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暗涙

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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暗涙。不安の中で生きるより袂を濡らす涙たれ。露草の垂れる涙であらば道を濡らす。乾いた心であらば道順の道はなし。

落陽。生きる者は死する者へと道を運ぶ。互いに共有する心となって悲しみを培う涙となって背負います。道を恨めば心が渇く。道を濡らせば道愛の風が吹く。

我が儘になるよりも暮らしに豊かであれ。暖かい日頃の暮らしに平凡ではあるが幸せがある。それに気付けば豊かである。我が儘であればそれにも気付かず欲望が肌身に付く。不幸の成り行きとなって心を持ち崩す。

裕福な暮らしが望みであっても豊かとは思えません。今生の名残りが豊かであれば誰も迷わず残照に映えることでしょう。


心の道草たれ。悩みを持ち苦しみであらば道は遠く厳しいものがある。

思い込むでない。激しい心の呪縛に迷いは禁物。一夜で醒めたら喜び、根に持つようであらば嵐となる。

心に空間を持つことがよろしかろう。風を通す唯一の方法が心を遊ばせる。

悩みは苦しみの前兆。苦しみもまた激しい呪文になる。

呪いの仮面はありません。あなた自身が生きる力となれば例えようのない進歩となり、悩みの愚論から救われ苦しみの呪縛から逃れることができましょう。

腹立たしく思うなかれ。人は言葉の槍を持ち、思いを零す。槍につながれば恨みとなて地獄の渕を彷徨う。


仮面の御曹司になるでない。人は瞬きもせずに世の中を見ることはできません。苦労があるから生きられる。苦労を背負って生きれば人をもまた暖かく見守ることもできましょう。苦労があなた方をなだめ、最低のパニックに落ちることはありません。

生きることに「確か」はありません。道を阻むすべてのものが確かめ。確実な何かを求めての選択。


汝らを救うのは自分自身である。そこに誰かが寄り添い悩みを分け合い労りをもって生死の役割を整えるものである。

期待は裏切られ試練に耐える。悩み多き人生なれど深まりをもって哀歌を忍べば身近に気付く愛もある。友であり家族でもあり最愛の人でもある。

孤独に耐え命の限りを尽くしたもふ。鼓動が色めき、生きる喜びに変わるまで。命は光の陰陽。孤独は一人一人の心にあります。空虚になり空しい心が闇となり、絶え間ない絶望を生むことでしょう。孤独は人間の影となって淋しさ、辛さに耐えている。心は光を浴びれば格別な命を造る。

川は流れを妨げる。すべてのものを妨害する。海は安洋の海原となって迫り来る。川も海も自然の大海である。大海もまた生命を宿り、命の甲羅となる。

長き礎に甲羅も絡む。命の損傷に嘆きを知り給え。海に生命が保つ限り、人間の瞬きも許されるであろう。


さよならの前にはいくつもの涙がある。永久に別れの言葉はないけれど終わった言葉に風が騒ぎ動機が落ちる。

涙の跡が乾いたら才覚の窓辺に夢をもぎに(探しに)行きませんか。


美の心が正しければそこに住みなさい。嘘と悪の心があったならそこから遠ざかりなさい。そこが正しいと思い込むことがあなた方をいじめ周りをも巻き込みます。

幼年達へ

今ある君達の心は何か。感情の動機が早まり死に対する追究が早まるばかりです。

童の子に似せた親の愛をどう思うのか。愛がふた周りも大きくなって心をいじめる人生となって生きねばならぬ(親は自分の心を裁きながら償いの人生を歩む)。
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年賀状

作らないといけない時期が来ました(苦笑)。少数精鋭主義?なので、出す枚数は多くはないのですが、それでも、裏面のデザインにはそれなりの工数がかかります。今年の年末は何かと忙しくなりそうなので、定型業務はさっさと片付けたいと思っています。

