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五行大義(81)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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五行の相雑を論ず
方位の雑を論ず
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五行はただ性質が互いに雑(まじ)わるだけではない。方位においてもまた雑の意味がある。

東方は甲・乙、寅・卯・辰である。甲は木であり、乙の中には雑金がある。寅の中には生火があり、辰は土であり、卯の中には死水がある。

南方は丙・丁、巳・午・未である。丙は火であり、丁の中には雑水がある。巳の中には生金があり、未は土であり、午の中には死木がある。

西方は庚・辛、申・酉・戌である。庚は金であり、辛の中には雑火がある。申の中には生水があり、戌は土であり、酉の中には胎木がある。

北方は壬・癸、亥・子・丑である。壬は水であり、癸の中には雑土がある。亥の中には生木があり、子の中には胎火があり、丑の中には死金がある。

このように、それぞれの方位に五行が備わっているのである。
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自分で勉強する癖があればまだ何とかなると思うのですが、習慣がなくて、かつ、成績が徐々に落ちてきているとあればテコ入れを考えないといけません。ということで、今まで続けてきた通信教育をやめて塾に通わせてみることにしました。

塾は高額なイメージがあったのですが、教科を絞り、基本的な事項の理解を求めるだけであればそれほど高額ではない、というのが方向転換の理由です。しかも、夫婦で半分づつ負担することにしたので、イメージ的にはお得感が更に高まっています(苦笑)。ついでと言っては何ですが、冬期講習の申し込みも行いました。今まであまり理解できていなかったところがこの機会に理解できるようになればよい、と考えたからです。

実際に効果が出るかどうかは正直なところわかりませんが、とにかく、やる気がなければ話になりません。スイッチが入るきっかけになれば、と思っているのですが、逆に落ち込んでしまう可能性もあります。まぁ、やってみないことにはわからないので、とにかくやってみて、その後のことはあとで考えることにします。

いろいろ求めることはありますが、ひと言で言ってしまえば、「諦めない」姿勢があれば大概のことは乗り越えられると思っています。何かに気づくきっかけになれば、と思っています。
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心は永遠のカルト

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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心は永遠のカルトである。過去の旅情、現在の生き様、様々に変化する具体。魂という過去の色を合わせ持つ感情の起伏。心は如何に掘り下げても示しのつかぬメンタリティ。人類の肉体と契合する不確かな実技。試練に彷徨う幽体。経学を基に天地の受信に繋がるプラズマ。激しくもあり静かな旅情を持つノスタルジー。

精神世界は心の最も重要な倫理。開けてみれば「玉手箱」の世界ではありません。精神世界は過去の尤物が集う意識の網羅。神、または神々として地上における分岐を整えた者達です。分岐とはコードの分別、物理に即応する力、衆生に表すすべての意識体験を指します。人格者であろうが知識人であろうが基本は物理、心のエナジーです。

生物には反応の文化があり、心が重要な羅針盤として意思決定を持ちました。心は地上の文化ではありませんが天体と地上のバイオの中で培われた妖精のようなものです。何億もの時の中で成熟した人体へのエンドレスが地上と大地を結ぶ活動として心を含ませた由縁。元々はエネルギーの活動。

地球も含めて宇宙全体の起爆の反応が物理天体の栄養として大切な力となります。

心は砂金の嵐のごとく幽体自在に宇宙を彷徨う万華鏡。

地球は生命の自己奮発を支える重要な機関(器官)。生命と同じアクティビティー。

心は大切な物理の知恵として育む生活体験。素粒子の電流として電撃的に走る秒速。心を示せば「空間に走る電撃体験」が一番よい知らしめとして説明のつくことでしょう。

心は遙かな空間の大地を指し空間の闇の中で漂う安息として意識の平衡ですが、地上では生まれいずるものとしての錯覚があります。心は闇の世界の認識。万物の平衡をもたらす幽玄としての知識です。

生と死を生きる万物。意識生命体が万物の融合であり文化に溶け込むエコロジー。

心は活動を起こした原産。宇宙の真義に溢れたエキソンプラズマ(?)。

心を約して平面における「水」と例えます。様々な個体観念。様々に広がる面積。大気の凝縮。心は蒸気としての水泡が気体に変わるグロス(単位)。気泡は生命の星粒。心を語れば宇宙の足跡として進化があり物理の局面(事の成り行き、有様)を持つものです。互い違いに起こる反応とバランスを取りながら平衡を整える重力。地球はこの生命の躍動を受け持つ星。生物の極みを見つける物理体。

物理の基本は稲妻(電)。心は電流の備蓄。心は電磁波を繋ぐ糸であり肉体は生物のコンセプト。生体の動脈と繋がる主要な器官を操る認識。

心を語れば宇宙の足跡、科学の抜粋も入り難しくなります。概要だけの説明では人体の融合を解く鍵とはなりませんが心のコメントを広げれば意識の躍如が入り地球の生体、強いては宇宙の起爆まで戻らねばなりません。

