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呼ばれてる?

先日、あるところから、(東京の)専門学校の先生をやらないか、という話がありました。残業なしで週休二日。おまけに春・夏・冬休みがもれなく付いてくるとのことでした(苦笑)。この話、よーく考えてみると、いい話かもしれません。返事は(かなり)先でも構わないそうなので、それを意識していろいろやってみようかな...
 
と思っていたら、「奈良先端科学技術大学院大学」というのがあるのに気付きました。気になったのでちょっと調べてみたところ、大学院を中心とする大学だそうです。しかも国立大学で、2010年と少し古いですが、国立大学格付けランキングで1位を取ったことのある大学でした。レベルは高いです、たぶん(京大に落ちた人が泣く泣く行くらしいので)。ふーん(笑)。ちなみに、所在地は奈良県生駒市高野町です。ふーん(笑)。
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五行大義(33)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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数を論ず
 納音の数を論ず
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納音では十二支の子午は十干の庚に属し、八卦の震の卦に直する日辰である。(以下、同様に)丑未は辛に属し、巽の卦に直する日辰である。寅申は戊に属し、坎の卦に直する日辰である。卯酉は己に属し、離の卦に直する日辰である。辰戌は丙に属し、艮の卦に直する日辰である。巳亥は丁に属し、兌の卦に直する日辰である。

子午庚震
丑未辛巽
寅申戊坎
卯酉己離
辰戌丙艮
巳亥丁兌

一に土を得ると言うのは、本命(生まれた年の干支)が庚子であり、子は庚に属し、これを数えて一と言うのは、庚から数えて庚を得るまでに一だからである。

三に火を得るというのは、本命が丙寅であり、寅は戊に属し、丙から数えて戊に至るまでに三だからである。

五に水を得ると言うのは、本命は壬戌であり、戌は丙に属し、壬から数えて丙に至るまでに五だからである。

七に金を得ると言うのは、本命は壬申であり、申は戊に属し、壬から数えて戊に至るまでに七だからである。

九に木を得ると言うのは、本命は己巳であり、巳は丁に属し、己から数えて丁に至るまでに九だからである。

六十甲子は例えればすべてこのようになる。十二支は八卦に属し、納音を成すが、その支はすべて順次に対衝する。例えば、子午は庚に属し、その子午は互いに対衝する。その他の例もすべて同様である。
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「高校数学の美しい物語」

実は、数学的な疑問があってネットで調べていた際に訪れたサイトで知りました。著者はこのサイトの「主」です。

このサイト、月間130万PVのサイトだそうです。数学のサイトなのにそれほどアクセスがあることが感動です。このサイトで取り上げられたテーマを加筆・修正したものだそうです。

テーマは60個あり、ほとんどは数学2Bまでの知識で理解できるそうです。中学数学程度の知識があることが前提のようです。

この本のタイトルにある「美しい」という言葉に惹かれました。数学ってやはり美しいと思われることが必要だと思うからです。

出版はSBクリエイティブ、価格は¥1,944です。発表された時点で予約をして、先日やっと入手して最初の方を読んでいるところですが、ちょっと予想とは違う内容でした。もっと「美しい」を強調してもいいような気がしています。

それはさておいて、結構知らないことが出ていました(苦笑)。私が学生の時には習っていないような気がしています。教育内容の変遷なのか、私が聞いていなかっただけなのか、今となっては闇の中ですが(苦笑)。

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世紀末と騒がれているが

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。なお、過去の記事を持ってきたので時間軸がズレています(苦笑)。
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ノストラダムスの予言も花盛り。一体何が起こり何を象徴しているのか。ノストラダムスは一体何を残したのか
機械文明が巻き起こす騒動。

ノストラダムスはそれほど衝撃的な言葉は残しておりませんが人類にとっては危機感をあおる結果となりました。文明が起こした裁判。金属の破片が飛び物体における衝動。空気圧による軌道も修正されます。マインドコントロールされた意識体の恐怖が生むマゾネスク(精神的苦痛)、ハンチング、宗教、価値観の違い。

