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統計学

興味はあるのですが、受講していない科目です。なぜなら、教科書が数式のオンパレードだからです(苦笑)。そういうの、嫌いではないのですが、基礎がないところに数式だらけだと、心が折れてしまいます。

とは言うものの、何もしなければ変化は望めないので、独習可能と思われる書籍を購入しました。「完全独習 統計学入門」です。「完全独習」というキャッチフレーズにつられてしまいました(苦笑)。帯が付いていたのですが、そこには「使うのは中学数学だけ」とありました。個人的には、数式を使った方がわかりやすいのであれば、使ってくれた方がいいのですけどね。数式があるから分かりにくい、ないからわかりやすい、とは一概に言えないと思っています。

まだ手元にあるだけで、これから学習を開始することになりますが、統計学の知識があると、今までとは異なったものの見方ができるようになると思っています。逆に言えば、そうなるように、そこが当面のゴールになるように頑張ってみたいと思います。

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レベル35

ポケモンGOの話です。先日、やっと当面の目標としていたレベル35に到達しました。このレベルにならないとできないことがあり、ようやくそれができるようになった次第です。

まだ全部はやりきれていませんが、いくつかはやってみました。が、正直なところ、あまり面白くないように思えます(苦笑)。複数人でボスキャラを倒す、というのもいいのでしょうが、人数が集まるかどうかもわからないし、ひとりでも遊べた方がいいと思います。

当面の目標は超えたので、ペースを落として、ゆっくりとやっていきたいと思います。伝説のポケモンも登場したりするようですが、個人的には、安定してサクサク動くゲームであった欲しいです。お世辞にもそのような状態とは言えないので(苦笑)。
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五行大義(111)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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害を論ず
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辰・卯が害を為すとは、卯は戌と合し、戌は辰を破る。土である辰は木である卯の妻となるが、戌と辰は互いに讎(あだ)となるので卯と戌は合するとはいうものの、破棄されるということである。(また、)辰と酉は合し、酉は辰を衝破する。辰は卯の妻となり、酉は卯の讎となり、辰と酉は合し、酉は卯に剋つことができる。これは、婦が外の夫にみだらであり、本当の夫を殺す象である。

巳は申と合し、申は寅と衝し、巳は寅の子であり、申は寅に剋つことができる。巳と申は合するので、子が父に逆らう象である(巳は父である寅と衝する申と合ので)。
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論理学が面白い

最近、論理学の本に出会うことが多くなりました。大学から配布されたテキストを主体に勉強していました。1回目は通読し、2回目は詳細に勉強しているところです。このテキストを独学に耐えるように書いた、とあるのですが、個人的にはわかりにくいと思うし、実際によくわからないところも多々ありました。

最近、テキストによる勉強の他に、もう1冊テキストを使って勉強を始めました。東京大学出版会から出版された「論理学」です。著者は野矢茂樹氏です。この書籍に出会えたのは偶然と言えば偶然ですが、理解できるくらいの力がついてきたのかもしれません。

実際に読んでみると、それなりに理解できます。しかも、所々に練習問題などがあり、理解したことを確認できるようになっています。これができる書籍ってなかなかないような気がします。ちなみに、この著者の名前、どこかで見たことがあると思ったら、蔵書の中にありました(苦笑)。

他に、「論理と哲学の世界」という本も読んでいます。まだ読み始めたばかりですが、前書きや目次を見る限り、面白そうです。こちらは、電車の中や会社、自宅のちょっとした合間に読むことになると思います。

以前より格段に本を読むようになったし、読めるようになったと思います。


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少年達の犯罪について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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神々への抵抗として見定めています。文化の船着き場が盲目となり、愛に飢えた野獣のごとく。少年達の愛を間違った方向性でつなぎ止めた「愛が」渇いています。

青春の度肝は計り知れないほどの憂鬱を運び、少年達の心を蝕んでいます。社会、家庭、そういった次元の犯罪ではありません。心の抵抗として生まれています。大人社会の培う養いが足りず、心を開く芽を摘んでいます。

