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理科年表

なぜ購入したのか、よく覚えていません(苦笑)。確か、天文系の本を読んでいる時に、知りたいことが出て来て、そう言えば、高校生の時に理科年表を読んでいた奴がいたな→そうだ、理科年表!!、というような流れだったような気がします(苦笑)。

早速、ネットで注文したのですが、手にした最初の一言が「小さい」でした(苦笑)。文庫本の大きさなのですが、厚さは国語辞典くらいはあります。情報はびっしり詰まっているので、ちょっと見難いかも。卓上版を買えばもう少し大きくなるみたいですが、読めなくはないし、持ち運びもしたいのでこれでよしとします。

内容ですが、暦部、天文部、気象部、物理/化学部、地学部、生物部、環境部と分かれています。これだけのものが一冊になっているというのは他ではないかもしれません。

編者が実は国立天文台なのです。最初、不思議な感じがしましたが、暦や天文はズバリでしょうし、そういった用途が先にあり、後からいろんなものを追加していったのかもしれません。

今のところ、他に調べてい事もないので、パラパラとめくって楽しむことにします(苦笑)。

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東伏見稲荷神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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知人との稲荷神社巡りの一環で参拝しました。西武新宿線の東伏見駅から歩いて10分ぐらいの場所に鎮座していました。参拝した時は、道路工事が行われていることもあり、大鳥居から入ることができませんでした。代わりに臨時の参道から入りましたが、うーん、来る時期を間違えたかもしれません(苦笑)。

「伏見」というと京都を連想させるのですが、京都伏見稲荷大社からご分霊され、創建された神社です。昭和4年のことです。東が付くのは、伏見(京都)の東、ということでしょう。御祭神は、宇迦御魂大神、佐田彦大神(サルタヒコノミコト)、大宮能売大神です。

境内はそれほど広くはないのですが、伏見稲荷大社の雰囲気は出ていました。拝殿の裏側には「お塚」と呼ばれる場所がありました。稲荷祠十六社と言うそうです。拝殿とお塚を参拝するのがここの流儀らしいです。実際に参拝して来ましたが、イメージ的には千本鳥居を模したものかな、というのが個人的な感想です。いろいろな表情の狐様がおりました。嫌いな場所ではなかったです。入ってしまうと特に感じるものはなかったのですが、入る前に「ここが境目」みたいなものは感じました。

伏見稲荷大社に参拝したばかりなので、ちょっと違和感を覚えました(苦笑)。参拝客もほとんどおりませんでした。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2012/8/4

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納付金請求が来ました

そういう時期です(苦笑)。金額を見たのですが、思った以上に安かったです、知ってはいたのですが。月に1万円以下で勉強ができるものならお得感が半端ないのですが、その分、自分で努力を続けないといけません。そちらの方が大変です(苦笑)。

入金が確認されればテキスト類が発送されて来ます。今度は数学などが含まれているはずなのでとても楽しみにしています。ただ、手を抜きたくないので、進度は遅々たるものになるとは思いますが。

まぁ、納得の行くようにやって行くことにします。
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面白そうな本

新聞を読むと一番先に目に行くのが、記事ではなくて、紙面下側にある広告コーナーです(苦笑)。特に面白そうな本がないか、探してしまいます。

同じようなことが書籍でもあります。そうです、中に挟んである「新刊や既刊のお知らせ」です。最近、ブルーバックスリシーズから1冊購入したのですが、そこには、ブルーバックスシリーズだけではなく、いろいろなシリーズから面白そうな本が掲載されていました。

今回、特に気になったのは、「元素118の新知識」と「ハプスブルク帝国」です。前者は、113番目の元素に日本人が命名した名前が付くということもあり、一度じっくりと読んでみたいと思っていました。後者は、世界史を勉強していると必ず出てくる名前なので、それだけを取り上げて学んでおいても良いのでは、と思ったからです。

今回は、池袋へ出る用事もあったので、リアル本屋さんで実物を確認してからの購入です(苦笑)。なかなか面白そうだったので、届くのが楽しみです。

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五行大義(118)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第一、五色に配するを論ず
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『春秋左氏伝』には「(五行)は色にあらわれて五色となる、と子産が述べた」とある。蔡伯かい(人名:さいはくかい)は「(『月令章句』において)眼に映る色は五色である」と述べた。『黄帝素問』には「草の性質は五度変化する。」とある。

あらわれて五色になるとは次に示す通りである。まず、東に配当された木は蒼い色であり、すべての物がここから生まれ、これは、柔らかい若芽の色である。次に、南に配当された火は赤い色であり、太陽が輝いて炎が燃え上がる様子を象っている。次に、中央の土は黄色であり、その黄色は地面の色である。だから、『周易』にあるように、「天は玄く、地は黄色である。」と言うのである。次に、西に配当される金は白い色であり、秋の殺気が起こって白露は霜となる。この白い色は衰滅を象っている。最後に、北に配当される水は黒い色であり、遠くを眺めると果てしなく暗く、暗い闇が続くようである。それは、大海原が限りなく広く、暗闇が窮まりないようなものである。水は太陰の性質を持つものであり、だから、暗い闇なのである。

