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あなた方に理論を述べるのは

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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あなた方に理論を述べるのは、神は永久に「見つからない」ということです。伝説と形象のシグナルの中にすべてが含まれ、人伝に形を求めた妄想。万代の育成を通して心に「文化を灯す」役割。「理想に近い役割をととのえる」ことです。神とは「理想を整える文化」として発展しました。

神は存在しない理論として言霊に運ばれた万有。理論と徐説。神が理想なら神々は知識。天の憶えでは限りなくゼロに近い指数を表しています。知識を零す「聖哲」が少ないためにダミーが徘徊している。運・不運の決まり文句で人々を誘い、癒しと称してリクライニングに乗せる。馬鹿馬鹿しい構図で人々を魔了する。この知識とは何とや。

自然界で生きるには数々の命運を重ね、知識を取り込み、明暗を重ねることで始末のつく「人間社会」へと発展するのです。世相が時代を表しています。神を表せば文化(社会)が整うのでしょうか。道心への気配りに噎せるだけです。道徳を踏みにじる輩の何と多いこと。神の指数も滅びたことです。

あなた方は万有の秩序の中に品格ある生命として知識を補ってください。

救われたいと望むのは苦しい実界。苦しみの中にあらゆる網羅が含まれ、自然との大別をつけて人として生きる「動機」を見つけてください。
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英作文

文法系についてはすでに勉強を開始しているのですが、英作文系が弱いな、と思い、学習を始めることにしました。もっとも、結果があるからには原因があり、某物理系の論文を入手する機会があり、それを読んだことが直接の原因です(苦笑)。

流暢に話せないにしても、コミュニケーションはしたいです。そのためには、ある程度の文が作れなくてはいけません。話し言葉と書き言葉で違うのは当然ですが、最悪、書ければコミュニケーションは取れると思います。

今まで地道に文法をやってきたお陰か、やってみると意外に書けています(笑)。細かいところまでできていないと言えばそうなのですが、方向が間違っていなければあとは進むだけです。

英会話用の表現は、実は別に学習しています。学習していると言っても、毎日1フレーズずつ寝る前に読んでから眠りにつくだけですけど(苦笑)。

まぁ、諦めなければ何とかなると思っています(笑)。
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今宮夷神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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知人の紹介で足を運んでみることにした神社です。大阪で商売繁盛と言えばここ、と聞かされていたので楽しみにしていたのですが、実際に足を運んでみると、誰も参拝客のいない、実にひっそりとした神社でした。賑やかなイメージを勝手に抱いていただけに、面食らってしまいました(苦笑)。縁日のような特定の日だけ賑やかになるのかもしれませんね。

由緒ですが、聖徳太子が四天王寺建立の際に、西方の守護神として建てられたと伝えられているとのことです。となると、かなり歴史のある神社になることになります。正直、そんな風にはまったく感じられませんでしたけど(苦笑)。御祭神は天照皇大神、事代主神、素戔男尊、月読尊、稚日女尊です。このうちの事代主神がえびすとして篤く信仰されています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2012/5/27

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風邪?

先週末くらいから調子がいまひとつです。原因の心当たりはあります。実は会社での席がエアコンの風の吹き出し口にあるのです(苦笑)。しかも、なぜか設定温度が24℃になっており、仮に変更したとしても、いつの間にか元の値に戻っています。

出社したては心地よいのですが、それを過ぎれば体は冷えるだけです。席を立てば暑く、座れば寒く、という環境なので、風邪引くだろうな、と思っていたところです(苦笑)。

困ったことに、体調不良になるのが、レポートの締め切りなど、重要なイベントの近くで発生する、ということです(苦笑)。もっとも、最短で卒業しよう、などの目標は立てていないのと、余裕を持って行動しているので、あまり影響はないのですが、それでも土日に予定していたことができなくなるのは辛いものがあります。

