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夏越の祓

ひとことで言えば、「半年分の罪やけがれを落とすための行事」です。旧暦6月の晦日に行われる行事なのですが、6/30に執り行う神社が多いです。会社の近くにある神明宮も6/30に執り行う旨の案内がありました。行きたいとは思うのですが、なかなか休みの日に当たらないので、今までに1度しか行ったことがありません。

厄落としの方法として、「茅の輪くぐり」が行われます。説明しにくいのですが、(チガヤという草で編んだ)大きな輪が境内に作られ、所定の所作でこの輪をくぐることで、病気や災いを避けることができる、と言われています。

今年は、半年の終わり近くで尿路結石になるなど、想定外の病気になったりしたので、行っておきたいと思いました。せっかく近くに神社があるので。もっとも、病気は少しスローダウンするように、という警告だったと思っています。

心の持ち方を変えて、残りの半年を頑張りたいと思います。
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霊界とはどのようなものか

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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霊界とはどのようなものか
霊界についてあなた方の知識はどの程度のものでしょうか。本来、霊界などどいうものはありませんが、知識の欠片の見える幻想。

霊はアナログ。想像と記憶。意識の高低としてアバウトに活用されておりますが、バリエーションの変格、クリエーター達の模索、存在の格納庫のようなものです。霊は自分という存在を比較対照して自分に相応しい意識を呼び寄せます。低次の意識は人間にもっとも近い存在として自分をさえずります。

意識界がもっともスペクタクル。霊界は次元の波のようなもの。幻想と追憶の中で自分を探し、自分に相応しい波の中に吸い込まれます。

意識のエネルギーが見せる情感。相互に関わり合うことで人間として生きた本性が表れます。自我の撲滅を願うところですが、霊の存在そのものを過信、哀れな情景が浮かびます。

霊は人間の生きた概念として想像する魔法のようなもの。霊は人間の生きた空気。霊界は自分自身の住む場所。肉体を離れた意識に誘導されて自分という存在を確信するために霊波の波に乗せられ、自我の追求。

霊界について、人それぞれに見える世界が違います。統一的に考えること自体が思考議論です。コネクター達の判断に任せ、質疑の動向を読むことはできません。

霊界は意識のレベルジョンで、記憶の自分をありのままさらけ出すところ。意識界から見れば人間の煩悩が詰まったところ。人間界の残留。それほどよいところではありません。意識はバリエーションの品格。受け持つテリトリーが違います。心が情念。渾然一体となったものが魂。魂の品格こそが過去から未来への鼓動。霊達の自分より、魂の根源を探すことです。魂は「曙」。

霊界(東洋・西洋)で区別はあるのか
東洋・西洋では土台が違います。宗教の基盤が大きく物事に関わってきます。精神世界から見れば物事の仕組みは同じでも信じる希望が違います。西洋では霊界の認識がアガペー。目的が同一視され、認識の甘さはありますがもともとのスパンが違うために妄想が起きません。魂というものを見つめているために「愛」です。霊という存在を残さない、ここに関わりの違いがあります。

原始宗教は別です。同じサイエンスの中で営まれ、目的別に神が造られ、祈りの対象を求めても自然に帰る心がなくば同次元の低下として意識のコロニーが叫ぶ(主張する)でしょう。我が愛は地上にあり...と。地上の愛が目的を叶える文化として発祥。

東西を問わず、いちるの望みの中に自分をあてがい、愛のさざ波に揉まれ、運命を解釈して往くのです。「生きる希望」を文化に与え、生命のノスタルジアを仰ぐ。そこに宇宙生命としてのガイダンスがあります。

あなた方に説明のつく答はありませんが、生命という貢ぎを起こした文化に感情という流れが走り、目的を定めなければ走れない混沌。霊魂が大地に絡み(互いに関係し合う)、存在の希望をつなぐ目論見として因数に隠されてきました。

霊界はプラーナ達の吟誦。生命の分岐点として所在を求めなければ安心できない生命の憂鬱。それが神であり仏としての唯物。希望に存在を求めることで社会の概念が発達したことを思えば神への賛歌、ブラフマン達の礎は最高の目論見として唯物に溶け込みました。生命のオンドロギーはあなた方の心。宇宙は高見として手引きを与えるだけです。

