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不穏な空気

北朝鮮を中心に不穏な空気が流れています。皆、戦争は良くない、とわかっていても、最終的にそれを選択するような気がします。日本も当事者のひとりになるのでしょうね。

ここぞとばかりに政府は防衛関連の予算を増やしてくるのでしょう。実際にものを作るだけでもそれなりにお金が必要なのに、それを維持するための費用を考えると、先が思いやられます。もっとお金を使わないといけない分野があるはずなのですが。

軍事力を放棄することが理想ならば、今の時代はそれが実現できるほど人の心は進歩していないと思います。アメリカに守ってもらうようなことをするのであれば、自前で軍事力を持った方がよほどスッキリします。

韓国政府がまた何か言っています。信用できない国民だと思います。結局、北も南も私にとっては信用できない点で同じです。

(追記)
関係があるのかわかりませんが、最近、何かと怒りを感じることが多くなりました。なんでこんなに怒っているのだろう、と思うくらいです。
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PCの調子が…

以前から時折調子が悪くなることがあったMacですが、そろそろ買い替えを考え始めないといけない時期かもしれません。

「それ」が起こるのは、Safariを使っている時が圧倒的に多く、しかも冬です。パッドに触っていないのにカーソルが移動したり、Safariで閲覧しているページが切り替わったり、大きくなったりと、知らない人かが診ていると、霊の仕業にしか見えません(苦笑)。冬に発生していたので、静電気でも関係があるのかな、と漠然と思っていました。私は結構静電気体質のようなので(苦笑)。

最近では、夏に同じような現象が発生するようになりました。再起動すれば、しばらくは問題なく使えるので、まぁ、問題がないといえばないのですが、やはり面倒です。SSDなので軌道にかかる時間は短いのですが、それでも面倒です(苦笑)。

ざっと調べてみたのですが、このMacを購入したのが、2012/12でした。4年半くらいは使っていることになります。買い換えてもいいかな、と思う反面、パッドの調子が悪いのであれば、マウスを使う手もある、と思っています。ちょっと勝手は悪くなりますが、許容範囲です。

長く使うことを前提に、ノートPCとしては破格のスペックにしています(苦笑)。なので、購入するとしてもそれなりの価格になります。頭の片隅に入れておかないといけない問題がひとつ増えたことになります(苦笑)。
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五行大義(114)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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害を論ず
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陰陽五行は万物の存在するところ、吉凶のしるしであり、各々その類でこれを表している。(しかし、)吉の中に凶があり、凶の中に吉がある。凶であればその救いとなるところを見、吉であればそれを害するところを見る。凶であっても救いがあれば禍には至らない。また、吉であっても害があれば慶(よろこび)には至らない。

まったくの凶であれば禍は大きく、まったくの吉であれば福が多い。丑午が互いに害し合う場合、子は午を衝破し、子は王水であるので、これはまったくの凶である。未は丑を破るが、丑には盛んになろうとする木があり、未の土を抑えることができるので、このような場合には救いがあるとするのである。未と子が互いに害し合う場合は、午が子を衝破するが、子は王水であり、水は午の火を抑えることができるので、凶の中にも吉があるとするのである。子と丑とが合する場合は、丑の土はかえって子の水を抑えるので、これは吉の中に凶があるのである。生じたり害したりという意味はすべてこのようなものである。
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体にガタが

そういう歳なのですね(苦笑)。座っていても腰に痛みを感じることが起きるようになってきました。素人判断は危険なので、後日、専門家に診てもらうことにしますが、軟骨が薄くなったことが原因で時々痺れ?を感じる部分がすでにあります(こちらは専門医の診断済み)。同じような感じなので、同じような原因だと思います。姿勢が悪いことが原因かなぁ。

仕事でもそうですが、とにかく机に向かうことが多いので、この手の不調は痛いですね。もっとも、もっと他に大きな病気が隠れている可能性もあるので、せめてその心配は消せるように専門医に診てもらうことにします。

不調が体に出てくると、ほんと、歳をとったことを実感してしまいます(苦笑)。あと30年はいろいろとやらないといけないことがあるので、丁寧に(体を)使って、もたせるようにしないといけませんね。
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「神の国」発言について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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神とは中心的存在であろうか。議題を熟すのは個人の力である。神とは永遠に計り知れないものに対する洞察。判断力がなければ物事に対する構えもできないところに存在する一つのシンボルである。絶対的な権力ではない。神と神々は宇宙のアウフヘーベン。より高度な意識達の目的の中に含まれる弁証。永遠の中枢であるが、あなた方の心に持つ意識である。心の理論として失われた過去の記憶の中に存在する。生きる目的の中に存在する弁証。矛盾、対立を通して意識が起こす軌道。