そう言えば嫁さんが、「年賀状の値段が2種類あって出す時期で変わるから」みたいなことを言っていました。基本、郵便は全国同一料金のはずなのでそんなことはないとは思ったのですが、あまりにも自信たっぷりだったもので(苦笑)。

郵便局へ行って年賀状を購入して来たのですが、52円のものしかありませんでした。やはり何かおかしいなと思って調べてみたところ、こんな話のようです。

以前、郵便料金の改定があって、通常はがきが52円から62円になりました。なので、年賀状も62円になると思いきや、一定の条件を満たせば従来通り52円で送れる、ということのようです。その条件を簡単に言うと、12/15〜翌1/7までに投函する、ことだそうです。普通に出せば52円で済む、ということですね。嫁さんの言っていることは間違ってはいないのですが、かなり誤解を招く表現ですね(苦笑)。

ということで、早速、裏面デザインを検討することにします。
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寒川神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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前から気になっていた神社です。地理的に遠いため、なかなか行こうと思わなかったのですが、レンタカーを借りて連休初日に行ってきました。ただ、渋滞が酷かったです(苦笑)。池袋から寒川神社まで、事前調査では2時間を少し切るくらいだったのですが、実際には3時間を超えてしまいました(苦笑)。一般道で行ったのが間違いだったのかもしれませんが、なにぶん車で都内を走ること自体初めてだったので、当面は経験値を積むしかなさそうです(苦笑)。

この神社、八方除として有名です。個人的にはいわゆる災難というものは必要だから来るのであって、敢えて避けようとは思わない質なので、そういった意味では興味はないのですが、別に興味があるのでよしとしています。

当日は七五三詣で賑わっていました。境内はそれなりに広いのですが、結構な人混みとなっていました。ほとんどが七五三詣だったように見えましたが、ここに来る参拝客は、原則、八方除のご祈願をされるので見かけ上一般の参拝客が少ないように見えたのかも知れません。

創建ですが、不明です。ただ雄略天皇の御代に奉幣、神亀4年(727年)に社殿建立と伝える記録があるので、かなり古くからあったことになります。源頼朝、北條義時、武田信玄などの武将、徳川家代々の篤い信仰を受けて現在に至っています。御祭神は寒川比古命と寒川比女命です。この二柱を寒川大明神として祀っています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2013/11/2

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ボット、壊れる

電気ポットが壊れてしまいました。ただ、電気系統が壊れたのではなく、給水するための蓋が開かなくなってしまいました(苦笑)。なので、水を入れることもできなくなってしまいました。電気系統が生きているだけにもったいない壊れ方です。

とはいうものの、ポットがないと何かと不便なので、早速機種選定に取り掛かりました。今までのは、象印だったのですが、今回はPanasonicにしました(またですね、重なってしまいましたぁ)。Panasonicって電気ポットも作っているのですね。もっとも、電気ポットというような感じではなく、マイコン湯沸ジャーポットという名称になっていましたが(苦笑)。

以前と同じ容量にしようと思ったのですが、3リットルのものにしても¥800程度しか違わなかったので、今回は3リットルにしました。

リアル家電量販店で購入しようと思って足を運んだのですが、モノがなかったので、結局、ネットで購入しました。これから、何かと出費がかさむ時期が来ることを見越して、全額ポイントで支払いました(苦笑)。溜め始めると、使いたくなくなるのですが、こんな時に使わないでいつ使うの?ー「今でしょ」(苦笑)。
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三田祭、行ってきました

当初、23日を予定していたのですが、午前中雨だったので、25日に変更しました。この日はとてもよく晴れていて、気持ちがよかったです。

人混みはあまり好きではないので、午前中の早い時間に到着するようにしました。開始から30分も経っていないのですが、それでも人出はそこそこありました。

まずは、学園祭のパンフレットとブックカバーを購入しました。パンフレットは「受験のすゝめ」を付けて購入しました。こちらは、子どもが興味を持てば、と思って購入しました(苦笑)。一通り目を通してみましたが、用語集は面白かったです。特に、「在日」と「来日」。共に日吉キャンパスが関係しているとは。

