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運命は認識のプログラム

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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運命は認識のプログラム、隠れた履歴書。運命というものを開眼するのは運命(さだめ)の中にある自分を知るところから始まります。「なぜ」...この疑問が大きな役割として自己の中心にあることが運命(さだめ)の中にある約束事。人生を謳歌する人にはこの約束事は含まれません。人類が生きた証として伸ばした先が延命であらば自然の理に不都合な状態が起きます。肉体は一時の命の中で生きる約束事がなされています。生きるにしたがい自然に帰るよう仕組まれています。

科学万能の世の中が生を超越した意識まで張り子の虎にしたことは悲しい結末と申さねばなりません。自然の中に生き自然と真向かうことが生への慈しみであり心を育てる文化であったはずが自然との対抗で生きる永楽を求め過ぎました。

開眼とは自己を知る運命。時代の中で呪われた運命であったとしても今を生きる確かさがあれば十分償うことができます。生きることが償いの道。生かされた自分を知ること。生きた運命(さだめ)は自己の中の化身。

人間界の開眼は人生の好転のようですが精神世界では反対の遺物論(*1)です。

なぜ...の記述を持つ人は生への転換時にエレクトロプライムを受けた人。高度なラジアルの傾斜で生きることを選択された人達です。

受ける対応の刺激が心を育む条件を揃え人生に対する理念を整えるものです(最高の概念)。理念が薄れ傾いた意識が錯乱となったことは天体の萌芽をも摘む原因となります。

苦しい選択を求めた意識達に携える言葉は自我の折半を持ち心は空白の観念であることを保ち精神が行き交う魔物の向上であることを諭し臨画の痛みとなるように仕向けます。

心だけが万象の命、無の教則です。天は汀の命。草木にも命を与え幽玄の実体を表すものです。
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何だこりゃ

モバイルSuicaの件で、auショップへ足を運んだ時のことです。店員さんにいろいろ説明し、話を聞いている時に気付いたことがあります。何と、スマートフォンの背面が盛り上がり、本体との間に隙間ができているではありませんか(苦笑)。

今まで、この手のことは他人事のように感じていたのですが、自分の端末が実際そんな風になるとは。まぁ、数を作ればそういう商品に当たる確率も高くはなりますが、まさか自分が。

Xperia SOL26という端末です。言わずと知れたSony製品です。記念写真も撮らせていただきました(苦笑)。

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内宮

※W遷宮時に巡った過去記事です。
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下宮から4kmほどしか離れてはいないのですが、はやり駐車場が問題になりました。こちらの方は下宮と異なり、無料駐車場はないみたいなので、有料駐車場を使うことにしました。それにしても料金設定が最初の1時間は100円、次の1時間が500円、以後、1時間ごとに100円増し、というのは如何なものかなと思いました。

下宮のところでも書きましたが、こちらは太陽を神格化した天照坐皇大御神を祀り、正式には皇大神宮と称します。伊勢信仰の中心となる神社で、日本全国の神社で授与される神宮大麻はこの皇大神宮の神札です。

こちらも以前参拝したことがあります。こちらは朧げながら記憶がありました。境内はとても広かったです。参拝者もたくさんいたはずなのですが、それを感じさせないだけの広さがある、ということですね。緑に囲まれ、こちらもとても気持ちよかったです。

境内内には五十鈴川が流れています。この川、とても澄んでいました。その透明感には感動しました。それなりに深さがあるのですが、底までとてもよく見えました。

下宮のところでも書きましたが、正殿での参拝の際には私が参拝する頃に心地よい風がしばらく吹いてくれて御簾が持ち上がり、新しい正殿をじっくりと目にすることができました。新居?を見せてくれたのだと今でも思っています。後日、人に聞いてみたところ、こういった経験がない人が多かったです。私の場合、こういう経験しかないので、当たり前だと思っていたのですが(苦笑)。

縁起ですが、元々天照大御神は宮中に祀られていたのですが、倭姫命が御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡り、伊勢国に辿り着いた時に「この国に留まりたい」という天照大御神の御神託があり、現在の場所に祠を建てて祀ったのが始まりとのことです。時に垂仁天皇26年と言いますから、西暦55年ということになります。私が今まで参拝した神社の中でもダントツに歴史があります。御祭神は天照坐皇大御神です。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。こちらも御朱印自体はかなりシンプルです。もう少しあってもよいと思うのは私だけでしょうか(苦笑)。

