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残すところ1ヶ月となりました

今日で11月も終わり、明日から12月です。今年も残すところあと1ヶ月です。つい先日まで暑かった気がするのは私だけ…ですね、きっと(苦笑)。

今年はいろんなことがありました。一番大きなイベントは大学へ入学したことです。勉強の方は遅々としていますが進んでいます。ただ、ペースを上げないといけなさそうです(苦笑)。とはいうものの、そういう視点だけでやって行きたくはないので、時間が許される限り、自分の納得するところまでやってみたいとは思っています。

ここになって仕事も忙しくなっており、バタバタした年末になりそうです(苦笑)。どんな感じで来年に繋ぐことになるのか、また、どんな来年がやってくるのか、楽しみです。
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築土神社

このところ仕事が忙しく、土日も仕事?をしていたのですが、さすがに今日は天気がよかったので子どもと一緒に参拝して来ました。

東西線「九段下駅」から歩いて1分ほどの場所に鎮座していました。この神社、平将門公を祀っていることもあってか、このところ(3週間ほどでしょうか)、ずっと気になっていました。

将門公の首を祀り、「津久戸明神」として960年に創建されたとのことです。当初は、将門公の首そのものが社内に安置されていたと言われ、将門信仰の象徴的神社になっていました。今では、天津彦火邇々杵尊(あまつひこほのににぎのみこと)が主祭神、平将門公、菅原道真公が配祀されています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

蛇足です。この神社、今回が初めて参拝したと思っていたのですが、ずっと前、情報処理試験の受験でこの地を訪れた際に立ち寄っていました(苦笑)。縁があるのかもしれませんね。

参拝日:2012/3/3

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ヘロドトス「歴史」

世界史をテーマにした本を読んでいるのですが、その中でしきりに出てくるのがこの本です。忘れた頃に登場するので気になって調べて見たのですが、上中下の3巻からなる書籍が出版されていました。買おうと思ったのですが、まずは図書館のものを読んで見るのもいいかな、と思ったので調べたところ、よく行く図書館に置いてありました。世界古典文学全集の第10巻「ヘロドトス」です。「古典」なのはわかるのですが、「文学」というのにちょっと引っかかりを感じているところです(苦笑)。この判断を下すには、まずは読んでみないといけません。

中を見てみたのですが、結構細かい字で上下2段、これが450ページほどあります(苦笑)。2週間で読むような分量ではないです。延長で借りたとしても1ヶ月です。何かと忙しくなってきているのでちょっと難しいかも知れませんが、読まないことには始まりません。

最近、本から本へリンクすることが多くなってきたような気がします。「こんなものを面白いと感じるんだ」といった発見をすることも多くなってきました。仕事に関する本を読むのは当たり前だと思いますが、それ以外のものも積極的に読むことは、結局、その人のプラスになるのだろうな、と思える今日この頃です。
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CPが増えた?

ポケモンGOの話題です。ポケモンの強さを表すCPという値があります。私のコレクションではカビゴンのCPが一番高く、2600の後半だったのですが、11/22、会社からの帰りに見て見たら、200くらい増えていました。他のポケモンについても覚えている限りで以前の値と比較して見たところ、500ほど増えているものから、以前よりも減っているものまで様々でした。総じて、トップクラスは増えた、ようです。

調べてみると、ちょうどこの日、CPの調整がされたそうです。その記事を見ると、増えたもの、減ったもの、どちらも存在しました。

こういうのはアナウンス(通知)があってもいいような気がするのですけどね。なんか、とても不親切な会社だな、と思いました。
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五行大義(76)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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五行の相雑を論ず
五行の体の雑を論ず
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木は水から生じるので木の中に水を含んでいる。金は水を生ずることができるので金の中には水を含む。(ところが)水の中に金や木が存在しないのは、金や木は水の中に存在するのだが、水の体に金や木の気があるとは言えないからである。湿り気や潤いは木や石(金)の中にある。したがって、木と石(金)は水の性質を持つことができる。これもまた、性質の弱いものは強いものに入ることができても、性質の強いものは弱いものに入ることができないからである。

炎州(えんしゅう)には樹がある。つまり?、木は火の中に生ずる。これは火が樹を生ずることができるからではなく、火が樹を焼くことができないからである。また、火が樹の中に存在せず、かえって樹が火の中に存在するが、火と樹の体は互いに雑(まじ)わりあうことがない。金が水の中にありながら水の体と雑わることができないのと同じである。ちょうど海中の鬼火が人知れず燃えるようなものである。この水の中に火があるというのは、水の体が火に雑わるというのではない。
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「オブジェクト指向入門第2版 原則・コンセプト」

最近、業務でC++を使うことにしました。C++を業務で使うことは初めてなのですが、他の言語でオブジェクト指向は経験があるので、それほど敷居は高くはない、と考えたからです。

しかしながら、それ以前に、オブジェクト指向の理解が浅いのでは?と思うようになりました。今後、どんな言語を使うにせよ、オブジェクト指向という考え方は変わることはないだろうし、ここで、真剣に学んでおくことは意味のあることだと思いました。

ということで、この本を購入してみました。類書をいろいろ比較した上で、これが一番だと判断したからです。ただ、価格が高く、¥8,000くらいでした(苦笑)。もっとも、将来への投資だと割り切れば問題ないですし、何より、それだけのものを購入したわけなので、擦り切れるまで読み尽くさないと勿体ないです。

実際にクラス図を書いているといろいろ疑問が出てきますし、同僚と話をしていても、なんか納得できないところがあります。その理由をこの本を読むことで解消し、更には考え方をしっかりと身につけられたら、と思っています。

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人は魂を売り/感謝の追悼、生誕に関わる者として

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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※今回は短いので、3つご紹介します。

人は魂を売り
人は魂を売り、地上にある絵空事を描き続けて参りました。人間への価値観が「悲しい魂」に揺さぶられています。
人は千年の夢を見、千年の啓示(夢)のあとを捜すもの。
 
感謝の追悼、生誕に関わる者として
人はなぜ互いの十字架を背負うのか。重き例えを促して背負うことの重なりを求めるのか。十字架が神の愛であるのか。いいえ、茨の道。福音の使者達に慰めを与えたに過ぎません。

戦いと戦慄の宗教の拘り。地下に眠るヤハウェ。掟に埋もれ流血と惨事の跡に心を痛めるイザヤの艱難に尽くす者なり。聖書は互いの導きとしてはよいが自己にノルマを課したものではない。
 
短い生涯の中で
短い生涯の中で神仏に手を合わせ祈り、傅いたところでその目的は何か。自己の安泰を願う心で狭い視野の中に神の心を入れても律儀を完成させるだけです。

本来の目的は希望への開扉。物理を汚したあなた方の手で生体のコードを守らなければ地球は滅びます。
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Google翻訳(アプリ)

ネットニュースで、「Google翻訳が凄い」みたいな記事を読みました。そこで、Google翻訳のiOSアプリを早速ダウンロードしてみました。

翻訳アプリの作り出す訳はやはり機械的な匂いがして、急いで内容を把握する必要がある場合には、利用したことがあるのですが、普段は自分で訳するようにしています。英語の勉強にもなるので。

今回ダウンロードしたアプリで、今勉強している英文を訳させてみました。結果ですが、「へぇー」と感心する出来栄えでした。少なくとも、自然な日本語になっていました。すぐに結論を出す必要もないので、英訳、和訳、いろいろなパターンで試してみたいと思います。

それから、このアプリ、他の言語にも対応しています。とりあえずはドイツ語、フランス語といったところは使う予定があります。実はラテン語も将来的には勉強したいと思っていたのですが、このアプリでは対応しているようです。勉強の手助けにはなりそうです。
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久國神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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こちらも知人と参拝させていただきました。赤坂氷川神社から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。

創建は不詳ですが、現在の皇居内に鎮座していたそうです。江戸城築城などがあり、何度か遷座したようです。現在地に遷座したのが1741年とのことです。御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。

階段を登ると左側が児童遊園となっていました。右側に社殿がありました。こじんまりとした神社でしたが、(なぜか)味があると思いました。それから、この神社は「港区七福神」の布袋様のようです。神社入り口の看板にそう書いてありました。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2012/2/5

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日本の秋旬を食べよう

先日、お話しした木がするのですが、伊藤園の行なっていたキャンペーンに当選しました。コースは2つあり、どちらにも当選しました(笑)。その景品に「日本の秋旬を食べよう」というのがあり、日本列島の秋の味覚を楽しもう、というコンセプトのようです。

各県を代表する商品がカタログに掲載されており、その内の1つを選択する、という形式です。写真を見るとどれも美味しそうです。なので目移りしてしまいます。

戦略として、普段食べないようなものを選択する、というのはあると思います。しかし、今回は、今一番食べたいもの、を選択することにしました。それは「梨」です(苦笑)。岡山県の「あたご梨」です。「岡山」に「梨」という組み合わせはちょっと意外だったのですが、今年はあまり梨を食べなかったこともあるので、これに決めました。

配送は12月上旬から12月下旬になるとのことです。少し待たないといけませんが、今から楽しみです。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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