人類との契合を重ね合わせた文化が何よりの力であったことを知らしめ、地球の安泰を願うるものである。
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物理

すでにテキストは一読しており、今は、量子論と相対性理論に関する一般書籍を読んでいます。数式は嫌いではないのですが、まずはそういったものを使用していないものを読んでいるところです。具体的には、ずっと昔に買っていた「図解・わかる相対性理論」、「量子論を楽しむ」、「相対性理論を楽しむ本」です。

まだ3冊全部は読んでいないのですが、最初の2冊は読んでいます(2冊目は途中まで)。この段階で結論を出すつもりはないのですが、相対性理論はまだ理解できますが、量子論は正直なところ、よく理解できていません。読めば読むほど???です(苦笑)。入門書ということもあり、説明は平易な文章、図も多用してあるのですが、たぶん、「丸め込まれた」という意識が強いと思います(苦笑)。私たちの普段の常識が通用しない世界を相手にしているので、わかりにくくて当然と言えば当然でしょうが。

相変わらず、知りたいことがどんどん増えて来ています(苦笑)。まぁ、レポートと知りたいことの追求を分けるしかないです。レポートを出して、試験に合格することが最終目的ではないので。

損な性格かもしれませんが、基本的には嫌いではありません(苦笑)。
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鳥越神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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JR御徒町駅から歩いて12分ほどの場所に鎮座していました。 幹線道路の側に鎮座していることもあり、境内は騒々しかったです。

由緒ですが、651年、日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされているとのことです。前九年の役のおり、源頼義、義家父子がこの地を通った際、白い鳥が飛ぶのを見て浅瀬を知り、隅田川を渡ることができました。これを白鳥明神のご加護と讃え、鳥越大明神の社号を奉ったとのことです。

御祭神は日本武尊、天児屋根命、東照宮公です。

さて、北斗七星ラインの神社を巡る、というコンセプトだったにも関わらず、将門公の名前が出て来ません。社名の由来についても先にご説明しましたが、これとは別に、(将門公の首がこの神社を)「飛び越えた」ことから「飛越神社」→「鳥越神社」となった、という話しもなくはありません(駄洒落?)。もっとも、神社側は完全に否定しているようですが。

となると、「将門公にゆかりのある」という枕詞が怪しくなってきます。単に飛び越えただけなら基本ゆかりなどないからです。この説を唱えている加門七海氏の理論が揺らいでいるような気がしているのは私だけでしょうかね(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2012/3/12

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年末ジャンボ宝くじ

池袋に高額当選がよく出る、という売り場があります。平日であれば、その売り場の前を通って自宅に帰ります。最近、人が並んでいるなぁと思ったら、年末ジャンボ宝くじが売り出されていることに気づきました。

以前は1種類だったのですが、今年?は当選本数と当選金額により3種類あります。年末ジャンボ宝くじ」と、新登場の「年末ジャンボミニ1億円」、「年末ジャンボプチ1000万」です。まぁ、高額当選を狙うか、チャンスを狙うか、その中間を狙うか、という戦略で選べばいいと思います。私的には、チャンスを狙おうと思い、何十年ぶりかに購入してみようと思って売り場に出かけました。

出かけたのは、最終日、奇しくも大安吉日でした。それもあってか、予想もしなかった長蛇の列。それをみた瞬間、購入しようという意思は砕けてしまいました(苦笑)。

夢にかける皆さんの意気込みに圧倒されたのですが、ほんの少し、私にもその熱意があればもっとお金が入ってきたのでは、と思うこともないのですが、幸か不幸かそこまでの拘りもないので、生活に困らない暮らしをしています(苦笑)。

どこぞの存在が、楽にお金を渡してくれそうにありません。まぁ、本人のためにはなりそうですけど(苦笑)。
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ゴールドカード

今までほとんど興味がなかったのですが、最近何かと気になるし、キャンペーン中だったこともあり、切り替えてしまいました(苦笑)。年会費がいつも気になるのですが、それ自体がそれほど高額ではなかったことと、月で割ると缶コーヒー2本程度ならばいいかな、と判断しました。

いろいろとサービスが付属するようですが、これに関しては過去の経験からはあまり必要にならないかもしれませんが、あっても困るわけではないのでよしとしました。

ただ、切り替えるとカードの番号が変わってしまうのですね(苦笑)。すっかり忘れていて、申し込みのボタンを押した瞬間に思い出してしまいました。公共料金や募金の類はクレジットカード払いにしているので、変更依頼を行わないといけません。年末の忙しい時に、自分で仕事を増やしてどうする、と反省しているところです。
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五行大義(80)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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五行の相雑を論ず
支干の雑を論ず
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寅・卯は木であり、春(木)は火を持っている。だから、卯は純木であり、寅は雑木である。