霊界は心の確執として残る反応。霊界についてのビジョンはあなた方にいろいろな幻想を与えることでしょう。理念を持ち、ガイアに順応する心を大切に。天空の翼を広げてください。
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「経済学入門」

先日お話しした経済学の件ですが、テキストを読む前に市販の読みやすそうな書籍を探して読んでみることにしました。図書館で借りよう、とも思ったのですが、しっかりと勉強するのであれば購入した方がいいです。

選んだ書籍が、「経済学入門」です。枕詞が付いていて、「スタンフォード大学で一番人気の」とあります(苦笑)。マクロ編とミクロ編に分かれているのですが、取り敢えずマクロ編を購入したのですが、どうもミクロ編から読んで欲しい、とのことだったのでミクロ編も購入しました(苦笑)。どちらにしても両方購入しないといけないので。

表紙は、今時こんな顔の本があるんかいな、と言いたくなるようなものです(苦笑)。金と銀を連想しますが、いかにも売れそうにありません(苦笑)。中身で勝負しているのですね。

すでに手元にはあるので少し読んでみましたが、なるほど、わかりやすいと思いました。経済を俯瞰するにはちょうどよいと思っています。興味のある方は読んでみてください。



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月見岡八幡神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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中井御霊神社から歩いて18〜20分の場所に鎮座していました。最寄り駅は下落合駅ですが、そこからだと歩いて6〜7分ほどだと思います。月見岡(つきみがおか)という響きにつられてやって来ました(苦笑)。

この神社ですが、幼稚園を運営しているようで、境内が幼稚園の園庭になっています。鳥居の下には鉄の扉が付いています。園児がいる場合には閉じられるのでしょうが、その時間帯に参拝できるのかどうかは不明です。もっとも、土曜日だったのと、神主さんがたまたまいらっしゃたので参拝することができました。実際に参拝する場合、事前に連絡して確認された方が確実かもしれません。

由緒ですが、創建は不詳とのことですが、源義家が奥州征伐の才に参詣したと伝えられているそうです。明治に北野神社を、昭和初期に浅間神社と富士塚を合祀したとのことです。御祭神は、応神天皇、神功皇后、仁徳天皇です。

それから、ちょっと気付きにくいのですが、拝殿の左奥には富士塚がありました。柵はあったのですが、鍵がかかっていなかったので中に入らせていただきました。それほど大きくはないのですが、行きと帰りで別ルートになっていました。山頂には祠があったので参拝させていただきました。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2012/5/5

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Apple Watch2、その後

ネットにあった使い方マニュアルを読んだあとは、特に問題なく使えています。相変わらず、「何で?」と思うところはありますが、許容範囲内になって来ました。

正直なところ、「なくて困る」というものではありません。ほとんどのことがiPhoneでもできます。面倒くさがらなければ、現状でもほぼ同じことができます。できないのは、心拍の計測くらいでしょう。

しかし、慣れてくると、やはり「便利だな」と思うようになって来ました。ただ、情報の更新が遅い時があります。見たい時に見たい情報が提供される、そんな感じになってくれればなぁ、と思っています。

今のところはそんなものなので、新機種が出たとしても、すぐに買い換えるようなことはないと思います。使ってみたい機能が追加され、それが今持っているもので実現できない時に購入することになると思います。

まだまだ発展中のデバイスであると思います。今後が楽しみです。
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iPad Pro

有料ですが、アカウントを取得したので、構内LANに接続できるようになりました。ということで、原則、土曜日には大学の図書館で勉強しているのですが、PC(Macですけど)を持ち込むようになりました。ところが、このMac、意外に重いのです(苦笑)。

大切に使っているので、少し前のモデルだ、ということもあると思いますが、基本的にMacは重いです(苦笑)。軽い品揃えもあるのですが、私の用途に合わないので、見向きもしません。

そんな中、iPad Proの最新版が発売された、ということを耳にしたので、いろいろ調べてみました。11月にリリース予定のOSを使うことで、結構面白いことができるようになるみたいです。あと、HWもパワーアップされています。10.5 inchというサイズも気に入っています。

