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五行大義(92)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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合を論ず
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孔子は「乾は陽であり、坤は陰である。陰陽は徳を合わせるものである。」と言っている。五行の本は、生を天に受ければ地で成長し、気を陽から与えられれば形を陰に定める。形体(形態)というものは、一方に偏っていては成立しない。だから、それぞれが合して形を成しているのである。

総じて言えば、干は陽であって天に属し、支は陰であって地に属する。各論すれば、干はそれ自体に陰陽を持つ。甲は陽、乙は陰、丙は陽、丁は陰、戊は陽、己は陰、庚は陽、辛は陰、壬は陽、癸は陰である。支もまたそれ自体に陰陽と持つ。子は陽、丑は陰、寅は陽、卯は陰、辰は陽、巳は陰、午は陽、未は陰、申は陽、酉は陰、戌は陽、亥は陰である。それぞれが天地を象り、自ら配合し合い、夫婦の道があるのである。

(干合について述べる。)干合とは、己(つちのと)を甲(きのえ)の妻とする。だから、甲(木)と己(土)は合するのである。

辛(かのと)を丙(ひのえ)の妻とする。だから、丙(火)と辛(金)は合するのである。

癸(みずのと)を戊(つちのえ)の妻とする。だから、癸(水)と戊(土)は合するのである。

乙(きのと)を庚(かのえ)の妻とする。だから乙(木)と庚(金)は合するのである。

丁(ひのと)を壬(みずのえ)の妻とする。だから、丁(火)と壬(水)は合するのである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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