『孝経援神契』には「土の精は黄、木の精は青、火の精は赤、金の精は白、水の精は黒である。」とある。『春秋考異郵』には「北方の夷狄の気は幽都(現在の北京)に生じる。色は黒く、家畜を連れた遊牧民のテントの色のようである。南方の夷狄の気は交趾(現在のハノイ付近)に生じる。色は赤く、赤い旗や鶏のとさかが集まったような色である。東方の夷狄の気は菜柱(現在の蓬 )に生じる。色は蒼く、地面に蒔いた種が生長し、林のような色である。西方の夷狄の気は沙丘(西域の砂漠地帯)に生じる。色は白く、砂漠の風紋が刀の刃が光り輝いているようである。中央には四方から土が集まり、色は黄色で、城郭の形のようである。黄色の気が四方に塞がって、土の精が生長するのである。」とある。この五つは正色である。そしてその変化した色もまた五つある。
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銀の匙

同名のアニメがあります。気にはなっていたのですが、最近、やっと見てみました。ストーリーとかは、ネットで検索すればわかるので、そちらを知りたい方は検索してみてください。

さて、ヨーロッパでは、生まれた子どもにお祝いとして、「銀のスプーン」を贈る、という風習があるそうです。銀河持つ魔除けの意味と、「一生食べ物に困らないように」という願いが込められているそうです。

そう言えば、同じような意味(一生食べ物に困らないように)で、以前、あるものを作ったことがあります。結婚した知人への結婚祝いとしてです。作るのはそれほど難しくはないのですが、それは今までの蓄積=ご縁があるからで、そういったものがなければ難しいと思います。

そういった想いを込めて作ったのですが、「使ってしまった」らしいです(苦笑)。まぁ、使うこともできるので、それ自体は問題はないのですが、手放したことで当初の目的は果たせなくなりました。

私が逆の立場だったら、絶対に手放さないと思います。信じきれなかったのでしょうね。そのせいもあってか、当初の想定とは違った生活を営んでいるようです。さすがにそこまで干渉することもできないので、特に何もしていません。

自分はちょっと違った存在なのかな、とこんな時には思ってしまいます(良し悪しの問題ではなく)。
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人として生きるのは

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人として生きるのは魂の操(正しいこと)です。悲しい実界を観るにつけ、哀れでなりません。人を卑しめ金品強奪。感情の高ぶりのまま移ろう(心が変わる)。物事の知識のなさが博言を追求することなく蝕まれました。

神は実在しない主義主張。神に祈り貞節を促しても決まりはあなた方の心がつける判断です。

天は仏界の木蓮に尋ねました。

 法眼の意志は何か。
  人々を助け導くための判断です。
 では、なぜ諸物の実体はこれ程の判断に迷うのか。
  日々の軋轢の中に不調和の実態、実態が重なれば妄想が生まれます。

その妄想が助けとして掴まる祈りとして物事の判断に解釈されました。(理論としてはそつがない。祈りとしては等しい者達の判断に任せよう。)

長い歴史の中で仏界の僧者達が助けとして導いたのであらば希望の観測として手向けましょう。理論の徐説は手向けに消しましょう。

天は地上の人格が失われ、自分だけの説得で命を蝕む諸物が哀れ。神仏調和を願うのは天成の物質を通しての調和。神も仏も形状としての判断です。人を卑しめば魂がなぎ倒され徐説が成り立ちません。
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音楽購入

ダウンロードによる音楽購入が一般的になった感があります。私もその傾向が強いです。聴きたい時にすぐに聴けるのが最大のメリットです。アルバムの中の1曲だけを聴きたい場合にも便利ですね。ただ、ライナーノートがないなど、不満もないことはないです。

昔?はCDをよく買ったのですが、最近は基本的には買っていないです。どうしても聴きたい曲があり、それがダウンロードしていない場合のみCDを買うような感じです。

最近、中島みゆきの曲を聴いていることを以前の記事でお話ししましたが、そう言えばCDを何枚か持っていたので、Macに取り込むことにしました。

普段はあまり聴かないのに、何かあると聴くことが多いです。これらの音楽が自分の中に根付いていて、原点へ返る必要がある時に聴きたくなるような気がしてなりません。

「原点」と言えば、「二十歳の原点」を思い出します(苦笑)。気になったので、アマゾンで引いてみたのですが、今でも発売されているようですね。しかも、私が知っているカバーと同じ表紙です。懐かしいとは思いましたが、今読んだらどんな感想を抱くのだろう、と思いました。今度図書館で探してみたいと思います。
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豊川稲荷東京別院

