FC2ブログ

GW

もう半分、終わったも同然ですが(苦笑)。

人によっては9連休になるGWですが、私は基本的にはカレンダー通りに勤務する予定です。納期の近い仕事がある、というのも理由の1つですが、あまり休み過ぎると、会社に行きたくなくなるし、復帰のためのリハビリが大変です(苦笑)。会社が嫌なのではありません。通勤が嫌なのです。せっかくフリーランスしているので、自宅で作業、という選択肢もあるのですが、今のところは、出社した方が何かと便利なので、そういう形態を取っています。今後は、請負も考えています。

話が脱線してしまいましたが、GWの予定は特にないので、講義の準備をしたり、大学の勉強をしたり、部屋の片付けなどもやろうと思っています。それから、物理のレポートを仕上げる予定です。

間に平日がありますが、ある程度の休みが連続的に取れるので、有意義に活用したいと思います。
関連記事

積ん読

昔は技術書か科学系の本しか読まなかったので、それほど大変ではなかったのですが、最近では、歴史や経済、専門の哲学関係などと、読書の分野が広がったこともあり、読書も大変になってきました。

先日も、購入した書籍のリーフレットに面白そうな本が掲載されていました。購入したら3冊で¥3,500くらいになります。すぐに読みかかれるわけでもないので、あとで購入する手もあるのですが、過去の経験から、「欲しいと思った時が入手時」だと思っています(苦笑)。あと回しにして、結果的に絶版になってしまったこともあります。であれば、「積ん読」はむしろ推奨されるのでは(苦笑)。

あれっ、以前にも同じような記事を書いたような...(苦笑)。
関連記事

五行大義(149)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
-----
雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
-----

『周礼』天官には、「(疾医とは)万人の疾病を治療することを司る官である。肝を木とし、心を火とし、脾を土とし、肺を金とし、腎を水とすれば、病が癒えることが多く、その術にそむけば、死んでしまう」とある(この説も、鄭玄の配当と同じである)。前述した『礼記』月令篇の中霤の礼についての記述は、(四時の)陰陽進退をもって順序を定めたものであり、『白虎通義』、『黄帝内経素問』、『周礼』疾医の記述は、あらわれた事実を証拠としている。だから、その配当(鄭玄の今文尚書説を取っている『素問』やそれと同様な『周礼』の説)は正しいのである。

『白虎通義』五行篇には、また、「木が浮き、金が沈む理由は何であるか。それは、子どもが母から生まれる意義と同じである。肝が沈み、肺が浮くのはなぜであるか。それは、知者は母を尊ぶからである(すなわち、金である肺は水を生み、水は木である肝を生むので、肝は肺を尊んで沈み、尊ばれた肺は浮くのである)。一説に、甲の木は金を畏れる(相剋説)ので、(妹の)乙を(金である)庚にめあわせると、(乙は夫である)庚の感化を受ける。木(肺)はそのもとからの性質に法り、甲に相当するので浮くのであるが、肝はその感化を受けた金の性質に法里、夫の金である庚の影響を受けた乙に相当するので沈むことになる、としている。また、庚のきんは火を畏れるので、(妹の)辛を(火である)丙にめあわせると、(辛は夫である)丙の感化を受ける。金(肝)はそのもとからの性質に法り、、庚に相当するので沈むのであるが、肺はその感化を受けた火の性質に法り、夫の火である丙の影響を受けた辛に相当するので浮くのである、と言っている」とある(ここでも、肝は木に、肺は金に配当されている)。
関連記事

夏期スクーリング

今年もやってきました、夏期スクーリングの申し込みです。去年は、山の日がうまい具合に土日と重ならなかったので、本来5日休めばよいところを4日で済みました。会社員なら有給があるのでしょうが、フリーランスには有給はないので、結構痛いです。

今年のカレンダーを見ると、「ハズレ」ですね(苦笑)。今年は5日休みを取らないと受講できません。でも、受講が優先なので、収入を落とすか、休日出勤をして頑張るか、どちらかです。その選択については、その時の業務の状況に応じて対応するとして、今年も第1期を希望することにしました。8/6〜8/11までです。

受講科目ですが、物理実験は既定路線なので受講します。せっかくなので、午後の2コマを取るわけですが、今年は「微分積分」の講座があるので、これにしようと思っています。こちらを受講すると、テキストによる単位認定がされなくなるのですが、この科目については、今まで独学でずっとやってきているので、準備はできています。質問ができる環境の方がメリットがあると考えました。

