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合格しました

1ヶ月前に大学入学出願したのですが、その結果が送付されてきました。結論から言うと、「合格」でした(笑)。もう学費は振り込んだので、10/1から大学生としての顔も持つことになります。具体的にはこんな感じです。

 文学部 正科生(通信教育課程)
 第1類(哲学を主とする)
 普通課程


大卒なのですが、敢えて普通課程を選んだために、途中、追加資料の提出など、いろいろな苦労があったのですが、やっと報われました(日程的に厳しかったです)。

もっとも、冷静になれば、単にスタートラインに立っただけで、これから、「卒業」と言う(当面の)ゴールを目指すことになります。今回出願した大学は、卒業するのがかなり難しいとのことなので、初心を最後まで貫き通すように頑張りたいと思います。

確か、Macは学生だと安く買えたはずです(苦笑)。
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混沌とした社会

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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生きるために働き、生きるために束ねた社会。人、一人生かすための成長と人一人生きるための錬磨が社会への謙譲を受け家族を養い、生み育てる連動としてパートナーへの連結、しいては社会生活全体のパートナーシップとして運ばれます。

社会のうねりの中では小さな基盤かもしれないが生きる力は同じこと。社会への連動として手取り足取り支えた命を慈しみ育て社会の基礎として支える命が構造の中の原理。

個々の生命の組立て、原理が崩壊するのは社会がチームワークを放棄、独自にシステムを機能させたことによるブレーンの不備。知識を頭に詰め込んで頭では理解しても行動が伴わない反則が横行。

経済の破綻は手前勝手な組織の連合。独断と相槌で決まりをつける横暴は自我欲と権力に掴まる自我。権力を引っ張り利益を追求するあまり組織に偏り黄金の砂を賭け目潰しの連動を起こさせた欺瞞が経営の危機。社会全体のアブノーマルな変動へと認識が錯誤されていったのではないでしょうか。

落ちた偶像の心意はわかりませんが道徳に反すれば行為が反則として社会全体の瞋恚(怒り、恨み、憤り)に繋がる不信の種を生み、次世代への繋がりを含まない社会構造ができあがる。

企業は生き残るために我が身の保全に躍起となり団塊の世代を食い潰し役に立たないと切り捨てる。どこに成長の跡があり軌道に乗せた前進が今後もあるというのでしょうか。

企業は人を乗せる船。舵取りが悪ければ頭脳明晰なブレーンで固めても、ハングリーでなければ共に成長の糧とはならない。今後の世代にその精神が残されて課題を乗り越える力があればよいのですが。

蓄積されたノウハウが成長の証。次世代への活力として残されるべき体験が切り捨てられれば企業はますます自転の空回りとなってオピニオンを探す。

物事は単純な値打ちの中に社会構造ができあがっていることを社会が知れば見定める価値も尽くせるのではないでしょうか。

高度成長の波に乗り踊らされた社会現象が権力と欲の板挟みで企業を食い潰し、道楽の金満政治に決着をつける動機が含まれたのではないでしょうか。

弱い者が切り捨てられた時代は終わり、弱い者が力を合わせて活動の場を作る課題が今後の社会状況の変化へと結び付く連動として人との交わりの中に生かされて行く時代に入って来たのではないでしょうか。

社会は大切な何かを忘れ大切な何かを失う時代に入り、人の欲と願望に血の気も失せる失楽を味わい自分の生き方を見つめる大切な何かが家族の中の自分であり命の尊びであることに気付けば家族の生い立ちを慈しむ社会へと発展させるマナーも次世代へと受け継がれる反応を示すことでしょう。

道徳と義務の中に社会を養う苦しみがあり社会の中のほんの少しの楽しみが生きることに繋がる。一時の安らぎが家族であり心の痛みを支える愛である。

楽しみは一時の潤滑。安らぎは愛を与え愛を受け入れる真心。真実の中に心があり言葉の顔がある。
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au解約

auのユーザを10年くらいやっていたのですが、辞めることにしました。まぁ、いろいろ理由はあるのですが、「不信感」と「iPhoneでモバイルSuicaが使えるようになる」、ということです。

基本、モバイルSuicaが使いたくてAndroidユーザをしていたわけなので、それがiPhoneでできるとなれば、そもそも2台持つ必要もないわけです。一応、Androidアプリの開発を行う、という名目もあったのですが、なにぶん、「技術」から「哲学」へシフトして来ていることもあり、強力な理由にはならなくなってしまいました(苦笑)。

もっとも、iPhoneではEdyやnanacoといった電子マネーは使えず、その目処もないようです。初めはこれがデメリットになるかな、と思っていたのですが、実際問題、そんなに頻繁に使っているわけでもなく、カード型でもいいかなと思い始めています。簡単に使えなければそれだけ散財しなくて済みますし。

