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本のサイズ

最近、ブックカバーに凝っています。いくつか買い求めて使っているのですが、この時、初めて、同じ文庫本でもサイズが若干異なることに気づきました(苦笑)。具体的には、早川書房の「量子コンピュータとは何か」という本なのです。この本は、私が持っている文庫本サイズのブックカバーがギリギリ入りません(苦笑)。

仕方がないので、カバーなしで持ち運んでいるのですが、如何せん、結構本が痛んでいました。やはりブックカバーが必要ということで、東急ハンズに足を運び、やっと対応できそうなブックカバーを購入できました。

せっかくだったのでよくよく見てみると、文庫本のブックカバーには150mmまで対応しているものと、153mmまで対応しているものがありました。今回購入したのは153mmまで対応しているものです。たった3mmなのですが、されど3mmで、自宅に帰ってから問題の書籍に対応してみたところ、ビンゴでした(笑)。めでたしめでたし。

大は小を兼ねる、ということで、153mm対応版のブックカバーを購入すればよいのでしょうが、それだと必要以上に上側が開いてしまうものもあり、悩ましいところです。ここは、やはり、使い分けるのがベストだと思うのですが、そもそも、こういったものは規格があると思うのですが。

調べてみると、意外な文庫本の歴史が見えてくるかもしれませんね。

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core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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