天は軌道の目的が薄れ、神を目的の手段として捉えていることに非常な懸念を感じます。あなた方が目的であり軌道。神々とは経験者の有識。神とは理論。神と神々は理想と理論の唯物。史上に表す認識上の例え。

天は諸物を与えず、有識者の心に委ねています。神としての見性は心の認識。神との接点は心に持つ意識だけです。

妄想と現実が入り交じった表現の節理は尊びません。自己の哀れみの中に持つ見性が失われたことで神々の見性も失われました。自己の采配の中に身を置くことで自己顕示欲となりものの道理が掴めなくなりました。

物事の対向(対抗)から学ぶ知恵が争うことではありません。神々の経験(有識者の例え)。天は目的の再興を願っています。

あなた方が未来の発展のために尊ぶことが見性です。自己に備わる本性。苦しみ、迷い、経験が備わることで目的の完成。しっかりとした意識がないと宗教の乱雑に紛れ、自分が見えなくなります。

目的は生きること。救いに例しを求めることではありません。

自分という心の意識を大切に扱うことが見性。心の迷いが大切な何かを扱っています。それが仏であろうが神であろうが問題ではありません。自分という意識です。記憶の中に含まれる連立。

天は地上の諸物を哀れみますが、それ以上の目的はあなた方の意識に委ねています。そこから神が生まれようと(理想)認識の例えとして扱っています。

天は意識達の記憶を手繰り寄せ、広い意味での感応のなっから調べを尽くしています。あなた方が盲目の基準の中で物事を捉え、神とは、神々とはと思考の推理を及ぼせば目的のない要にぶつかります。なぜ生きているのか、なぜ生かされているのか。自分という存在は何なのか。無の目的の中から選ばれた本能がある限り、生命の限りない追究はどこにも存在しない自己を追究していくことでしょう。それが存在であり証明であることにも気付かずに。

自己の持つ矛盾・対立を通して成長する洞察が神々の華厳。無の目的の中から選ばれた本能とは生命全般に持つ特質。本能が生きること。生命を養い目的の中で生きることで調和を保ち刺激に応じてテリトリーを決める。

本能とは人間界で決める欲望の対象ではありませんが、生きるための本能としては生理的機能です。生物が活動していくうえでのいろいろな現象・原理。

神々の栄光も使者の弔いに消えました。生きる目的の中に存在があることを認め、神と神々の栄光を尽くしてください。
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時間の使い方

文学部で哲学を学ぶことが当面の目標?なので、それに注力して行きたいところですが、それ以外にもやりたいことがあります。例えば、物理とか数学です。もともと嫌いではなかったので、学者にはなれなくても、書いてある内容が、時間をかければ理解できるレベル、くらいにはなりたいとずっと思ってきました。それなりにやってきたつもりですが、普段使わないと忘れてしまうことが多くなる歳?になりました(苦笑)。もっとも、単にきちんと理解していないだけでは?というツッコミが入る余地は多分にあるのですが(苦笑)。

それはさておき、何かをやるには何かを削るしかありません。平日はそれなりに計画を立ててやれているので、あとは休日の時間の使い方を工夫するしかなさそうです。

よくよく観察していると、休日には録画した番組を見ることが多いです(苦笑)。なので、そういったものをコントロールすることで時間は作れると思います。ただ、あまりやり過ぎると逆効果になってしまう恐れがあるので、力加減が重要になります。また、瞬発力ではなく、持久力が必要です。継続は力なり、です。

人生、勉強する時期にきちんと勉強をしておかないと、あとで取り戻すこともできるとは思いますが、それなりに労力が増してしまいます。あとになれば強く実感できるのですが、渦中にいる時に実感できないものですよね(苦笑)。
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瓢箪山稲荷神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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近鉄奈良線「瓢箪山」駅より、歩いて5分程の場所に鎮座していました。いわゆる日本三稲荷の一つとされており、辻占総本社です。

由緒ですが、創建は1584年とのことです。豊臣秀吉が大阪城築城にあたり、大阪城の南東三里の地に鎮護神として伏見桃山城から「ふくべ稲荷」を勧請したとのことです。現在の本殿は1866年に建てられたもの、とのことです。御祭神は宇迦之御魂大神です。

