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水稲荷神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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こちらも築土八幡神社から歩いたので現実的ではありません。普通なら、都電「早稲田」から歩いて行くのが近いと思います。この場合、徒歩5分ほどでしょうか。

由緒ですが、941年に藤原秀郷が冨塚の地に稲荷大神を勧請し、冨塚稲荷と命名したらしいのですが、1702年に御神木の根元より霊水が涌き出し、眼病に効くとして評判になり、また、火難退散の御神託が下ったことから水稲荷神社と改名したとのことです。

御祭神は倉稲魂大神、猿田彦大神、大宮姫大神とのことです。

この神社、結構感じるものがありました。最近、よいか悪いかは別にして、感じるものがあったのは西行稲荷神社です。どちらもお稲荷さんですね。確かに縁があるのではありますが、こうもお稲荷さんでいろいろ感じると、本当に縁があるのだな、と思わずにはいられません(苦笑)。
さて、この神社は、将門調伏のための神社、ということだったので、今でもその役割を担っているのか、を問うたところ、現在ではそのための役割はなくなってしまった、というのが社の主の回答でした。ここを調べるのが今回の巡りの目的の1つなので、これで1つ達成したわけです。

境内の後ろにも社があります。正直、こちらも感じるものがありました。ただ、人によってはまったく近寄れないかもしれませんね。この種の神様は人を選んでいるような気がします(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2012/3/12

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慢性疲労

最近、仕事でとても疲れていることに気づきました。基本的に仕事は嫌いではないのですが、今の仕事はできれば早く終わって欲しいと思っています。

何が嫌かというと、何が優先なのかよくわからないことです。スケジュールが大事なのかと思えば、思い付きで機能追加してきます。顧客がそうしたいと言っているので、最終的にはそこに落ち着くのですが、振り回されることが多いです。

金曜の夜には疲れきっていて、先週は危うく電車を乗り過ごしそうになりました(苦笑)。あと2ヶ月の我慢なのですが、正直持たない気がしてなりません。せめて週休3日だと助かるのですけどね(苦笑)。
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ドイツ語アルファベット

知っている人は知っているのかもしれませんが、備忘録としてメモっておくことにします。ドイツ語のアルファベットの順番です。

ドイツ語のアルファベットはラテンアルファベット26文字にウムラルトの付いた3文字(Ä, Ö, Ü)、およびエスツエット(ß)を加えた30文字からなっています。付属CDにはこの順番で録音されているのでこの順番なのだと思うのですが、辞書を引くときにちょっと戸惑ってしまったので、それについてメモしておきます。

まず、ウムラルトのある文字は、ウムラルトがないものとして配列されます。なお、タイプ等の都合でウムラルトを打つことができない場合には、eを後ろにつけて代用します(Ae、aeといった具合)。

一番戸惑ったのは、エスツエットの入力です。キーボードになかったのと、辞書的にどこに位置するのかがわからなくてとっても困りました。調べてみると、入力はss、一般の辞書では、ssの位置に配置されている、とのことでした。なお、ssと記述したことにより、他の単語と区別が付かなくなる場合には、稀にszとする場合があるそうです。
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五行大義(85)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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徳を論ず
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(次に支徳について論じる。)子の徳は巳にあり、丑の徳は午にあり、寅の徳は未にあり、卯の徳は申にあり、辰の徳は酉にあり、巳の徳は戌にあり、午の徳は亥にあり、未の徳は子にあり、申の徳は丑にあり、酉の徳は寅にあり、戌の徳は卯にあり、亥の徳は辰にある。これら徳のある支はすべて夫が生じて助けるところの支である。

(例えば)子が巳を徳とするのは、子は水であり、土を夫とするが、巳の中には生土があるからである。丑が午を徳とするのは、丑は土であり、木を夫とするが、午の中には死木があるからである。寅が未を徳とするのは、寅は木であり、金を夫とするが、未の中には冠帯金があるからである。卯が申を徳とするのは、卯は木であり、金を夫とするが、申の中に相金があるからである。辰が酉を徳とするのは、辰は土であり、木を夫とするが、酉の中に胎木があるからである。巳が戌を徳とするのは、巳は火であり、水を夫とするが、戌の中に冠帯水があるからである。午が亥を徳とするのは、午は火であり、水を夫とするが、亥の中に相水があるからである。未が子を徳とするのは、未は土であり、木を夫とするが、子の中に沐浴木があるからである。申が丑を徳とするのは、申は金であり、火を夫とするが、丑の中に養火があるからである。酉が寅を徳とするのは、酉は金であり、火を夫とするが、寅の中に生火があるからである。戌が卯を徳とするのは、戌はどであり、木を夫とするが、卯の中に王木があるからである。亥が辰を徳とするのは、亥は水であり、土を夫とするが、辰の中に死土があるからである。

ある人が「夫に従うという意味は生きている時は夫のところに徳を持ち、互いに和合して養うことができるから従うのである。ところが、夫が死んでしまったならば互いに離れてしまい、和合して従うことができなくなる。どうして夫が死んだ後も妻は夫を徳とするのであろうか。」と問うと、答えて「婦人は二度嫁ぐことはない。一度生家を出て嫁げば夫の氏を名乗り、例え夫が死んでも夫の一族に従うのである。どうして夫が生きている時には夫の氏を名乗り、夫が亡くなると夫の氏を捨て去ることができようか。だから、陰が陽に従うという道理は生きていても死んだ後も常に存するのである。」と。
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案件終了

