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入学式

遅めの入学式ではありますが、昨日出席してきました。三田キャンパスです。オリエンテーション以来なので、半年ぶりです(苦笑)。講師の仕事を受けてからというもの、授業のための準備で土日が実質的にないようなもので、いろいろなところにしわ寄せが来ているなぁ、と思っているところです(苦笑)。

それはさておき、会場に着いて驚いたのは、慶友会というサークル?の勧誘です。いろんな地域に○○慶友会というのがあり、それぞれが勧誘していました。そんなわけで、私の手元にもいろんな慶友会の勧誘パンフレットがあります。独りで勉強を続けることが多いので、人とのつながりを持ちたいと思うので、どこかに所属しようとは思っています。内容をよく検討して決めることにします。

肝心の入学式ですが、式自体は1時間もかかりませんでした。ただ、その前に、歌唱指導がありました。式次第には歌詞はあったのですが、楽譜は読めるので、楽譜が欲しかったです。耳コピもできるのですが、音程があまりよくなかったこともあり、かえって混乱してしまいました(苦笑)。きっとネットに公開されているはずなので、あとで補正しておきます。ちなみに、2曲指導されたのですが、個人的には面白いコード進行だと思いました。

それにしても、こういったイベントがあると、刺激になります。もっと意識的に勉強する時間を増やさないといけないなぁ、と痛感しました。気合を入れ直して再スタートです。
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五行大義(98)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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扶抑を論ず
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この扶抑について必ず多くの吉凶の変化がある。一般に父母の気がある場合を真の父母とし、その気がない場合を宗廟(先祖を祀る廟)の鬼神とする。

有気は子孫が栄えることや人々の幸福の助けをし、無気は財産を貯えることや功労や仁徳となって現れる。だから、(有気であれ無気であれ、扶は必ず善であり、抑は悪である。気が生じて盛んな時は有気であり、気が死没する時は無気である。

有気・無気には二種類あり、もし抑が合徳に遇えば、抑と言えども害ではない。もし抑が刑剋に遇えば凶となる。さらに重ねて「母は子に対して、子を育て指導するという道があるのにこれを凶としている。これが理解できない。厳しく子を躾け、教える時に正しい方法を用いて子を立派に成人させることを望む、どうしてこれが(善ではなく)悪であるのか。」と問う。「前に述べた解釈で抑には二種類あるとしたように、もし、抑が合徳に遇えば抑と言えども害ではない。有気は真の父母であり、子を抑えるのは子を立派に育てようと望むからである。しかし、母が子を教える時は、子は心のままに行動することができず、子にしてみれば抑え止めることになる。まして、刑剋に遇ったならばなおさらである(凶でないわけがない)。例えば、舜は大変な孝行者であったが、(父や継母に)大杖で打ち殺されるような時にはこれから逃れ、王祥は(病気の母に生魚を食べさせるために)寒中に氷を叩き、孟宗は筍を(病気の母に食べさせたいと)哀しみ嘆いた、といったことは正しい道の教えであろうか。また、無気を鬼神とするが、鬼神が来るのは多くの場合、祟りをなそうとするためである。(これに対して)心から祈祷すれば福をもたらすことができるものの、これが抑でなくて何であるのか。」というのが答えである。
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思った以上に大変です

4月から引き受けた外来講師ですが、何が大変かと言えば、オリジナルのテキストを作ることです。シラバスを先に提出しているので、それに合わせて作っているのですが、講義用と実習用の2つを作っていることもあり、結構大変です。ポイントだけ記述し、あとはそれを見ながら口頭で説明する、というスタイルなのですが、それでも大変です。

とはいうものの、この作業は自分の理解度を再認識させる契機となっています。相手にわかるように説明するには、自分がしっかり理解している必要があります。アウトプットとして書き出してみると、怪しいところがはっきりします(苦笑)。