参拝日:2013/12/14

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モバイルSuica

いわゆる、おサイフケータイの愛用者で、これを使いたいためだけに、iPhoneとAndroid端末を所有しています(苦笑)。

モバイルSuicaもその流れなのですが、先日より急に改札機に反応しなくなりました。その現象、以前使っていたHTCの端末と同じです。auショップにメールで問い合わせをして、「これやってみてください」情報は得たのですが、状況に変化はありませんでした。アプリは立ち上がるのですが、改札で認識してくれません。ちなみに、nanacoも試してみたのですが、思った通り、ダメでした(苦笑)。

auショップにも足を運んだのですが、ここでも特に出来ることはないらしく、結局、交換と成りました。Webで申し込むと安くなるとのことだったので、自宅から申し込んでみたところ、翌日には手元に端末が届きました。この早さには驚きました。お陰で助かりました。

データ類の移行作業は、時間はそこそこ掛かりましたが、特に難しいことはありませんでした。交換後、初の自動改札機通貨にはちょっと緊張しましたが、思った通り、全く問題なく通過できました。めでたし、めでたし。

追記
Sony製品、結構ボロボロです。他にも幾つか持っているのですが、正直なところ、次は別のメーカーにしたいと思っています。もっとも、他のメーカーがだらしなくてその選択の余地さえ与えてくれない可能性はあると思いますが。
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半ドン

今では懐かしい言葉ですが、今の勤務先ではこれがあります(苦笑)。私が認識しているだけで2回、年末と創立記念日です。その創立記念日が7/1にやって来ます。

普段だとそれほど嬉しくもないのですが、7/1と言えば、富士塚のお山開きがあります。以前から参加してみたいと思っていたのですが、仕事の関係もあって実現できませんでした。

半ドンなので、急いで帰れば間に合いそうです(お山開きは正午から日没まで、らしいので)。加えて、私の住む豊島区には富士塚があります。私の知っているところで、2か所あり、そのうち、1か所は池袋本町にある氷川神社にあります。これなら、日没までには余裕です。

ということで、行ってくることにします。本当は夏越の祓えにも参加したいところですが、こちらは6/30なので、今回は見送ります。今から楽しみです。
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五行大義(54)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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数を論ず
 九宮の数を論ず
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こららの九天もまた、北斗九星の数に属しているので下は九州に対応している。

炎天(えんてん)の数は九で、北斗九星の第一「枢星(すうせい)」に属し、離宮に応じ、揚州に対応している。

変天(へんてん)の数は八で、北斗九星の第二「せん星」に属し、艮宮に応じ、えん州に対応している。

昊天(こうてん)の数は七で北斗九星の第三「き星」に属し、兌宮に応じ、梁州に対応している。

幽天(ゆうてん)の数は六で、北斗九星の第四「権星(けんせい)」に属し、乾宮に応じ、雍州に対応している。

鈞天(きんてん)の数は五で、北斗九星の第五「衡星(こうせい)」に属し、中宮に応じ、予州に対応している。

陽天(ようてん)の数は四で北斗九星の第六「開陽星(かいようせい)」に属し、巽宮に応じ、徐州に対応している。

蒼天(そうてん)の数は三で、北斗九星の第七「瑤光星(ようこうせい)」に属し、震宮に応じ、青州に対応している。

朱天(しゅてん)の数は二で、北斗九星の第八星に属し、坤宮に応じ、荊州に対応している。

玄天(げんてん)の数は一で、北斗九星の第九星に属し、坎宮に応じ、冀州に対応している。

北斗九星の第八星と第九星の二星に属しているものは隠れていて現れない。それは、その陰宮に対応しているからである。また、郭璞の「易占」には「乾は一、坤は二、震は三、巽は四、坎は五、離は六、艮は七、兌は八である。」とある。人及び事物を占う時の数は皆これに従う。この数の配当は父母・男女の順に則っている(のであろう)。

 五 
九州冀州荊州青州徐州予州雍州梁州えん州揚州
方位西南東南中央 西北西東北
九宮坎宮坤宮震宮巽宮中宮乾宮兌宮艮宮離宮
九天玄天朱天蒼天陽天鈞天幽天昊天変天炎天
二十八宿女・虚・危・室觜・参・井房・心・尾張・翼・軫角・亢・氏壁・奎・婁胃・昴・畢箕・斗・牛鬼・柳・星
越・斉・衛晋・秦宋・燕周・楚韓・てい衛・魯魯・趙燕・呉・岱山秦・周
北斗九星第九星第八星第七
瑤光星
第六
開陽星
第五
衡星
第四
権星
第三
き星
第二
せん星
第一
枢星

以上が九宮八卦の数であり、これについて詳しく解き明かしたのである。
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読書量

図書館、面白いですね。普段から技術書を読むことは多かったのですが、図書館に通うようになってからは、普通だと買わないような本を読むことが多くなりました。それでいいと思っています。