年度末で今の案件が終了することになりました。相性のあまりよくない会社だったと思いますし、何より長距離通勤がきつかったので内心はホッとしています。

未経験の案件でした。先方もそれは承知で、その代わりに開発期間が長く取られていました。前任者がいたのですが、うまいこと理由を付けてバックれてしまいました(苦笑)。今から思うと賢い選択だったかもしれません。

スケジュールはあってないし、一旦決まったことでもしばらくすると別の結論に達する、といったことが日常的に行われており、正直辛かったです。そのくせ、何かの拍子にスケジュールを思い出すようで、こちらにとっては迷惑以外の何物でもありません。

すでに次の案件は探し始めていて、見込みはあります。相変わらず組み込みしかできないのですが、次は相性のよいところだといいな、と思っているところです。

何はともあれ、やらないといけないことはきちんとやってから経つことにします。
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心に花を持てば

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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心に花を持てば人を慈しみ寄り添うことができるものを...。心に牙を持てば他者の威嚇となり、動転の反射として罪を造り自我の埋没。正しい認識が隠れ、正常な意識構造が乱れ、反撃の翼を持つものです。
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世界史・日本史

そろそろ世界史のテキストを精読しようと思っているのですが、高校時代にあまり勉強しなかったこともあり、ポイントとなるような知識すら不足している気がしています(苦笑)。このまま読み進めても、流れが掴めない気がしています。そこで、一度高校時代に戻り、基本的な知識をつけながら精読することにしました。

ただでさえ記憶力が落ちると言われる年齢に達しているので、地名は原則地図で場所を確認する、写真がないかを探し、イメージからも記憶に残るようにする、語呂合わせを使って効率よく覚える、などなど合わせ技で対処しておこうと思っています。図録の有効利用も考えています。

世界史と日本史で同じような方法でやっていこうと思います。もっとも、日本史は国内の話なので、世界史よりはとっつきやすいとは思います。
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築土八幡神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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こちらは、3月3日に参拝して来たばかりです(苦笑)。今回、このような形で参拝することになるとは思いませんでした(苦笑)。以下はその時の記事です。

このところ仕事が忙しく、土日も仕事?をしていたのですが、さすがに今日は天気がよかったので子どもと一緒に参拝して来ました。

東西線「九段下駅」から歩いて1分ほどの場所に鎮座していました。この神社、平将門公を祀っていることもあってか、このところ(3週間ほどでしょうか)、ずっと気になっていました。

将門公の首を祀り、「津久戸明神」として960年に創建されたとのことです。当初は、将門公の首そのものが社内に安置されていたと言われ、将門信仰の象徴的神社になっていました。今では、天津彦火邇々杵尊(あまつひこほのににぎのみこと)が主祭神、平将門公、菅原道真公が配祀されています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

蛇足です。この神社、今回というか、前回が初めて参拝したと思っていたのですが、ずっと前、情報処理試験の受験でこの地を訪れた際に立ち寄っていました(苦笑)。縁があるのかもしれませんね。

こちらも感じるものはありませんでした。

参拝日:2012/3/12

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動機付け

先日、急遽思い立って、学生時代の先生と池袋で飲んでいました。ドイツ料理のお店だったのですが、静かな雰囲気のところで、料理も美味しかったです。特にビールが美味しかったです。それに、他店では見かけないような料理や飲み物があったので、そんなものばかりを中心に注文してしまいました(^^;。
 
ドイツ料理のお店だったので、至るところにドイツ語がありました。読めることは読めるのですが、勉強しているはずなのに意味がわかりませんでした(^^;。メニューに何が書いてあるのか、ワインのラベルに何が書いてあるのかが知りたかったので、その部分を写真に撮ってきました(^^;。現在、辞書を片手に読んでいるところです。
 
語学に限らず、結局はこんな単純な動機から始まるのですよね(^^;。ある意味、動機を持てるってことは素晴らしいことだと思います。
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新刊書籍案内(44)「なっとく!アルゴリズム」

受信メールを見ていたらメルマガで紹介されていた書籍です。タイトルからアルゴリズムの本であることは明白ですが、類書との差別化として、著者による手書きのイラストが多用されている、とのことです。実物を見ていないので、手書きであることがどれだけアドバンテージなのかはわかりませんが、売りにしているくらいなので、理解しやすいイラストなのだと思います。ともすれば理屈と数式になりやすいところをわかりやすく解説しているとのことです。

言語としてはpythonを使っているのですが、他のプログラミング言語の経験があれば容易に読めると思います。また、取り上げられているアルゴリズムはいずれも実用的なものばかりだそうです。

目次は以下の通りです。

第1章 あれもこれもアルゴリズム
第2章 並べたり差し込んだり選んだり:ソート
第3章 同じ手順で何度でも:再帰
第4章 ちっちゃくしてから考えよう:クイックソート
第5章 関連付ければ話も早い:ハッシュテーブル
第6章 グラフを作れば見えてくる:幅優先探索
第7章 本からピアノへ物々交換大作戦:ダイクストラ法
第8章 問題は続くよどこまでも:貪欲法
第9章 ドロボーは計画的に:動的計画法
第10章 分類したら予測して:k近傍法
第11章 この先にはなにがあるの?
第12章 答え合わせ

翔泳社から1/31に¥2,700で発売されるとのことです。面白そうなコンセプトなので購入してみようと思っています。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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