ちょうど、契約更新の時期になっていること、9月末で定期券の期限が切れること、が重なったので、いかにも「解約しろや」みたいなメッセージになってしまいました(苦笑)。

iPhoneでのモバイルSuicaサービス開始は10月末になりそうなので、当面はカード型Suicaになります。出し入れが不便ですが、許容範囲内ですね。
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勝沼神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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虎柏神社、高峯神社からだと歩いて20分ほどでしょうか。高台にあるらしく、そこに至までかなり上り坂が続きます。その後、少し下る必要があるのですが、週中に降った雪の影響もあり、道路の状態はよくありません。子どもに注意するように言ったのですが、それも虚しく、転んでしまいました。その転び方が凄く、なぜか私が見た時にはヘッドスライディングをしているような感じになっていました(苦笑)。ズボンの膝が一直線に切れていました。当然、それなりの損傷が膝のところに認められました。神社・仏閣巡りでこのような状況になったのは初めてです。その程度で済んだのかどうか、現時点では不明ですが、そう信じたいでね(苦笑)。

前置きが長くなってしまいましたが、創建は正安3年ということなので、1301年ということになります。勝沼城主三田下総守長綱が当地の守護神として創建したとのことです。歴史があるのですね。御祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)です。

境内はそれほど広くはありませんでしたが、境内社がありました。そちらの方にも参拝させていただきました。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2012/1/28

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@niftyホームページサービス終了

一応、ホームページは持っていたのですが、MacのOSのバージョンアップでサイト作成用ソフトが動かなくなったこともあり、放置していました(苦笑)。それでも、時々、依頼メールが来たりしていました。藁にもすがりたかったのでしょうね。

ホームページの内容のうち、いくつかはこちらに移動させようと思っていますし、実際に移動させています。もともと、文字が主体のサイト?なので、ブログの方が何かと都合が良いのです(苦笑)。

ホームページの意向もできるようなのですが、そこまでして継続したいとも思わないので、ひとつの時代を終わらせようと思います。
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英英辞典は面白い

以前、英英辞典(ロングマン)を使っていたことがあったのですが、あれから時間も経ったので、新しく買い直しました。今回購入したのは、「オックスフォード現代英英辞典」です。実物を見ないで購入してしまったので、届いた時にはその大きさにちょっとビックリしてしまいました(苦笑)。想像していたのよりひと回り大きかったもので。

英英辞典のどこが面白いかというと、言葉の意味が英語で説明してあるところ、です(そのままですね・苦笑)。例えば、「Apple」なら、英和辞典では「りんご」で終わってしまうのですが、英英辞典だと「a round fruit with shiny red or green skin and firm white flesh」と説明しています。この説明の仕方が面白のです。

ロングマンにしようとも思ったのですが、楽天ブックスでは購入できない商品になっていたので今回はオックスフォードにしました。DVDも付いているのでお得感があったし(苦笑)。こちらの方はMacでも使えそうなので、おいおいインストールしてみることにします。

なんだかんだ言って、学生時代が一番勉強していなかった気がします(苦笑)。それじゃダメじゃん。過ぎし日の過ちを取り戻すために、勉強している気がしてなりません。
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五行大義(67)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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相生を論ず
 四時の休王を論ず
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これらは皆、王する時の気は盛んであるので広大なものとなり、相する時の気は(王する時の気に)劣るのでやや小さなものとなり、休する時の気は衰えるのでますます小さなものとなり、囚する時の気は更に悪くなるので最も劣るものとなり、死する時の気は棄てて用いないので朽ち果てたものとなる。

趙怡(ちょうい)は「五行の位置はその方位を得ると盛んとなり、その畏れるところで終わる。」と言っている。木は金を畏れ、甲は妹の乙を金である庚に嫁がせる。庚は木の気を得る。だから、木は金で胎み、水で生じ、その方位で盛んになり、火で衰える。火の中には金が生じる。だから、(木は)未で終わる。また、西方に至ったならば木は終わる。それは、西方では金が方位を得て盛んになるからである。

(火は水を畏れるので)丙は妹の丁を水である壬に嫁がせる。それで、壬は火の気を得る。だから、火は水で胎まれ、木に生じ、その方位を得て盛んになり、金で衰える。そして、北方に至ると火は終わる。それは北方では、水が方位を得て盛んになるからである。

(土は木を畏れるので)戊は妹の己を木である甲に嫁がせる。それで、甲は土の気を得る。だから、土は木に胎まれ、火に生じ、方位を得て盛んになり、水で衰える。そして、東方に至ると土は終わる。それは、東方では木が方位を得て盛んになるからである。

(金は火を畏れるので)庚は妹の辛を火である丙に嫁がせる。そこで、丙は金の気を得る。だから、金は木に胎まれ、火に生じ、方位を得て盛んになり、水で衰える。そして、東方に至ると金は終わる。それは、生火が東方にあるからである。

