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モバイルSuica(iPhone版)

なかなか移行で来なかったSuicaカードですが、何とか移行することができました。初めはサーバーへのアクセスが多くてさばききれなかったのでしょうが、私の場合、使用した机の中に鉄成分が含まれていたらしく(会社の机だったので)、それが悪さをしていたようです。文庫本の上で同じ作業をしたらまったく問題なしに取り込むことができました(苦笑)。

実際に使って見た感想ですが、改札に引っかかる回数がAndroidの時よりも多いと思っています。不思議なことに、朝は引っかかることが(今の所は)ないのですが、帰りは結構な頻度(2回に1回くらい)で引っかかります。これじゃダメじゃん、改善を求めます。わざわざ総務省の名称まで入れて電波強度を強くしたのに、意味がないですね。
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レベル29

10/28にレベル29になりました。今まではレベルが上がるとそれなりに嬉しかったのですが、最近はそういった感情をあまり感じなくなりました(苦笑)。というのも、レベルが上がったら、CPの低いポケモンを取り逃すことが多くなった(気がする)からです。同じ赤のボールで高CPのポケモンを捕まえ、CPの低いポケモンを取り逃すとなると、なんか割り切れないものがあります。経験値を積んでもあまり意味がない気がしてきません?

実際は、経験値が上がるといろいろできることが増えるので意味はあるのですが、意味がないように感じさせる、その辺のバランスの悪さが目につくようになってきました。

ユーザーレビューを見ていると、かなり口が汚い人もいますが、そう言いたくなる気持ちもわかります。どうでもいいような機能をつけて、ゲームの基本的なところを疎かにし、結果的に、アプリが落ちて、手元に残るのは、ユーザーの負担だけ(取られ損)です。開発者という人種は、この辺のユーザーの言葉を理解できない人種があまりにも多過ぎる気がします。

30万や35万の経験値を積んだことが納得できるようなシステムになっていない、ということですね。
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五行大義(72)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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支干を配するを論ず
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上(天)は九星に配し、下(地)は九州に配することについて「黄帝兵決」には「甲子は北斗の魁の第一星から起こり、順に数えて庚午に至って第七剛星にある。次の辛未は反対に第六星から数え丙子に至る。次にはまた第一星から順に数え、六甲すべてを配当しつくすのである。」とある。

地上を九州に配することについて、「史書」には「甲は斉、乙は東夷、丙は楚、丁は南夷、戊は魏、己は韓、庚は秦、辛は西夷、壬は燕、癸は北夷である。」とある。

「漢書」五行志(天文志?)には「甲乙は海外で、日月が納めない所である。丙丁は長江・淮水・渤海・岱山、戊己は中州・黄河・済水、庚辛は華山以西、壬癸は常山以北である。子は周、丑はてき、寅は楚、卯は鄭、辰は邯鄲(かんたん)、巳は衞(えい)、午は秦、未は中山・宋、申は斉、酉は魯、戌は越、亥は燕である。」とある。

「竜首経」には「子は斉・青洲、丑は呉越・揚州、寅は燕・幽州、卯は宋・予州、辰は晋・えん州、巳は楚・荊州、午は周・三河、未は秦・雍州(ようしゅう)、申は蜀・益州、酉は梁州(りょうしゅう)、戌は徐州、亥は衞・へい州である。」とある。

地辰(九州と十二支)の位については、史書、「漢書」ともにこの説に近い。星の宿りと十干・十二支との関係を論ずるならば「竜首経」の説があたっている。
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仕事との両立

通信教育課程で一番難しいのは仕事との両立だと思います。仕事は責任を追っているので一生懸命にやらないといけないのですが、かといってそればかりに時間を使ってはせっかく自分で勉強を選択したのに肝心の時間が取れなくなってしまいます。

私の場合、仕事で使う時間を便宜上9時間まで、と決めています。プログラムを作るのが仕事なので、長く会社にいても意味がありません。もっとも、労働時間の長さで仕事をしているかどうかを判断されるような会社だと辛いですが、何かを得るには何かを手放す必要も時には必要だと思います。そう決めてからは仕事の効率向上を今まで以上に意識するようになりました。これはだいぶ成果が上がっていると思っているのですが、この手の仕事は”思わぬ何か”が発生することも多くて、その場合には時間をかけて対応するしかありません。

通勤時間はもちろんのこと、お昼休みやちょっと時間が空いた時に語学なら単語の復習をする、など結構小まめにやっています(苦笑)。小まめではありますが、前進には変わりないので、積分すれば成果に繋がることになると思います。

わかっているようでわからないのが自分のことですが、こういう生活を送ってみると、意外と自分がいろいろなことに肯定的な関心というか、「面白い」と感じる心を持っていることに気づきます。これってとても大切なことです。なぜなら、面白くないと続けることが難しいからです。そういう意味では、一番大切なものは持っていることになります。努力すれば花開く、かな(苦笑)。
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精神世界の正しい認識

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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精神世界の正しい認識と自我呼吸を整えるために天上の鍔を借りて意識を降ろします。意識の中枢から「レタリング」を送ります(効果を考えて送る)。

天上の鍔とは意識の衣。刀を保護する鞘と同じ意識の円リング。人はそれを神と言うのか、竜神の法に縛るのかはあなた方のプリズムに任せます。神としての形象がもっともポピュラーなアイデンティティでしょうか。

精神世界は二人の会話、意識と自意識。意識はメンタリティを補い自意識の過剰を諫めます。

精神世界は心の曳航として過ぎ去った過去の記憶。記憶のポリシーの中に今の自分がいます。

過去はシフトの配列に組み込まれた意識の段階。各自のポリシーが違うのは意識の格段が違うために起こる摩擦。

精神世界は今ある自分に追従する世界です。自分の能書きがあからさまに出る世界。
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履修科目