現状、喉が痛いくらいです。熱は少しあるかな、という程度です。それ以外は特に問題はありませんが、少し気力が減退しているように思えます。ここは、早く治すこととし、少し体を休めることにします。そういうシグナルかもしれないので。
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試験問題作成

長い夏休みもそろそろ終わり、9月になれば授業が再開されます。9月の1回目は普通の授業が4コマあるのですが、それが終われば、すぐに期末テストになります。また問題を作らないといけません。

中間試験はそれなりの期間があったので出題しやすかったのですが、期末試験はあまり期間がないので、大して授業も進んでいません。その中から出題するか、それとも、全体を通して出題するか、悩ましいところです。

中間試験で学生の実力は計ることができたので、今回は、甘々で行こうと思っています(^^;。
必修科目でもないので、落としてもそれほど問題にはならないのですが、就職も決まっているようですし、今、いくら口を酸っぱくして言ったとしても、心には届かないので、社会に出てから痛い目に会ってもらうことにします(^^;。
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五行大義(115)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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衝破を論ず
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衝破というのは、支干の気が互いに相対することを言う。衝気は軽く、破気は重い。支干は各々自ら互いに向き合う。だから、衝破があるのである。干の衝破とは、甲と庚が衝破し、乙と辛が衝破し、丙と壬が衝破し、丁と癸が衝破し、戊と壬、甲と戊、乙と己もまた衝破することである。これらはみな相対して衝破する。また、本体も互いに剋することがますます重いものとする。

支の衝破とは、子と午が衝破し、丑と未が衝破し、寅と申が衝破し、卯と酉が衝破し、辰と戌が衝破し、巳と亥が衝破することである。これもまた、相対するものを衝破するのである。
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中島みゆき

この話をすると、世代がバレてしまいますね(苦笑)。私の好きな歌手の一人です。多感な時期を松山千春、さだまさし、中島みゆきで過ごしました。松山千春からはあまり影響を受けなかったのですが、他のお二方からは結構影響を受けたと自負しています。

中島みゆきの場合、NHKの「プロジェクトX」をはじめ、CMやドラマで取り上げられることが結構あったりするので、曲をご存知の方もいることと思います。もっとも、曲は知っているけど、誰が歌っているのかを知らない方の方が多いかもしれませんけど(苦笑)。

ふと、「世情」、「ホームにて」、「ファイト!」が聴きたくなったので、iTunes Storeで早速購入して聴いているところです。基本、アルバムで発表された時の版を購入しました。新しく録音したものの中では、伴奏などが異なっていて、興味のあるものもあったのですが、敢えてオリジナル版にしました。

「世情」は「変わらない夢」を2通りの意味で使っていることもあってか、教科書に取り上げられたこともあった作品です。「ホームにて」は、地方から都会に出てきた人なら心に響く曲だと思います。「ファイト!」は人生に対する応援歌です。

他にもいい曲はたくさんあるのですが、おいおい聴くことにします。
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人は生きる目的のために

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人は生きる目的のために選ばれ、目的を叶える文化として地上に降ります。

生命の枠組み。これがイニシャルとして生命の枠組みを作りますが、生か否かの仕組みがこの時に形作られ、生命の延長へと続き、物事の反論、家庭内においては重要な要素として命が嗜われます。良いか悪いかの判断は子どもにはつきません。

命を嗜むのは心がけです。天体はこの心がけが失われたことに非常に懸念を感じておりました。天体が命を暴く時、自分勝手な意識が蔓延、天体のエコーも響かないほどに意識が腐れています。シグマが活性していないのです。粒子として結び付かなければ天体に帰属できず、反応しない即物として人間界に残留します。