実際にやってみると、思わぬところで問題が発生したりします。その場でそれを解決することが原則なので、こちらは結構緊張します。

面白いと言えば面白いのですが、取りあえずは当初の約束通りに半年かな、と思っています。普通に会社に行っていた方が収入面でも安定してますし。もっとも、この部分はかなり流動的だと思っていますが、あと3ヶ月もすれば見えてくると思います。
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物理は目的のない要として

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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物理は目的のない要としてあなた方にいろいろな役割を揃えます。神としての華厳も目的を達成する手段として祈り導かれたものでした。

神は宗教の是非ではなく、生き方を捉えたものです。神が世界宗教の拘りとなったことは悲しいアガペーです。
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スクーリング

スクーリングに関する補足資料が送付されてきました。今、目を通しているところですが、スケジュール的に難しいところです。とはいうものの、スクーリングによる単位取得が卒業要件になっているのでどこかのタイミングで参加する必要があります。

スクーリングは何回かに分けられているのですが、1回に着目すると6日間(月〜土)です。普通に考えると、会社を5日ほど休まないといけません。祭日や夏季休暇などにぶつかってくれると助かるのですが、受けてみたいものを考えると、カスリもしません(苦笑)。運がないですねぇ。

費用も別途発生します。2単位で¥5,000です。個人的にはかなり良心的な料金だと思っています。最終日には試験もあるので、この期間だけは仕事のことは忘れて、勉学に打ち込みたいところです。

提出までにはまだ時間があるので、落とし所を探りますが、体育系の実習を受講する場合には、健康診断の提出が義務付けられているので、思ったほど余裕はないかもしれません。優先度を上げて対応することにします。
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赤城神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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地下鉄東西線「神楽坂」駅から歩いて1分ほどの場所に鎮座していました。実際に足を運んでみるとわかりますが、周囲は人工物に囲まれていました。うーん、社殿は立派なのですが、神社という雰囲気が伝わって来ない場所でした。もっとも、祀る側の問題のような気がしますけど。ただ、境内には面白いというか、興味を惹くものが...。

由緒ですが、鎌倉時代の1300年、上野国赤城山の麓から牛込に移住した大胡彦太郎重治により、牛込早稲田の田島村に創建された、とのことです。その後、何度か移転され現在地に至っています。江戸時代には徳川幕府によって江戸大社の一つとされ、牛込の鎮守として信仰を集めたそうです。御祭神は岩筒雄命(いわつつおのみこと)で、相殿には赤城姫命(あかぎひめのみこと)が祀られています。

拝殿の隣には蛍雪天神が祀られていました。この名前に引っかかりがあったので、帰宅後に調べてみたのですが、戦災で焼失した北野神社を旺文社の寄付により再興したものだそうです。ということで、命名の謎が解けました。「蛍雪時代」ですね(苦笑)。夏は蛍の光で、冬は雪明かりで勉強するくらいの努力に道真公が加われば鬼に金棒でしょうか。

他に、境内社として「八耳神社」、「出世稲荷神社」「葵神社」がありました。特筆すべきは「八耳神社」でしょう。御祭神は上宮之厩戸豊聰八耳命(うえのみやのうまやどのとよとやつみみのみこと)です。凄い名前ですが、聖徳太子とのことです。聖徳太子が祀られている神社は初めてです。今までのパターンだとここからいろいろ発展して行くのですよね(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2012/4/30

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Windowsでバージョン管理を

最近、自宅でドキュメントを書くことが多くなりました。原因は、外来講師を引き受けたことにあります。「組み込みを学生にわかりやすく」というのが先方のテーマということもあり、市販のテキストではなく、オリジナルのテキストを作っています。このためです(苦笑)。

最初のうちは特に問題はなかったのですが、書き物が増えてくると、いつ・どれに・何をしたかを把握したくなってきました。学生に配布するにしても、どれが最新か(手が加えられたかどうか)が簡単にわかったほうが好都合です。

ということで、お決まりのようですが、バージョン管理システムを導入することにしました。ただし、ローカルでの運用です。導入したのは、Subversionです。こちらもお決まりですね(苦笑)。