少年達の罪はどこにあるのか。自分で考える力が足りず大人社会に上辺で繕う反抗としての手綱であらば修正も利くのでしょうが。見えない力に押された馬蹄。それが何を意味するのか。小狐達の宴会。騒ぐ、遊ぶ、盲目の価値観の中で苛まれた少年達の小突き。誰に救いを求めればよいのか、叫ぶことさえ知らない。期待に甘えは許されない。良い子でいなければ世間の落ちこぼれ。道徳的な勝ちでは計れない悲しみを持っています。

親が悪い、世間が悪いというよりも大人社会の歪みを一身に背負った投げやり。いじめは親、社会で対応できますがあまりに知らな過ぎる。実情に即する答えを出していない。小さな手鏡を握りしめて痛みをこらえる幼子が哀れ。落とせば割れる痛みを堪え、笑顔で取り繕う。あまりに虚しく少年達の心は腐りかけた卵。表面的な理屈で捉えるのはやめなさい。個の生命の大切な力が喪失しています。

社会は悲惨な情況を写していますが、心を取り持つ縁だあるでしょうか。縁のない者達が痛みとして堪え、犯罪を食い止めることができるでしょうか。結果論を逆撫でし、盲点を突いたところで火事場の野次馬。
個の生命と関係する関わることの重要性が命を補う。少年達の犯罪は研ぎ澄まされた心の叫び。価値観の相違が生んだ歪み。

誰でもついて行けない自分があり越えることのできない自分があります。乗り越える気質と乗り越えられない気質が相互に柔軟な姿勢をもたらします。若い価値観では当たりをぶつけることしかできません。精神のバランスを崩し、弱い者へと歪みが当たる。

命が大切な時の中に消され、一筋の牢獄となった時、大切な(家族の)命を奪った悲しみが聞こえるでしょうか。命の音が断末の叫びをあげながら縁に別れを告げているのが聞こえるでしょうか。命は死をもって大乗の迎えに乗りますが生、死の論理を押さえ止めます。
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異人種

ポケモンGOのアップデートの件で記事を書いたあと、こんな人種、どこかにいたな、と思ったら、政治家ですね(苦笑)。誠意のなさ、正しく人の話を理解できていない、勘違いしている、といったところでしょうか。

最近気になるのは、お二方。そのうちのひとりが稲田朋美氏です。現防衛大臣ですが、これがまた酷い。ここでそれらを挙げることはしませんが、地位に見合った能力がないのに、それにしがみつこうとする姿は滑稽を通り越し、可哀想にも見えます。もっとも、それがわかっていれば、このような事態にはならなかったと思いますが。

こんな人物でも、次の選挙では当選するのでしょうね。だとすると、今の日本をダメにしているのは、支持した選挙民そのもの、ということになります。

もうひとかたは、上西小百合氏です。名前と異なり、入れ物こそ女性ですが、中身は完全な男性です。しかも、かなり品が悪いです。

政治家であるならば、自分の発言や行動がどのような結果を招くか、ある程度の見通しを持つべきだと思うのですが、この方はそういったものを一切持ち合わせていないようです。もし、計算でやっているのだとすれば、かなり悪質です。どうであるにせよ、国会議員の地位にふさわしい人物であるとは思えないのですが、ご本人は(たぶん)そうは思っていません。状況がそこまで見えないとかえって幸せなのかもしれませんが、政治家としては失格です。

次回の選挙は、「当選する確率の高い、政治信条に似通った政党から出馬したい」ということですが、そもそも、こんな人物を推薦するような政党があるとは思えません。政治信条、あるんだ?ふさわしくない人物の周りに群がる人間にも腹が立ちますね。

最近、日本に異人種が増えてきたような気がします。いい意味での異人種であれば歓迎するのですが、悪い意味の場合が多い気がします。こんな連中を税金で喰わせるのであれば、もっと違ったことに税金を使って欲しいと思うのは、私だけですかね。
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晴明神社