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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ふとしたことがきっかけで、知人と都内または周辺の稲荷巡りをすることになりました。今回はその記念すべき第1回目です。

この日は、生憎の空模様で、雨が降るかな、と思ったのですが、何とか天気がもってくれて傘を使わずに済みました。予定は、王子稲荷神社と豊川稲荷だったのですが、(王子稲荷神社の近くに)廣田神社があったので、そこにも足を運ばせていただきました。王子稲荷については、以前ご紹介させていただいたので、略させていただきます。

今回ご紹介するのは、豊川稲荷東京別院(以後、豊川稲荷)です。丸ノ内線の赤坂見附駅から歩いて5分ほどの場所に鎮座しています。ずっと前に1度参拝したことがあるのですが、お寺なのか神社なのかで悩んだ記憶があります(苦笑)。と言うのも、ここは曹洞宗の寺院である豊川稲荷妙巌寺(愛知県豊川市)の飛び地内境内なのです。お稲荷さんと言うと普通は神社なのですけどね。

縁起ですが、大岡越前守忠相が豊川稲荷から荼枳尼天(ダキニテン)を勧請し、屋敷稲荷として自邸で祀ったことに由ります。江戸時代には稲荷信仰が盛んであったため、毎月「午の日」と22日には自邸の門を開け、一般庶民の稲荷への参拝を許していたそうです。
その後、妙巌寺が信徒の要望に応じ、大岡邸の敷地の一部を借り受け、豊川稲荷の江戸参詣所を建立し、一般信徒も毎日参拝できるようになったそうです。これに伴い、大岡邸の屋敷稲荷は「奥の院」と呼ばれたそうです。その後もいろいろあったみたいですが、詳細はwikiを参照すると詳しく書かれています。必要に応じて参照してください。

大岡越前守と言えば江戸町奉行で有名で、旗本から大名へ取り立てられたことでも知られています。そこから、立身出世、盗難除けなどの効験で評判となったようです。明治以降の赤坂は料亭や芸者などが集まる花柳界が発展したということもあり、芸道を生業とする人々の信仰も増えているようで、境内にはジャニーズ事務所所属タレントの名前をはじめ、著名な芸能人の名前を多く見かけました。もしかしたら、会えるかもしれませんね(苦笑)。

さて、なぜお寺にお稲荷さんが...です。豊川稲荷の御祭神は荼枳尼天で、これはインドに起源を持つ神で、仏教の守護神として取り入れられた神です。平安時代中期頃に霊弧信仰と結びついたことにより、荼枳尼天と稲荷神を同一視する信仰となったようです。日本独自の信仰ですね。

個人的には鳥居をくぐった方が落ち着くので、そちらの方に自然と足が向いてしまいました(苦笑)。悪縁を断ち切る「叶稲荷」をはじめ、ユニークな境内社があるので、ゆっくり参拝してみるのもいいかもしれません。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印は以前いただいたので今回はいただきませんでした。

参拝日:2012/7/21

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そろそろ1年目が終了します

今月末で、1年目が終了します。この年は、リハビリと自分自身のやり方の模索に当てていたこともあり、単位取得の実績はほとんどありません(苦笑)。ただ、夏期スクーリングの結果が来月に発表されるくらいです。

元々必要なものは自分で学んで得てきていたこともあり、独りで勉強することはそれほど苦にはなりません。ただ、質問したかったりすることがもっと気軽にできると理解が進むとは思います。そういった意味では、スクーリングは貴重な機会です。ここで先生方とコネクションを作っておくと、何かと都合がよさそうです。

疑問が疑問をよんで、読むものがだんだん増えていったりしているのですが、期間があることなので、ある程度で見切りを付けることも必要です。

アウトプットできそうなものもいくつかあるので、そろそろレポートを書いてみることにします。レポートを書くための注意点などは一通り学習してあるので、実戦で試してみます(苦笑)。

通信学生のためのサークルもあり、参加してはいるのですが、情報交流と称して飲み会が頻繁に開催されているようです(苦笑)。それは悪くはないと思うのですが、せっかくなので、人の情報ではなく、自分で経験したものをベースに判断したいと思っています。知らないことは経験すればいいだけです。情報を先取りして、穴に落ちないようにする人生もありだと思いますが、どこに穴がありそうなのかを判断する嗅覚を身につけるのも、ひとつの人生の在り方だと思います。私は迷わず後者を選びますけど(苦笑)。

社会人なので、調べればわかるような質問はしないで、本当にわからないことだけを質問した方が良いと思います。そういったところが現サークルへの不満ではあるのですが、行事への参加(学習会も含めて)をコントロールすればいいだけです。

自分に近い姿勢の方と出会えれば、と思っているところです。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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