さて、南校舎を抜けて中庭に入ると、模擬店のオンパレードでした(苦笑)。しかも、バリエーションも豊富でした。定番のものから、焼き鳥や牛串までありました。ただ、外へ出るとあまり食べなくなる習性があるので、何も食べませんでしたけど。

パンフレットを見ると、面白そうなものがたくさんありました。すべてを見ることができないので、今回は、室内楽コンサート、天通合気道演武、天心流兵法演武を中心に見て(聴いて)きました。

久し振りに室内楽に触れました。知らない曲もありましたが、それでも楽しく聴けたと思います。少人数の演奏だったので、それぞれの楽器の音色が聴けました。個人的にはバイオリンの音色が好きなのですが、オーボエもいいですね。こういうのを聴くと、また弾きたくなってしまいます(苦笑)。

合気道の演武は人数もいたし、迫力もありました。合気道、いいですね。最初から見なかったのが残念です。天心流兵法の演武は、緊張感があまり伝わってきませんでした。ただ、こういったものを目にする機会などほとんどないので、そういう意味ではよい経験ができたと思っています。

さっと見たら帰ろう、と思っていたのですが、気がついたら数時間以上いたことになりました(苦笑)。いろんな意味で、よい経験をさせていただきました。来年もまた行きます。
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五行大義(128)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第二、声音に配するを論ず
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兌(西方)は秋分をつかさどる。この時に、天地や万物、人の仕事はようやく定まる。だから、聖王は、天の法則によって、爵位や俸禄を決定したが、それらは、その人の能力を超えることはなかった。宮声は君とし、商声は臣とする。商は章(明らか)である。というのは、臣は君の功業と仁徳を明らかにするものだからである。尊卑にはそれぞれ位があり、位にはそれに相当する財物があり、その財物にはその宜しい状態がある。功績がある場合には、位と褒賞を与え、失敗した場合には、刑や罰を与える。そこで、音楽は鍾を用いる。

乾(西北)は立冬をつかさどる。陰陽は終わると再び始まるように、万物も死ぬと再び蘇る。だから、聖王は、天の法則によって、刑罰や法律を制定した。一つを誅伐すると、多くの者を動かし、一つを殺害すると多くの者を感じさせる。正しい刑罰が行われたならば、死者も恨ませず、生者も怨ませないようにすることができる。そこで、音楽は柷梧(しゅくご)を用いる。」とある。
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株主優待

先日、ドライヤーのお話をしましたが、ようやく先日新しいものを購入しました。まぁ、家には他にもドライヤーはあるのですが、毎日使うものなので、やはり、「マイドライヤー」がないと何かと不便です。
購入が遅れたのは、某家電量販店の株主優待の到着を待っていたからです(苦笑)。持株に応じたお買い物優待券の入手です。加えて長期保有のボーナスもあるので、それなりの額になります。最新の、いろいろ機能が付いたものでなければ、購入できるはず、と踏んでいました。
その優待券が先日届いたので、早速購入しに行きました。その成果が、今、手元にあるわけです。
今回、購入したのは、Panasonic製品です。なるべく小型で、できれば海外でも使用できるモノを狙っていたのですが、期待したモノがなく、国内専用ではありますが、納得のできる商品を購入しました。前のドライヤーのような、断線故障は二度と遭遇したくなかったので、信頼も含めて選択しました。
イオンが出る機能は正直なくてもいいと思ったのですが、あってもかなり安かったです。もっと出費を考えていただけに、嬉しい誤算です。
株主優待の時期でなければ、某サイトのポイントを使って購入することもできました。こちらは、そこのカードをメインで使っていることもあり、話題?の4Kテレビを購入できるくらいは貯まっています。ただ、有効期間がないので、できればこちらは使いたくないと思っていました。まさに、渡りに船、です(笑)。
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自殺