ただ、短期決戦で、試験が途中と最後の2回あります。あまり心配はしていないのですが、蓋を開けてみるまでわかりません。もっとも、状況に応じて「何とかする」のも実力のうちでしょうね(苦笑)。

予約というか、申請は出しました。実際にどうなるかはずっとあとにならないとわかりません。去年は第1希望のみにしましたが、今年は、午後に関しては希望を増やしておいた方がいいかな、という気もしています。締め切りまではまだ時間があるので、検討してみることにします。
関連記事

お遍路

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
- - - - - - - - -
自分との確執を流し、迷う者の哀れみを道に委ね、今日に生きる人の悲しみを思う。

己の道は決まらずとも歩く道はある。己の道は迷いでも行く道はある。道を歩けばその道が道へとなって己を運ぶ。

自分との確執のつかない問題を様々に抱え、巡る道の厳しさに我をあてがい、仏の際に登るは霊場なり。

生きる虚無の実像あらば何事も虚空。煩悩に歪めどもその道、空なりき。道に背く言葉を制し、心で歩けば虚無の実感。何事も空なりき。

道行く人の心にあたらえばその苦しみもまた霊場の裁きなり。苦しみ背負いて歩けば祈願の功ありて煩ろうことなき。心に留めた苦労を流し、法の会得あらば自然の利生。

父に見て母に見て泣くは利生なり。合切の法ありて道の厳しさに耐えるなら霊場もまた会得なり。心の純化ゆかしてたゆまず。自然の利生心に向け給え。
関連記事

egwordeUniversal 2、購入しました

購入物が続いてしまいました(苦笑)。こちらは、以前お話しした、日本語ワードプロセッサです。同じく「物書堂」の製品で、リリース記念セールとして、¥7,800が¥3,800にディスカウントされています。こちらは、4/30までの期間限定です。

「日本語ワードプロセッサ」と銘を打っているので、「縦書き」ができるのがウリにな流のですが、購入した動機は、大学のレポート作成のためなので、基本的には横書きで使うことになると思います(苦笑)。Macでレポート作成できれば、Windowsを立ち上げる必要もないし、見えているものがそのまま印刷と同じになるので、その辺のストレスもなくなります。取りあえずは、今までWordで書いたものを移植する必要がありますね。

購入したてなので、まだ使い込んではいないのですが、少なくとも、「昔使っていた」という感覚は忘れていました(苦笑)。アウトライン機能はありましたが、数式入力は見当たりませんでした。普段はそれほど困らないのですが、近いうちに物理のレポートを書く予定で、そこでは数式が必要になるので、できないのであれば、それに関しては、Wordでの作成になりそうです(苦笑)。

リハビリしながら、使い方をマスターしていくことにします。
関連記事

丹生川上神社(上社)

奈良県吉野郡川上村に鎮座しています。中社からだと、車で45分くらいです。

この神社、大滝ダムの建設に伴い、水没することになり、現在地に遷座したのですが、旧境内地を調べてみると、本殿の直下から数期に渡る神社関連遺構が発見されました。遡ると、奈良時代後半くらいまで行き着くとのことです。社殿が建立されたのは、鎌倉初頭と考えられているそうです。

他に、旧境内地から、長さ30cm前後の石棒が10本程度出土したとのことです。そのうち、1本は直立した状態で、縄文時代中期末〜後期初め頃(紀元前4,000年)の祭祀跡と見られているそうです。行ってみたかったですが、今となってはダムの底ですよね。

縁起ですが、創建は、白鳳4年(675年)とのことです。丹生川上神社だとすれば、なのでしょうが、ホームページを見てもそのように書いてあるので、そういうことにしておきます(苦笑)。

御祭神は、高龗大神(たかおかみのおおかみ)です。水を司る神様です。

確かに参拝したはずなのですが、実はあまり記憶に残っていないのです(苦笑)。いろいろ解釈はありますが、個人的には、もう一度くるように、ということだと思っています。近い将来は難しいですが、もう一度機会がくる気がします。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/5/7