本殿の背後に小丘があるのですが、通称「瓢箪山古墳」と呼ばれており、6世紀末頃に作られた双円墳で、ひょうたんに似た形状からこの辺一帯が瓢箪山と呼ばれるようになったとのことです。

この神社は辻占で知られています。辻占(つじうら)というのは、占いの一種であり、元々は、夕方に辻(交差点)に立ち、通りすがりの人々が話す言葉の内容で占うものだったのですが、ここで今でも行われている方法は、通行人の性別や服装、持ち物、同行人の有無、向かった方角などから吉凶を判断するものとのことです。見てみたい、という興味はあるのですが、自分でやってみようとは思いません(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのですが、社務所に人がおらず、しばらく待ってはみたのですが、現れる様子がなかったので御朱印はいただけませんでした。また来る機会はあるようなないような、微妙な感じです(苦笑)。

参拝日:2012/5/27

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ケンブリッジの卵

夏期スクーリングで履修した物理学実験の担当教授が紹介した自著です。ゆで卵を横にして勢いよく回転させると次第に立ち上がってくる、という現象をご存知の方もあると思いますが、なぜそういう現象が起こるのかは長い間謎でした。それを解き明かした方です。

せっかく紹介していただいたので、早速購入したのですが、スクーリング中は短期決戦の日々であることから、読み始めることができませんでした。やっと時間ができたので、今読み始めたところです。

通常、最終論文は洗練され過ぎていて、実際にあった、これまでの試行錯誤や誤り、壁を突き破ることにはる方法などが示されることはほとんどありません。個人的には、その一番面白く、人間的な部分を紹介しているのが本書のようです。ようです、というのは、まだ最初の部分しか読めていないからです(苦笑)。

論文の方も英文ではありますが、要旨をまとめたものを入手してあります(論文などを自由に検索できる立場でないのが残念なのですが、逆に、そういう立場になりたい、という強い動機を得ることができました)。上述の書籍と合わせて、一連の流れが見えることになります。楽しみなところです。

何でもそうですが、漠然と学習するよりも、強い動機を持って学習する方が、遥かに身につきます。英文を理解する、書いてある数式を理解する、など、そういったひとつひとつのことが連携して、あることをやり通せるようになるのですよね。

久しぶりにワクワクする本に出会えたと思っているところです。
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夏期スクーリング、終了

1週間(6日間)のスクーリングが昨日で終了しました。いやぁ、思った以上にハードでした。たった2科目しか履修しなかったのですけど(苦笑)。

履修したのは、物理実験と芸術(音楽)なのは、先日お話しした通りです。物理実験は毎回時間内にレポートを提出する必要があることもあり、予習にかなりの時間を使いました。まぁ、この6日間のために、通常の勉強をすべてストップしたほどです(苦笑)。

物理実験は、レポートと出席が、芸術(音楽)は、最終日の試験で成績が決まります。試験の方はぜんぶ書けたのですが、どの程度のものが要求されるか次第です。まぁ、落ちることはないとは思いますけど(自己判断)。

今回、スクーリングを履修してみて、自分に何が足りないのか、今後何を取り込んで行こうか、といったことが見えてきました。正直なところ、足りないものがあるとわかった時点で少し落ち込みたいところですが、足りなければ補えばよい、というプラス思考で考えています。落ち込む暇があったら、前に進みます。

会社を連続で何日も休めないので、次回の実験は来年の夏になります。なので、物理の単位を取得するには、あと最低でも1年かかる、ということです(苦笑)。ある意味時間があるので、物理の基本からやり直す計画を立てています。少し忘れ過ぎているようなので(苦笑)。
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五行大義(113)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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害を論ず
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そもそも、相生は必ずしも相生ではなく、相害も必ずしも相害ではない。それは、ちょうど、火は物を焼くことができるが、炎州(州の名)という名に火の文字があっても物を焼くことができず、水は万物を潤わせて成長させるとはいえ、大雨で洪水が出れば草や樹木を枯れさせて黄ばませるようなものである。これは、互いに生じあっても、かえって互いに害し合い、互いに害し合っても、かえって互いに生じ合うということである。

木を擦って火が生じたり、雨雲(水)が稲妻(火)を導くといったように、互いに関係をもって存在している。これは、互いに害し合ってもかえって互いに生じるということである。水は本来火を害するが、油を灯芯に浸せば灯火はますます明るくなる。またこれも互いに害し合ってもかえって互いに生ずるということである。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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