いろいろ考えた末、今年は以下の科目を履修することにしました。ただ、今月末の週末にオリエンテーションがあって大学まで行くのですが、そこでの話次第では多少変更が入るかもしれません。

 フランス語(x2)、ドイツ語(x2)、英語(x2)、
 歴史(西洋史)、論理学、法学(憲法含む)、
 物理学、保健衛生

すでにテキストには目を通し始めているのですが、いくつかの科目は手強さそうです(^^;。スクーリングが絡むものもありますが、覚悟を決めないことには先に進みません。スクーリングは何とかなるでしょう(^^;。

これだけ履修すると、30単位ほどになりますが、1年で取得するのは難しいと思います。一応、1科目/月くらいのペースを考えていますが、仕事もあるので、難しいと思います。とは言え、目標がないとメリハリがつかないので、敢えてそうしました。実際にはやりながら調整する予定です。

最初の2ヶ月くらいは自分の勉強方法を確立させる時期にしたいと思っています。どうせ勉強するのであれば、のちのちまで耐えられるような仕組みの元で勉強したいと思っています。自分なりのスタイルを模索したいと思います。
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船方神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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都電「荒川遊園」駅から歩いて10分くらいの場所に鎮座していました。

創建は不詳です。725年という説もあるようです。だとしたらかなり古い神社ということになります。御祭神は日本武尊命(やまとたけるのみこと)です。

古くは本殿の右脇に十二天塚があることから「十二社」と呼ばれていたそうです。明治12年に現在の社名に改称されたそうです。

言い伝えによると、この地域の荘園主が熊の権現に祈願して授かった一人の姫が嫁いだ先で心ない仕打ちを受け、荒川に身投げをしてしまいました。その際、姫に仕えていた十二人の侍女も殉死したそうです。十二天とはこの十二人の侍女のことだそうですが、同時に熊野信仰での十二社との関連があると考えられているとのことです。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2012/2/4

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Emacsで複数のshellを起動するには

Emacsでは、”M-x shell”と入力することで内部シェルを起動することができます。例えばWindowを分割して、それぞれで内部シェルを起動すれば2つの内部シェルが起動できるように思われるのですが、実際にやってみると期待通りにはなりません。画面は分割されているのですが、内部シェルは1つなので、それぞれの画面が影響を受けてしまいます。

それでは、複数の内部シェルを起動するにはどうすればよいか、ですが、これは簡単で、”C-u M-x shell”と入力します。この際、*shellというバッファ名でよければRETを打ちます(n:数字)。これで、イメージ通りに2つの内部シェルが起動できます。

シェルはいくつでも起動可能です。先に述べた手順を行った時に、nの値が増えるだけです。興味のある方はお試しください。
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お祝い

ややこしい表現になって申し訳ないのですが、大学時代の後輩(同郷)が、大学入学をお祝いしてくれる、ということなので、昨日、出かけてきました。場所は池袋です。

早めに始めたかったので、17:00に東口のフクロウ前にて待ち合わせました。時々通るのですが、なんか懐かしい設定です。学生時代にはなかった場所だったのですが、その後、池袋で待ち合わせる時には定番の場所となりました。それにしても、土曜日って、ここはこんなにも混むのですね。次回待ち合わせする時には少し考える必要がありそうです。

地元ということもあり、待ち合わせの前に、東急ハンズに寄って必要なものを購入してきました。情報カード、ノート(ルーズリーフ)、筆記具(ボールペン)、クリアファイルなど、少し多めに買ってきました。ちょうど、10%OFFの期間なもので。

さて、お祝い(飲み会)の方ですが、結構楽しかったです。昔の大学時代を絡めた話が多かったです。例えば、(同じ)ドイツ語を受講することを考えてテキストを読み始めているのですが、正直、面白いです。その面白さを当時感じなかったのはなぜか、といったことです。結論として、当時は残念なことですが、大学で勉強しよう、という意識が低かったからでは、ということになりました(苦笑)。

そんな感じの話を4時間もしていました。帰ってから少し疲れを感じるのは、きっと話過ぎたからだと思います(苦笑)。でも、楽しい時間を過ごせました。
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五行大義(71)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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支干を配するを論ず
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一干一支を一日とするのは、天の周りは三百六十五度四分度の一であり、日が一日に一度進むことから一干一支をもって一日をつかさどらせるのである。三旬(30日)を一月とするのは、月が一日に十三度四分度の一進むことから三旬にして天を周(めぐ)るからである。

十二月を一年とするのは、四季は各々三月であり、そこには生じたり殺したりする働きが備わり、十二支に普く配当されるからである。

一年を合わせて三百六十日とするのは、六十甲子が六回で三百六十日となり、六かける六は三十六、六甲の数だからである。

六甲が二ヶ月(六十日)で一巡し、最初の甲子と次の甲子との間に二ヶ月の隔たりがあるのは、そこに、陰陽・奇数偶数が備わるからである。陽は奇数であり、陰は偶数である。万物および吉凶の道理は、この奇数・偶数の数によってあきらかにされるのである。支干を歳月や日時に配するのも同様である。

一年の元(はじめ)は、上元の甲子(第一の甲子。六十甲子を九宮に配すると百八十年で元に返る。第一甲子の六十年を上元、次の六十年を中元、最後の六十年を下元という。) に立てられる。月の元(はじめ)は、甲と己の歳の十一月の甲子に立てられる。日の元(はじめ)は、六旬の甲子に立てられる。時の元(はじめ)は冬至・夏至の後の甲と己の日の夜半を過ぎた時の甲子に立てられる。四事(歳、月、日、時) はすべて、甲子をはじめとするのである。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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