IMG_1196.jpgIMG_1197.jpgIMG_1198.jpg
IMG_1199.jpgIMG_1200.jpgIMG_1201.jpg
関連記事

リュック通勤を考えています

今はPCキャリングバックを通勤で使っているのですが、リュックに変えようと思っています。理由はいろいろあるのですが、去年、バッグがスラックスに擦れてしまい、思った以上に早くスラックスがお亡くなりになってしまったことが大きいです(苦笑)。リックにすれば、少なくともその点は回避できるはずです。

あとは、重さが偏らないことですね。私のバックの中には結構本などが入っていて、思った以上に重いです(苦笑)。それが片側だけにかかると体のバランスが崩れてしまいます。時折反対側を使うようにすれば良いのでしょうが、であれば、背負うというのがベストアンサーのような気がしています。

ただ、持ち運べる量は少し減りそうです。となると、その辺に工夫が必要となります。一応の答えが出たら、切り替えることにします。
関連記事

日本国語大辞典、購入しました

新年度が始まったのだから、App&Itunesカードの割引販売をすればよいと思うのですが、待てど待てどもその気配がなかったので、しびれを切らして普通に購入してしまいました。

名称からわかるように、国語辞典アプリなのですが、通票、¥7,800のアプリが、「新学期・新生活応援セール」ということで、¥4,800にディスカウントされています。必要ならば、この機会を見逃す手はないでしょう。ということで、購入して見ました。

物書堂というところから発売されているのですが、すでに同社のアプリ「大時林」を持っているので、特に目新しさは感じませんでしたが、辞書を引かなくても、言葉の意味を知ることができる「インデックス」機能?はやはり便利だと思います。時間がある時に何気なく見ながら、気になった単語の意味を簡単に知ることができるからです。他の辞書にはない機能なので、必然的に選択肢はなくなってしまいます(苦笑)。

いま、使っているところですが、やはりフォントが綺麗です。コンテンツも「精選版 日本国語大辞典」を使っているので、(いまのところは)問題ありません。使い込んでいくうちに不満も出てくるとは思いますが、まぁ、どんな辞書を選んだとしても必ず内包されている問題なので、敢えて問うことはしません。

基本的には「紙」が好きなのですが、電子辞書には電子辞書の強みがあるので、そこをうまく使っていきたいと思います。
関連記事

五行大義(148)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
-----
雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
-----
『黄帝八十一難経』三十二難には、「問・・五臓はすべて等しいのに、心・肺のみが鬲上にあるのはなぜか。答・・心は気を主どり、肺は血を主る。血は脈の中を流れ、気は脈の外を通る。これらは互いに沿って体内を上下し、これを栄衛(気血の作用)という。このような働きをする心・肺は鬲上に存在するのである」とある。

『甲乙経』には、「皇帝が岐伯に問い、岐伯は答て言った。人には御像があり、その五臓には五変がある。肝臓は牡臓であり、色は青く、季節は春、日は甲乙である(『鍼灸甲乙経』の本文では、他に、音は角、味は酸とある。)以上が五変であるが、ここでは音、味が省略されている。)心臓は牡臓であり、色は赤く、季節は夏、日は丙丁である。脾臓は牝臓であり、色は黄色、季節は季夏、日は戊己である。肺臓は牝臓であり、色は白、季節は秋、日は庚辛である。腎臓は牝臓であり、色は黒、季節は冬、日は壬癸である」とある(この説も、鄭玄、すなわち今文尚書説の配当と同じである)。

『黄帝内経素問』には、「肝臓は魂のいるところで、陰中の小陽である。だから、春気に通ずる。心臓は生命の根元、神(精神)のいるところで、陽中の大陽である。だから、夏気に通ずる。脾臓は食廩(こめぐら)の根元であり、これを興化(おこし変化させる、という意味)という。ここで糖粕(ぬか、かす)を変化させ、味を転じていろいろなモノにさせることができ、至陰の類である。だから、土気に通ずる。肺臓は気の根元で、魄のいるところ、陽中の少陰である。だから、秋気に通ずる。腎臓は蟄(虫が土中に隠れることから、閉じこもるの意)をつかさどり、封じおさめたくわえることの根元であり、精のいる所、陰中の太陰である。だから、冬気に通ずるのである」とある。また、「春には肝を食べず、夏には心を食べず、季夏には脾を食べず、秋には肺を食べず、冬には腎を食べない」とある(この説も、鄭玄の配当と同じである)。
関連記事
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR