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佐太神社

※W遷宮時に巡った過去記事です。
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八重垣神社から車で30分ほどの場所に鎮座していました。実はこの神社、1日目に参拝しようと計画していたのですが、諸々の事情があり、参拝を見送ったところでした。ところが、2日目の参拝予定が思ったよりも順調だったため、急遽参拝することにしました。あとから考えてみると、参拝する条件が整っていました。不思議なこともありますね。やはり、参拝する必要があった、ということでしょうか。出雲國二宮です。

この神社、ホームページで名前を見つけてからずっと気になっていたのですが、足を運んでびっくりしたことがあります。何と参拝者が誰もおりませんでした。ホームページから受けた印象、実際に足を運んでみて得た印象からすると信じられません。個人的には好きな場所です。もっとも、お陰でゆっくりと参拝させていただきましたが(苦笑)。

境内は広く、建物も多く、立派な造りでした。ただ、本殿が改修中?で仮殿での参拝となりました。

創建は古く、717年とのことです。ただし、史料によるとこれは再建の年で、創建は垂仁54年とのことです。西暦25年となります。にわかには信じがたいですね。御祭神ですが、正殿には佐太御子大神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、速玉男命、事解男命、北殿には天照大神、瓊々杵尊(ににぎのみこと)、南殿には素盞嗚尊および秘説四柱だそうです。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2013/10/20

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運動会

子どもが中学生になって初めての運動会が昨日ありました。びっくりしたのは、父兄が招待されている、ということです。小学校ならわかるのですが、中学校でもですかぁ(苦笑)。ちなみに、私が中学生の頃にはもちろん運動会はありましたが、父兄を招待することはなかったような。

気になったのでネットで調べてみたのですが、同じようなことを指摘している人がいました。まぁ、せっかく見に来いというので、今回は行きましたが、来年はどうするかわかりません。

行って来た感想ですが、生徒数が思ったより少なくてびっくりしました。父兄はそれほど来ていませんでしたが、子どもの出番の時だけ入れ替わり立ち替わり来るのかもしれません。

全部見るのはしんどいので、最初の100m走だけ見てきました。小学校の時と比べて距離は長くなったのですが、走る迫力はあまり変わらないような気がしました(苦笑)。ちなみに、うちの子どもは1位/3人でした。できれば、"親子で100m走"みたいな競技を追加して欲しいものです。もっとも、親の方に何かアクシデントが起こりそうな気が多分にしますけど(苦笑)。

それにしても、自分がいわゆる子どもの頃にはあまり気になりませんでしたが、自分の子どもが同じような年頃になると、何かと比較してしまいます(苦笑)。総じて、現在は過保護のような気がします。中学も小学校の延長のような気がして。これも時代の流れなのでしょうかね。
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京都の神社・仏閣

図書館で目的の本を探していたら偶然見つけた本があります。その中で、私にとって面白そうな神社・仏閣が紹介されていたので、思わずメモってしまいました(苦笑)。

知っているところもあったのですが、知らなかったところの方が多かったです。現在、ネットで言われや場所などを確認しているところです。数が多いので、ちょっと時間がかかる作業になりそうです(31ほどあります)。

中には車でないと行きにくいものもあるので、次回、京都・奈良へ行く時にスケジュールに一部組み込めたらいいなと思っています。
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五行大義(50)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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数を論ず
 九宮の数を論ず
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「向書」禹項には「冀州はすでに(壷口から)はじまっている。」とある。「呂氏春秋」には「清河と西河との間を冀州とする。」とある。(方向は)真北である。荊州は「釈名」に「荊とは警ということである。南の夷狄がしばしば戦いをしかけてくるので州道(地方長官)は警備を強化することを第一とし、まさにこれを警戒して準備すべきである。」とある。荊の地は北は荊山から南は衡山の陽(南)まで及んでいる。「向書」禹項には「荊および衡陽は荊州である。」とある。「爾雅」には「漢の南を荊州という。」とある。「呂氏春秋」には「荊州は楚の国のことである。」とある。青州は「釈名」に「青州とは東に生ずる故に名付けられたのである。」とある。「太康地記」には「少陽の色は青であり、一年の行事の始まりであり、このことをもって名付けられたのである。青州の地は東北は渤海より、西は岱山に至る。」とある。

「向書」禹項には「渤海、岱山は青州である。」とある。「呂氏春秋」には「東方の渤海の入り組んだ所にある青州は斉の国である。」とある。徐州は「釈名」には「徐は舒(のびやか、ゆるやか)である。土の気がのびやかで、ゆるやかであるからである。」とある。徐州の地は東は黄海に至り、北は岱山に至り、南は淮水まで及んでいる。「向書」禹項には「黄海、岱山および淮水は徐州である。」とある。「呂氏春秋」には「泗水のほとりを徐州、魯国とする。」とある。「爾雅」には「済水の東は徐州である。」とある。予州は「釈名」には「予州は九州の中央にあり、安らかでのびやかである。」とある。「太康地記」には「中和の気を天から受け、性理が安らかでのびやかである。予州の地は南は荊より北は黄河に至る。」とある。「向書」禹項には「荊山、黄河は予州である。」とある。「呂氏春秋」には「黄河と漢水の間を予州とする。」とある。「爾雅」には「黄河の南を予州という。」とある。「呂氏春秋」には「雍州は秦の地である。」とある。「爾雅」では「黄河の西を雍州という。」とある。雍州は「太康地記」には「雍州は西北の方位にあって、陽の届かない所であり、陰気が塞いでおり、そのことから名付けられたのである。雍州の地は西は黒水より東は西河に至る。」とある。「向書」禹項には「黒水、西河は雍州である。」とある。
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漢文

先日、大学の附属図書館まで足を運んだのは、どうしても読んでみたい書籍があったからなのですが、漢文で描かれている部分があります。漢文自体には抵抗はないのですが、なにぶん、高校で学んだのが最後なので、いろいろと忘れています(^^;。

ということで、漢文をさっと勉強し直すことにしました。幸い、参考書は手元にあります。200ページほどですが、必要なことは書いてあります。これを使うことにします。

勉強する時期にきちんと勉強しておくことの重要性は、当事者の時にはなかなかわからないものだということを実感しています(苦笑)。子どもにもそういう話はするのですが、たぶん心には届いていないと思います。ただ、必要になった時に自分で勉強できるだけの知恵があれば、あとは何とかなるかなとも思っています。頑張ります。
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神の存在について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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神の存在はあるのか
神を...何を求めて神の存在を求められるのか。神はすべてを超越した意識の中ですべてと重なる心の集合体である。

幽玄無比の光の中に、その普遍の真理の中に存在あることを認める。神はすべての心である。光の中に埋もれているわけではない。あなた方が普遍の真理の中で見る神は心の存在である。幽玄無比の光の中であなた方に手を合わせているのも神の心である。

神はすべての形の中で、無比なる存在の中であなた方を誘い神の心であることを願われている。

姿形のない存在を求めて神と崇め祀り、虚空の証としてこの世にあらせられりと願う人々の信仰が生んだ無形の証である。遍くの信仰の対象であり普遍の光の中で存在せしめる究極のお方であると願う神仏の体系である。


神が存在するのであれば、なぜこの世の人達にその存在を見せないのか。遠回しに語るのではなく
過去、幾多の使い人をを送り出したことか。神の真理の源であり、神の心であるはずの人間達はその者達の語りを神の使い人として、いや、神として神格化してしまい、時の権力の中で宗教の歪みとしてこの世に残してしまった。神は宗教の中でしか人間を救えないとすがることで、教義の中で人間を救うのが神であると間違った対象の中の神にしてしまった。

神がこの世の者達に教えるのは神の存在そのものではなく、神の心そのものが人間であること。神の存在を認める前に人間の心の目覚めを説いておられる。心が目覚めなければその存在もない。見えないものを求めて神の存在を明かしたところで誰一人見ることはできぬ。心だけが唯一神との語りになるから神はその存在に気付かれることを願っておられる。

神は神でありながら人々の心である。その存在を己の心で見られる。心がすべてのつながりである。自在変化の中にあなた方の神が姿を表しましょうぞ。
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大学図書館

基本、必要となる本は購入するタイプなのですが、高価な本となると簡単に決断できません。店頭で読んでみる、というのもありますが、そもそも店頭で見かけない本なのです(苦笑)。まぁ、研究者が多くはない分野、と言えばわかりやすいと思います。