(水は土を畏れるので)壬は妹の癸を土である戊に嫁がせる。そこで、戊は水の気を得る。だから、水は土に胎まれ、金に生じ、方位を得て盛んになり、木で衰える。そして、南方に至ると水は終わる。それは、南方には強い土があるからである。

このように、五行は互いに生じあい互いに畏れあうが、それは、終わってはまた始まって絶えることがないという意味なのである。
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まずはこれを

いろいろと勉強したいことが増えてきました。その分野の専門書を読むのもいいのですが、もっと基本的なことを最初に学んでおかないと、後戻りが大きいような気がしていました。

そんな時に出会ったのが、「知的生産の技術」と「本を読む本」です。どちらも初版はそれなりに古いのですが、未だに読まれてることを考えると、それだけの内容がある、ということになります。

「知的生産の技術」はひとことで言うと、情報をどのようにしてつかみ、どのように活用するか、について書いてあります。「本を読む本」は良書を知的に、かつ、積極的に読むための規則を述べたものです。ひとことで言った内容だけから想像しても、本格的に勉強する前に読んでおいた方がよいような気がしませんか(苦笑)。

ということで、まずは、「知的生産の技術」を、次に「本を読む本」を読もうと思います。あまり時間はありませんけど。

皆さんもよかったらどうぞ読んでみてください。
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あなた方に新風を

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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あなた方に新風を吹き込むべく体制も心のポジションの違いで開花には遅い種蒔きですが心を一つ零します。

精神世界を花のように語ることではありません。精神世界は情念の世界、心の動機を含む感情の世界です。動機に格付けされたリベラルな世界。行為の規準がもっとも相応しい者にはガーベラの咲き匂う理念の世界を誘います。心を零した者だけが持つ崇高な意識世界が理念の世界。

天と地が意識の階段。一歩ずつ踏みしめて歩かねば踏み外します。一足飛びには行きません。上(天)を見ても自分の定位置から転ぶようになっています。心の階段と例えましょう。

天は地上における基準である。安定と定位の格率で道義を運ぶものです。金、権力には天国が一番近いと思っておいでの方が多いと思いますが地獄の団平が迎えに出ます。権力の欲は小金を引くに一番相応しい仕様。心の道場が狭く執着に対する利益が重過ぎて浮かび上がれない者達に対する搬送。

精神世界は心の世界。心が重度の責任を持って繰り広げる鞭撻。魂があなた方の心であり意識は心の杖としてエネルギーが邁進されます。

精神世界を安易な心で覗けば低次の次元に引っかかり同等の意識水準に落ちます。心を汚すことは好みません。リベラルな価値で物事を拾い育成された文化の発展へと目を向けてください。

低次の意識は人間にもっとも近い波動として暗礁に乗り上げています。この者達の手を引くのは止めなさい。

救いとは自己の内面から沸き上がる思いの中で自己を助け魂を慈しむことです。

精神世界は活動を提供する場かもしれませんが提供を受けるあなた方の心次第でねじれた社会宗教の発展ともなりかねません。

救いとは自我の達成。奇跡は心の循環を通して見る風景。

祈りは強要するものではなく同等の意識に対する感謝から生まれます。宗教は祈ることから始めますがそこに感謝の心はあるのでしょうか。同等の意識者を持ち上げているに過ぎません(誰に対しての感謝か)。宗教の大きな間違いがここにあります。

祈ることで救いが達成されるのでしょうか。奇跡は起きるのでしょうか。心の寄りかかりを求めているのに過ぎません。

心は自我の格率(物事に感じたり考えたりする心の働き)。意識界はあなた方の弁証。宗教は心の戸惑いとして活用されるには平行ですが幻想としての役割を持っています。

正しい判断は人間界においては苦しい価値判断です。苦しみ持つ者の行儀として来世への気遣いを整えられますように。

精神世界は煩悩における追従。あなた方が生む歪みの世界。綺麗事に語られていますが情念が造り出す迷いの世界。すべてが弁証としての地位の格率です(矛盾の統合)。
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カビゴン

ポケモンGOの新機能として「相棒ポケモン」が登場しました。ひとことで言うと、好きなポケモンと一緒に歩ける、という機能です。ポケモンの大きさによってはトレーナーの肩に乗せることもできるそうです(やってみたことがないので)。

何のメリットがあるかと言うと、歩いた距離に応じて「アメ」がもらえるのです。今まではポケモンをげっとしないともらえませんでした。よく出るポケモンならいざ知らず、レアなポケモンでアメを集めるのは至難の技でした。それが、「歩く」ことでアメがもらえるようになったのだから大歓迎です。

ただ、ポケモンによってアメが1個もらえる距離が決まっていて、カビゴンの場合は5kmです(苦笑)。なので、それなりの距離を歩かないといけません。ちなみに、15km歩いてアメを3個集めて1回強化しました。そのうち4個集めないといけなくなるのだろうな、と思いつつ、20kmはやはりちょっと遠いです(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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