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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アプローチできません。適応の概念はありません(適応の目的がない)。死に対する動機を己の意思で解釈をするならば、神の理念はありません。塞いで死の冥福が越えられるかの疑問が上帝(天上の神)の心。

死者はどのような疑問も自分で明すことはできません。自殺者に疑問があるとすれば、自分がなぜ死んだのかの否定、秋波、悔いと後悔に塞ぎ、生きていた自分に戻りたいと。死の深い意味合いを理解していない者も多く、自己の意識の重さに泣いております。

塞ぐ意識は生前も死後も同じ。観念の発達していない者が生と死の矛盾を越えてすんなりと死の目的に向かうのは理念の欠如としか申し上げられません。

希望を塞ぐ者には死後の解放はありません。死後も同じように塞いだ心で死を悔いています。

死は問題意識の底にある闇の世界である。死をすべての解放と願うなら生の意味合いも薄れ人間が今日に至る経路も無意味な万象となってしまいます。

死は肉体からの解放であっても心の意識は同じと知るも大切。生があるからなお生きて悲しみ、痛み、哀れみとすべての万象から憶え得る理念が観念とともになければ何も喜びに変えることもできず、死後も同じようにさまよい続けるだろう。


アプローチの対象ではありません。アプローチすれば自殺者を寛容することになり網羅の風が嘆き活路を妨げるだろう。自らの命の軽滅を神が形象すれば神の理念も薄れ人たる人の啓蒙ともならず万象の餌食となるだろう。

自らの意識、自らの動機で生きるのが生ある者の活路。生きることの重要性は死後の自分が今に生きていると悟ることです。

今も同じ自分が死後も存在する意識は死を持ってみないとわからないものです。
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学園祭

慶應義塾大学 三田キャンパスで11/23(木)〜26(日)10:00〜18:00の日程で開催されます。一度、行ってみたいと思っていたので、今年こそはどこかで行ってきます。たぶん、土曜日になると思います。

なんでも、日本最大級の規模の学園祭のようで、4日間で20万人の来場者を見込んでいるそうです(苦笑)。人混みが苦手な私としては迷うところですが、何事も経験が大事なので。

それに、グッズの販売があり、ブックカバーも取り扱っているようです。となれば、この一点において行くだけの動機ができてしまいました(苦笑)。でも、数量限定とのことなので、土曜日では遅いかも。確実なのは、23日ですね。

来場者数を調べる際に、他の大学の学園祭についても調べたのですが、早稲田祭は終わっていたのですが、駒場祭(東京大学)がこれからです。こちらは、11/24(金)〜26(日)9:00〜18:00(最終日のみ17:00)なので、1日に2つの学園祭を巡る、というのもアリかな、と思っています。

日程については、もう少し考えてみます。
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玉作湯神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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熊野大社に向かう途中で偶然見つけた神社です。時間があれば参拝しようと思っていたところ、その通りになったので、出雲空港へ向かう途中に参拝させていただきました。

境内はそれほど広くはありませんでしたが、参拝客はそれなりにいました。温泉街のはずれに位置するそうなので、そこから来ている人が多いのではとも思ったのですが、必ずしもそう言い切れないかもしれません。

雰囲気的には好きな場所でした。あと、ここは青瑪瑙(めのう)が採取できる地とされ、三種の神器の一つである八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)が作られた地として有名なのだそうです。知りませんでした(苦笑)。ということで、石に深い縁があるらしく、「願い石」や「御守石(みまもり)」といったものが境内にあります。こういったものが参拝客には人気のようです。

創建ですが、「延喜式」は「出雲國風土記」に記載はあるのですが、創建時期は不明とのことです。御祭神は櫛明玉神、大名持神、少毘古那神です。大名持神とは大国主神のことです。櫛明玉神の名は初めて耳にしましたが、くしあかるたまのかみと読みます。玉造部の祖神とされているとのことです。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印は貼るタイプだったので辞退しました。

参拝日:2013/10/20

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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