怖いもの見たさで立ち寄りました(苦笑)。一頃のブームは過ぎ去ったとは言え、修学旅行生や女性の参拝客が目立ちました。もっとも、思った程参拝客はおりませんでした。一応参拝しましたが、御際神は相変わらず不在でした(苦笑)。

以前から(神社の)隣で陰陽グッズを販売している会社とトラブルがあるようで、「そこの商品はお祓いされていない、当社で祈祷したものではない、当 社とは関係ない、近隣でこういったものを販売することが不謹慎である」などが書いてある張り紙が至る所にありました。一方で、公認のグッズ販売店もあるよ うです。そこで、両者の商品を見てきましたが、どっちもどっちですね(苦笑)。こんなことで神経をすり減らすのであれば、もっと本質的なところで神経をす り減らすべきですね。こんなくだらないことをやっているから、御際神がほとんどいつも不在なのではないでしょうか。それに気づかない神社関係者も滑稽ですね。

子どもを連れて初めてこの神社を参拝してきました。ダメな神社の見本として子どもには話しました。

参拝日:2012/5/26

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ポケモンGO、アップデート

ポケモンGOのアップデートがありました。いろいろあるのですが、変更内容を読むと「ジムに配置した自分のポケモンに遠隔できのみをあげられるようになった」とありました。この機能、あったらいいのに、とずっと思っていたので早速アップデートしてみました。

この機能を試すには、まずジムに自分のポケモンを配置する必要があります。その条件を満たすまでにしばらくかかってしまったのですが、ようやく条件を満たすことができました。そこで、早速試してみたのですが、結果は「ジムが遠すぎます」でした。

遠隔であげられる、とあったのに、遠過ぎるとはどういうこと?と思って調べてみたのですが、どうも、遠隔の範囲があるみたいです。ジムからある程度離れてもきのみをあげられる、ということみたいですが、先の説明文からはどうしてもそれが読み取れません(もしかしたらバグの可能性もあるのですが、今回売りの機能なので、さすがにそれはない、と仮定しました)。

説明文に字数制限でもあるのであれば別ですが、普通に考えて、正しく説明するのがユーザに対する誠意だと思うのですが、この会社はそういう意識がないようです。アプリの品質を上げることがユーザの満足につながる最短距離だと思うのですが、そういった認識ではないようです。だから、いつまで経ってもアプリの評価があがらないし、ユーザの辛辣なコメントがあとを絶たないのだと思います。
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英語力

大学の方で講演会があるということなので早速調べてみたところ、マーク・マクガール教授(スタンフォード大学)の講演会が予定されていました。講演内容も面白そうだったのですが、案内に、「通訳なし」とありました。当たり前とは思いましたが、これで参加する意思は消えてしまいました(苦笑)。

講義ではありませんが、AppleのWWDCのKeynoteは画像を見ながら聴いています。が、技術の話にも関わらず、あまりよく理解できていないと思います。今回の講演は技術の分野ではないので、たぶん参加したなら玉砕です。

とはいえ、やはり、英語の講義を聴いて理解したいと思います。思っても行動に移さなかったら何も変わらないし、行動に移したとしても続かなかったらやはり何も変わりません。その辺を十分に理解した上で、自分なりに取り組んでみることにします。
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五行大義(110)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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害を論ず
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五行の嫌うところは破と衝にある。(ここで)相害するというのは破衝と合するために、父はその慈しみを失い、子は孝行に背き、妻は尊敬・従順の心をなくし、夫は和することを止め、すべて仇や恨みにあって人の踏み行うべき道が互いに害するようになる。

成王はその公子の商臣に熊の足の裏の煮えるまで命を待って欲しいと願ったが許されなかった。趙の武霊王(主父)は、自分の子どもに包囲され、飢えて雀のヒナを探して食べたが遂に餓死した。重耳は父である献公から追われて外国へ逃げた。申生は父である献公から書を賜って自殺した。また、中国では夫婦が互いに傷つけ合い、塞外では君主と臣下が殺し奪い合うこともあった。このようなことに至っては、どうして害ではないことがあろうか(害であろう)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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