わたしムーヴ」というiOSアプリで情報を管理しています。Bluetooth経由でデータが取得できるので、何かと重宝していたのですが、最近、血圧データの一部に欠損があることに気づきました。

初めは単なるアプリの表示上の不具合だと思っていました。というのも、データ転送時にエラー画面が表示されなかったからです。これは、データ転送が正常に終了したことを普通は意味します。

先日、月に1回の受診のため、1ヶ月間のデータを取得したのですが、ここで初めてデータが欠損していることに気づきました。データ表示の不具合ではなかったようです。これは、この手のアプリでは致命的です。測定することで、どのような変化が生じているかを検証できなくなってしまうからです。

不思議なことに、欠損は必ず朝の測定データである、ということです。夜のデータは今のところ欠損は見つかっていません。

表示されない時点で、何度かアプリの改修をメーカに希望しているのですが、一向に改善されません。どうでもいいような改修はあるのですが、本質に関わるようなものはこのところありません。仕方がないので、サポートに直接メールを出したのですが、きちんと対応してくれるかどうか、不安です。

オムロンって、思った以上に技術力のない会社だということがわかりました。選択の余地があるならば、オムロン製品は排除することにします。
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室生龍穴神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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奈良県宇陀市に室生寺というお寺があります。女人高野として知られています。室生寺も一度は参拝したいと思っていたのですが、時間の関係で今回はパスしました。代わりに、室生寺の近くにあるこの神社に参拝してきました。本日最初の参拝となります。

正直、見た目は普通の神社でした(苦笑)。しかし、鳥居の中と外では空気の質が違いました。まぁ、龍神には何かとご縁があるので、そういったものを感じたのだと思います。

縁起ですが、創建は不詳とのことです。

御祭神は高靇神ですが、拝殿には善女竜王社とあったので、善女竜王も祀られているのかもしれません。

あまり下調べをしなかったこともあり、龍穴社に行き損ねてしまいました。行けない時にはそれなりの理由があるものなので、まだ時期ではなかったのかもしれませんね。室生寺と合わせて、「また来いよ」ということなのかもしれません(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただきましたが、御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2014/5/8

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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