ということで、Macの代わりにiPad Proを持ち運べないか、ということを検討しています。大学ではプログラムの開発などは行わない予定なので、ネットで調べ物ができること、クラウド上にあるドキュメントを編集できて、サクサク動作すること、くらいが要件です。であれば、iPad Proでも十分かな、ということです。

実物を触ってみたのですが、なかなかよかったです。カバー兼キーボードのような商品もあったし、手書き用のペンもオプション品としてありました。ただ、これらも購入するとなると、¥120,000くらいになってしまいます(苦笑)。であれば、Macを購入した方がよかったりして。この辺で判断が揺らいでいるところです(苦笑)。

iPadは学割対象製品なので、それを使っての購入も考えました。が、学割と言っても割引率がとてもとても小さいようです(苦笑)。まぁ、それでも安く買えるのであれば使わない手はありませんね。

もう少し悩んでみることにします。
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五行大義(106)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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刑を論ず
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漢の文帝の時代になって肉刑を廃し、鞭打ちの刑を行った。またその後、梟刑(さらし首の刑罰)、斬刑(首切りの刑罰)、流刑(離れ島や遠く離れた土地に流す刑罰)、絞刑(縛り首の刑罰)、徒刑(遠地に派遣して歩卒のように使う刑罰)の五刑となったが、その数は前と同じ五を越えるものではない。「向書」には「遠方に流して刑を許した」とある。また、五方に流刑することそれぞれ五百里離れた地である。鞭打ちの数は十から百までであるが、これは十干の数に因ったからである。「向書刑徳こう」には「大辟は天の刑罰を象ったものである。これをあがなう数は三千であり、それは、天・地・人の数に応じている。」とある。

日辰支干の刑にも三種類ある。それは、天・地・人の刑罰である。しかし、そのやり方は同じである。三種類とは、一つは十二支が自ら互いに刑することであり、二つは十二支の刑が十干にあることであり、三つは十干の刑が十二支にあることである。
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Apple Watch2、げっとしました

実のところ、もっと待たせられると思っていたのですが、思った以上に早く手にすることができました(笑)。入荷未定とのことだったので、1ヶ月くらいは覚悟していたのですが、1週間もかかりませんでした(苦笑)。結構いい加減ですね。

それはさておき、早速触ってみたのですが…。

正直なところ、Appleの製品しては?だと思いました。直感的に操作できないです。思った通りに操作できないから、ストレスが溜まってしまって、悪循環です。まだまだ完成には程遠い感じです。

もっとも、慣れれば良さがわかってくる可能性もあります。そうあってくれるのであれば、それもアリかと。逆に言えば、不満があるということは、改善できる可能性も開けている、ということです。結局のところ、どう意識を持つかの違いなのでしょうね。
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ホームレスについて

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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現代的な標識でしょうが、屈辱的な言葉です。信念の中で流浪した人もおりましょう。行く先のままならぬ人も生き様を晒す人達に社会は冷たいものです。情があり情けがあり時には揉め事もありましょう。社会と同じ最低条件の中で日々に暮らす人々の罪は誰にあるのでしょう。

個々に生きる生命に標識つけて社会に道義を求め取り沙汰する。社会の困惑は必要最低限に生きる人達に何を求めているのでしょうか。

生きる目的の中には何ら支障ないはず。ただし、近隣への迷惑も少なからず。暴走の若者に比べ、社会秩序の低迷に比べれば罪なき人達である。
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区民税・都民税

先日、通知書が送付されてきました。去年よりは安くなっていました。同じくらいの収入だと思っていたのですけど。

税金を払うのは基本的には嫌ではないのですが、使う者の意識の低さが嫌になります。「無駄に」使う、ということです。必要なものに必要なだけ使う分には問題ないのですが、ニュースや新聞を見ている限り、とてもそうは思えません。理由をつけては必要以上のものに使っている気がします。

もっとも、ニュースなどはそういった面を強調するのが仕事?なところもあり、実際には適切に使われているのかもしれませんが、変な使い方をする輩が1人でもいると、その組織全体をそういった目で見てしまいます。

ふるさと納税のように、納税額のうちの幾らかを、用途指定できればいいのに、と昔から思っています。箱物建てるよりも、介護や福祉、教育に使って欲しいと考える人はたくさんいると思います。そういう柔軟な発想があってもいいのでは、と思います。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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