6月が終わるにはまだ時間がありますが、振り返ってみると、6月に読了した本は6冊、読んでいるものは5冊です。そのうち、読み終えそうもないのが1冊あります(苦笑)。もっとも、この本、持っていることがわかりました(苦笑)。続きはいくらでも読めます。

読了の中に京極夏彦氏の作品があるため、ページ数にしたら結構読みました(苦笑)。氏の作品は面白いとは思うのですが、ウンチクが多いですね。まぁ、そのウンチクも楽しみの一つなのですが。

ひと月にこんなに読んでいる、というのは今までなかったような。自分の中で何かが変わったのでしょうね。

読んでみたい本はどんどん増えています。読んだ本で紹介されているものもありますし、関連したことを調べる中で見つけたものもあります。それらとまったく関係のないものもあります。基本、来るものは拒まず、なので、目を通して見て、面白そうならそのまま読んでしまえ、と思っています(苦笑)。

読書予定(お気に入り)リストにはそれなりの書籍が登録されているので、しばらく読む本には困りそうもありません(苦笑)。
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いつか悩みが生まれ

いつか悩みが生まれいつか苦しむ中で一人の成長として歳月の重みが加わります。悩みは埋没した意識として神懸かり的な存在を求めますが理論を無視し理屈に合わないことを深く信じ込む体系を作り上げるだけです。平凡なビギナーとして生きることも大切です。

心は人間の持つ永久不滅の意識。霊は存在という架空の意識を持ち音のハーモニーで語りかけます。意識は人間の持つ崇高な音。心の形容を表し響きの中に存在する。霊は気体、宇宙のプラズマ。
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閑話休題

あるブログを見ていたら使われていた語句です。ブログの主催者は、どうも「ここからは余談ですよ」のような感じで使っていたのですが、これって誤用では?と思ったので確認してみました。結論から言うと、誤用です(苦笑)。

この語句は、「脇道」から「本題」に戻るためのものです。「本題」から「脇道」ではありません。構成する語を考えるとよくわかると思います。「閑話」とは無駄な話、「休題」とはそれまでの話題を止めることです。つまり、「今までしていた無駄な話を止める」ことなので、本来話していた内容(本筋)に戻ることを意味します。

ただ、誤用したくなる気もわからなくはないです。語感が、何となくそんな気がするからです。これじゃ理由になりませんけど(苦笑)。

日本語の誤用に関して、何か面白そうな書籍がないかな、と思って探してみました。

ちょっと脱線しますが、amazonで「日本語 誤用」で検索したところ、「神様の御用人」がヒットしました。この本、読んだことがあるので、「えっ」と思ったのですが、「誤用」と「御用」ですね(苦笑)。音は同じなので。日本語検索なら、この辺も考慮して検索してくれたら、と思った瞬間でした。

閑話休題(苦笑)

「問題な日本語」というシリーズが出版されているようです。概ね評判も良さそうなので読んでみたいと思っています。よく行く図書館で検索したところ、ヒットはしましたが、貸し出し中でした。まぁ、現在、それなりの冊数の本を借りているので、「お気に入り」に登録されていただきました。読むのが楽しみです。

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下宮

※W遷宮時に巡った過去記事です。
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二見興玉神社から車で20分ほどの場所に鎮座していました。伊勢市内を車で移動する場合、駐車場を探すのがポイントになると思っていたのですが、思った通り、なかなか見つけられなくて市内をぐるぐると回ってしまいました(苦笑)。結局、下宮の無料駐車場に駐車することができましたが。

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の2つの正宮があります。一般に前者を内宮、後者を下宮と呼んでいます。下宮→内宮の順番で参拝するのが正式とされています。

下宮には一度参拝したことがあるのですが、まったく記憶がありませんでした(苦笑)。境内は広く、緑に溢れていました。とても気持ちのよい場所でした。参拝客もたくさん居たはずなのですが、それほど多いとは感じませんでした。この規模の神社では普通なのかもしれません。

正殿での参拝の際には私が参拝する頃に心地よい風がしばらく吹いてくれて御簾が持ち上がり、新しい正殿をじっくりと目にすることができました。新居?を見せてくれたのだと今でも思っています(ちなみに、内宮でも同じ現象が起きています)。

縁起ですが、雄略天皇の夢に天照大御神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」との神託があったため、内宮に近い山田の地に豊受大御神を迎えて祀ったのが始まり、とのことです。西暦にすると、478年でしょうか。かなり歴史があることになります。御祭神は豊受大御神です。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。御朱印自体はかなりシンプルです。もう少しあってもよいと思うのは私だけでしょうか(苦笑)。

参拝日:2013/12/14

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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