ある時、大学のサイトが偶然目に入り、附属図書館の話がありました。そこでピンときました(笑)。大学図書館を利用すればいい!!ここは、条件さえ揃えば部外者も利用できるみたいです。ということで、土曜日に行ってきました。

目的地までは近いと言えば近いし、遠いと言えば遠いです。距離にして3kmです。まぁ、歩けない距離ではないので今回は歩いてみました。私の足で30分くらいでした。

利用手続きを終え、いざ目的の本を手に。いやぁ、ウホウホですよ。ちなみに、学生食堂があるのですが、地域の方にも開放しているようなので、利用させていただきました。

結局、朝から夕方まで図書館で過ごしたことになります。こういう生活もいいですね。2週間までなら借りることもできるようなので、借りました。

他にも面白そうな本がたくさんありました。ちょっと遠いのが難点ですが、バスも出ているので、ケチらなければ意外と便利かもしれません。
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八重垣神社

※W遷宮時に巡った過去記事です。
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先にご紹介した神魂神社から車で10分ほどの場所に鎮座していました。こちらは熊野神社、神魂神社と比べて格段に参拝客が多かったです(苦笑)。それほど離れていないのに不思議だとは思いますが、こちらの神社のご利益が、縁結びであることを考えると納得できます。確かに女性参拝客が多かったです(苦笑)。

出雲における縁結びの本宮として全国的に知られているのがこの神社なのだそうですが、すいません、私は知りませんでした(苦笑)。神話にある、素戔嗚尊と稲田姫命が八岐大蛇を退治され、八重花垣を造って親の承認を得られた正式結婚の道を開き、夫婦の宮居とされたのがここだそうです。したがって、縁結び、家庭天満子孫繁栄とつながることになります。

境内はそれほど広くはありませんが、参拝客であふれていました。特記するとしたら、少し離れた場所に鏡の池と呼ばれる場所がありました。何でも、紙片に硬貨を乗せ、早く沈めば良縁早く、遅く沈むと縁が遅いとされたようです。また、これで運勢の吉凶も判断したとのことです。個人的にはあまり興味がなかったのですが、やっているところは拝見させていただきました。良縁を望むのならまず自分を変えるとことから、運勢を変えたいのなら、まずご自分で努力することから始めないと、力を貸す側も気合いが入らないと思います(苦笑)。

創建はよくわかりませんでした。御祭神は素戔嗚尊と櫛稲田姫命、大己貴命、青幡佐久佐日古命(あおはたさくさひこのみこと)です。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2013/10/20

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「Software Design 2016/06月号」

定期的に読んでいる雑誌です。今月号の特集はbashとMySQLでした。最近は仕様書を書いてばかりなので、忘れないためにも、あと、時々(仕様書からの)息抜きとしても読んで行こうと思っています。

内容はこんな感じです。

第1特集
 速く堅実に使いこなすための
 bash再入門

第2特集
 RDBの学び方
 MySQLを武器にSQLを始めよう!

一般記事
 Android Wearアプリ開発入門[特別編]
 Android Wear最新動向

一般記事
 フリーで始めるサーバのセキュリティチェック
 【後編】OpenVASによる脆弱性スキャン

価格は¥1,318です。あまり読者がいないためか、類誌と比較して少し高い気がします。すでに発売されています。

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A New Story

ファイナルファンタジーと言えば有名なゲームなのですが、あまりゲームに興味がなかったので実はプレイしたことがありません(苦笑)。とは言うものの、いろいろなところで目にする機会も多く、特に音楽は耳にする機会が多かったと思います。

「A New Story」というアルバムがあります。この中に、「ファイナルファンタジー(FINAL FANTASY Seriesより)」という曲が収録されています。個人的に好きな曲なのですが、歌詞が英語です。歌っているのは、カノンです。声がとても透明感があります。
 
この歌詞、一部聴き取れない部分があったので歌詞を探していたのですが、ようやく見つけました。さっと読んでみたのですが、なかなか味のある詩になっています。

曲についてはiTunes Storeで購入できます。オススメです。興味のある方は是非どうぞ。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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