巳・午は火であり、夏(火)は土を持っている。だから、午は純火であり、巳は雑火である。

申・酉は金であり、秋(金)は水を持っている。だから、酉は純金であり、申は雑金である。

亥・子は水であり、冬(水)は木を持っている。だから、子は純水であり、亥は雑水である。

土は中央にあり、(四方に)分かれて四季をつかさどる。だから、辰の中に余木があり、未の中に余火があり、戌の中に余金があり、丑の中に余水があり、(これらの月はひと月三十日のうち十八日が土用であるので)各々十二日である。だから、四孟(四時のはじめの月)は生気をはらむ時期であり、四仲(四時の仲の月)は盛んな時期であり、四季(四時の末の月)は葬る時期である。懐妊から埋葬に至るまですべて雑の意味を持っているのである。
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Time誌

以前からiOSアプリとしてTime Mobileをインストールしていたのですが、あまり使用することはありませんでした(苦笑)。ところが、大学に入学してから、英語をやり直していることもあり、このアプリを立ち上げる機会が増えました(笑)。

一番の目的は、英文をすらすら読んで理解できるレベルにまで持って行く、というところにあるのですが、他に、日本では伝えられていないニュースがないかを知りたいと思っています。人のフィルターを通した情報ではなく、生の情報に触れたい、とも思っています。

さすがに全てに目を通すのは難しいので、今は自分に興味のあるところ、例えば、テクノロジーや科学を中心に目を通していますが、今後は政治や経済を含めた他の分野の記事も読んで見る予定です(むしろ、こちらの方が本来の目的を達せられると思っています)。

少しずつではありますが、リスニング力も向上しているようで、概要を理解できる分野が増えて来ています。理解の精度を高めることと、分野の拡大が今後の課題になります。ライティングも力を入れないといけないな、と思いつつ、ちょっと手が遠のいているので、工夫が必要なところです。
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聖者の如く

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人はすべての関わりから何かを学ぶ。導きの基なすものは関わりの中から出る。何かを知り、何かを学ぶ。自然界の中ではすべてが学びである。この現象の中で活かされてゆく。

瞼の中で見たものは表裏一体となって脳髄神経に送られ、その記憶はその脳裏に深く刻まれる。想像からなる物体は、架空の現象を生み、クローズ城からの招待状となる。

架空の問題意識を考えるあまり、心配事の種は尽きない。現象的な事柄に対してもあるがままに受け止めればよいが、真実の中に付加価値的な要素を含み、誇大妄想的な価値観で事を捉えるがゆえ、小さな事が大きな問題に発展することもある。

人間の良識の中には、割り切れるものと割り切れないもの判断基準があるらしく、こと、ここに見ゆるまいらせば、事の判断基準を軸にして、協議の境を越えて理順滔々(とうとう)と述べることありき。

物の判断の基準は、その者の持つ価値と良識からなるがゆえ、何が良くて何が悪いのかの返答、宜しく。価値観の違いに見える(*2)ことなく、自己の価値と判断で相手を見るゆえ、いろいろな認識の違いから相手、見え(まみえ)、論争となる。乱れる抗争の原因は互いに権体で道理を説き、理不尽な動機となって、物見の立場宜しく、巧者な原論となり、諷誡、容赦な者となり、互いの牽制引くともなく、良識の違いにて争うことなり。

立場の違いは各々の違いでもある。ものの見方、判断は、そのとき、その場の立場で変わる。いかようにも変化のとんだ対応出来うるのに互いの立場の違いで理解できない状況になる。物の見識とはそれほどのことや。

偶発的な事柄がこの世に起きた時、人は物事の本質を見抜くため、いろいろな論争で物事を計る。物見の観客は、その論争を火種にして火事場の騒ぎよろしく、推考の伝を練る。

何事もあるがままの実体で対応し得れば、すべての現象は降魔の利剣よろしく、乱れる時世にもまた、自己の価値観と認識にも対応し得る法剣であるのに、時世人は何事にも理解せしめんがため、崩壊の鐘がなる。

曼陀羅縮図にあるように、根本仏教は悟りにある。人間界を絵図に書けば荒れ狂う野原に甲骨示威とした無体の輩が真理、実体も掴めず、表裏一体となり群がる地獄絵図。

聖戦の目的は磨かれること。真理の価値も掴めず、表層真理のみの働きでこの現象界を生くるば、過去の累積も及び、荒野の没海となる。

不滅の状態保つためには、各々の認識深め、聖戦の目的のため誘われた君子の如く、病魔に蝕まれた現象界を封印の開封仕込むことなく、難渋の苦界生くることなく、醜態の争い満ちることなく、聖者のたぐい、涅槃の行となす。

(仏法、僧印、僧正の伏線となる)
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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