命の輝きは星の因子を持ち、生命のノスタルジーを仰ぐ。ここに文化の形象があり、生命を燻らす要因があります。肉体が頒価な意識として活動すれば物事の仕組みは壊れます。

あなた方が生命として活動することが天体のエコロジーを呼ぶ活性として意識に働きかけ、舞い戻る仕種として子孫の根粒を残す。これが生命の反復。

命はレコーダとしての貢ぎ。概念とサバイバルで選択の動機が生まれ、自己の記録とオーバーラップを重ねながら達成への文化を嗜む。命が壊れた時、人は迷路を彷徨い、目的を失います。

生きるのが目的であり文化。生命とはかくも偉大な偉業を成し遂げ、誇りとしての文化を保ち続けましたが忘れたものは...既存の精神。人が心を忘れた時、文化の土俵が起こります。

今、天体は傅く基礎を忘れた人類に布告を投げかけ、生命のノスタルジアを回収しようと欺瞞を投げかけ、意識の肯定を狙っています。罪と罰の敬服に従うか、天界のコードに合わせ、命を惜しむアマリリスに委ね、色彩を仰ぐか...の連鎖にかかっています。

冥王は百日紅にどちらが正義か比べ、大地の石突きを取りますが、大地は木の葉の色を被せ、思議を囲います。

大地は天の融通。天が捧げの文化なら大地は色の文化、懇切となる色を丸めます。
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「その理屈、証明できますか?」

購読しているメールマガジンで紹介された書籍なのですが、タイトルが面白そうだったので購入してみました。

端的に言えば、大学初学年で、数学あるいはコンピュータ科学を学ぶ学生を対象として、どのように証明を進めていけば良いのか、について解説したものです。サブタイトルに「正しく命題にたどり着くための手法と思考の学び方」とあるのですが、この表現が一番しっくりとくるかもしれません。

論理学を勉強していることもあり、興味を持ったのですが、ぱらっとページをめくった感じでは、そういったことにも触れてあり、なかなか面白そうです。「証明」をコンセプトとした書籍はあまり多くないので、貴重な一冊になるかもしれません。これから読んでみることにします。

最後に蛇足です(苦笑)。

邦訳本なのですが、原書のタイトルが「How To Prove It」です。あれっ、と思った方は鋭いかも。有名な「How To Solve It」を意識しています(苦笑)。後者は私も邦訳本を持っているのですが、結構お世話になりました。こちらは「いかにして問題をとくか」という題になっています。ならば、「いかにして証明するか」というタイトルだと対応が取れるのですが(苦笑)。まぁ、出版社が違うので、統一する必要はないのですが、ちょっとこのタイトルは「いけていない」と思うのは私だけでしょうかね(苦笑)。

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四天王寺

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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大阪での神社・仏閣巡りで一番期待していた場所です。聖徳太子建立七大寺の一つとされているそうです。聖徳太子の慈悲心を受け継ぐ名僧らが拠り所として、また、元より特に宗派には拘らない別格とされていないこともあり、全仏教的な立場から和宗総本山として独立しているとのことです。個人的な感想ですが、「和宗」というのはいい響きですね。

由緒ですが、593年に聖徳太子によって造立が開始されたとのことです。聖徳太子の草創を伝える寺院は近畿地方一円に多数あるのですが、実際に太子が創建に関わったと考えられるのはここと法隆寺のみだそうです。残りは「太子ゆかりの寺」とするのが妥当とのことです。ただ、この創建には異説もあるとのことです。まぁ、謎に満ちている寺院なのかもしれません(苦笑)。

境内は広かったです。回廊に囲まれた中心伽藍がありました。その中に金堂があるのですが、その金堂からは読経が聞こえてきました。いろんな寺院を巡って来ましたが、読経の聞こえてくる寺院はそんなに多くはないと思います。金堂の中に入った瞬間、感じるものがありました。それなりの空間なのですね。自分が持っているものとはちょっと質が違 うために反応したのかもしれません。が、次に来る機会があれば、それほど感じなくなっていると思います。そういったものに適応できるような能力があるみたいです(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。書いているところを見たのですが、久し振りに所作の美しさを感じることができました。

参拝日:2012/5/27

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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