インストール自体は大したことはなく、TortoiseSVNをインストールし、リポジトリを作り、作業ディレクトリを決めれば使用できます。この辺は慣れている、ということで詳細は割愛します(苦笑)。

実際に導入してみるとやはり便利です。WinMergeとプラグイン(xdocdiff WinMerge Plugin)を利用することで、ExcelやWord、PowerPointなど差分も確認することができるようになります。ただし、完全ではありませんが。

描き仕損じても、簡単に元に戻せるし、履歴もわかります。Raspberry Pi3をサーバーにして運用してみようと思っているところですが、もっとしっかしリタシステムを組むべきだ、という心の声もあり、ちょっと迷っているところです(苦笑)。
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「古文研究法」

「日本の歴史」→「万葉集」→「古文研究法」という流れの中で出会った書籍です(苦笑)。元々古文と言われるものに興味はあり、それなりに理解はできるのですが、これを機会に勉強し直そうと思いました。

この本を手に、「はしがき」を読んだ時に、この本に出会えてよかった、と思いました、肝心の内容の方はまだ読んでいなかったのですけど(苦笑)。というのも、著者のこの本にかける情熱がストレートに伝わってきたからです。一流の学者が、これだけ力を入れた(高校生向けの)学習参考書が悪いはずがありません。

初版刊行以来60年以上経過した、ということは、私の高校時代にも存在したはずなのですが、まったく知りませんでした(苦笑)。田舎だったこともあるのか、筑摩書房のコーナーなどなかったような気がします。もっとも、当時、この本に出会ったとしても、その存在や価値に気づかなかった可能性はあります。「今だから」なのかもしれません。

著者が全力で書き上げたものなので、こちらもそれなりの覚悟でこれから読んでいこうと思います。興味のある方はどうぞ。

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五行大義(97)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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扶抑を論ず
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扶とは、助けるという意味であり、抑とは止まり退くことから名付けられたものである。五行がそれぞれ成り立つと、盛んになったり衰えたりして尊卑が交代する。だから、互いに助けたり退いたりするのである。その意味は、互いに巡り合うということである。

母が子を持つことを扶とし、子が母に会うことを抑とする。子には孝行を尽くして母を助け、母に従うという道がある。だから、子を扶とするのである。母には厳しく子を指導するという道がある。だから、母を抑とするのである。

互いに扶けるとは、木は水を助け、水は金を助け、金は土を助け、土は火を助け、火は木を助けるということであり、これらはすべて、母が子を持つことである。

互いに退けるとは、木は火を退け、火は土を退け、土は金を退け、金は水を退け、水は木を退けるということであり、これらはすべて、子が母に会うことである。

柳世隆の「亀経」には「扶は寿(長生き)であるが、抑はそうではない。扶は起こるが、抑は止む。扶は仰ぐが、抑は伏す。扶は進むが、抑は退く。扶は行くが、抑は停まる。扶は吉であるが、抑は凶である。」とある。
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Raspberry Pi3を使ってみた(2)

前回は、Raspberry PiにOSをインストールし、環境設定を行うところまで行いました。日本語化対応も行い、GUI画面が表示できるところまで確認しました。

今回は、開発環境を構築することにします。現時点で何がインストールされているのか確認したところ、gcc/g++はインストール済みでした。makeもありました。であれば、c/c++で開発する分には問題ありません。できればIDEを使いたいところですが、マシンパワーを考えると、難しいでしょう。

肝心のエディタですが、emacsがインストールされていませんでした。viはインストールされていましたが、私はemacs派なので、早速インストールしました。

$ sudo apt-get install emacs

開発環境は必要に応じて都度対応したいと思っているので、この辺にします。

このRaspberry Pi3に関しては、少し使い込んでみようと思っています。そのためにも、SDカードからのブートが心配の種です。これを解決するためにSSDから起動できるようにしたいと思っています。次回はこの話題について触れていくことにします。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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