安楽な精神状態ではありません。天体における気象は科学万能、コミュニケイションミスティが起こす万象。
1999年7月は何を意味するか
ノストラダムスの言葉を引用してはいけません。時代の中で衝撃的な事実をついたまで。西暦の日はナインシティ。「都市部の崩壊」、あらゆる産業と開発のオクターブが起こすマゾネスク。天は地における衝動を告発したまで。ノストラダムスの引用に問い、軋轢の生む社会を覗いたまで。天は地の創作になにがしらの布告を与え人類救済の方便を貢ぐものなり。

人類は今、非常に破滅的な状況にあります。自然開発の残りは特定の地域に限定され、地球全土を救うには樹木が足りません。気体と気圧の関係が複合しています。

科学は科学で人体は人間自身の復活の道として探さねばなりません。ノストラダムスは遍く世の形を表したまで。言葉による引用です。未来はあなた方であり過去のない作風。時代の中に忘れた芸術はあなた方の過去。陰徳の諸を摘みて探すがよい。
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羅盤

このところ、「羅盤」が欲しいと思うようになりました(苦笑)。羅盤というのは、風水師が使う例の道具です。円形で何やら記号や文字や数字がぎっしりと埋め尽くされており、中央に方位磁針が埋め込まれています。まぁ、ある国の、ある時代の世界観を凝縮した代物ですね。今の時代では非科学的とされているのかもしれませんが、ベースになっている思想は今の時代でも十分に通用すると思うのですが。
 
都市や住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するための道具なのですが、羅盤を見ると、「道を指し示す」というイメージが付きまといます。何か別のことを考えているのでしょうが、それが何かは今のところは自分にもわかりません(苦笑)。

ネットで商品を見ることが多いのですが、購入まで踏み切れません。何となくですが、こういったものは、実物を見てから決めた方がよいと思うからです。この辺で扱っているとなると、その手のショップか、中華街でしょうか。「羅盤求めて中華街」というのもありかもしれません。
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橿原神宮

「かしはらじんぐう」と読みます。奈良県橿原市の畝傍山の東麓に鎮座しています。以前にも参拝したことがあります。もう、10年以上も前のことです。その時は、吉野〜明日香を巡ったあとにやってきました。しかも吉野〜明日香間は電車を使うにしても、それ以外は歩きです。さすがにこの時は辛かったです、30km以上は歩いたので(苦笑)。

この神社の境内の広さは半端ではないです。今、サイトで境内マップを初めて見たのですが、うーん、こんなものもあったのか、という想いです(苦笑)。外拝殿前がとても広かったのでそれで終わっていました。次回参拝時には他のところまで足を伸ばしてみようと思っています。

それにしても、私が参拝したのは8月の平日だったこともあるのですが、こんなに知名度もあるのに参拝客がほとんどいませんでした(苦笑)。静かだったことは静かだったのですが、奈良市内からちょっと遠いなど、地理的な要因があるのかもしれません。

初代天皇を祀る神社でもあるので、さぞかし歴史があるのかと思っていたのですが、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建されました。ちょっとびっくりです。御祭神は言わずもがな、神武天皇です。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2015/8/6

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順番

土曜日の夜は(珍しく)池袋で飲んでいました。あるサークルに属していたのですが、その初代会長が亡くなったために、「偲ぶ会」に参加していました。

歴代メンバーのうち、集まれる人だけが集まったのですが、大阪からわざわざ来たりした方もいたりして、これも初代会長の人徳なのかもしれませんね。

話が急だったので、お通夜や告別式には参列できなかったのですが、聞いたところによると、病気が原因で、49歳と言うことでした。死顔はとても安らかだったそうです。

49歳と言えば、私よりも若いわけで(苦笑)、普通は「順番」通りに行くべきところへ行くはずなのですが、死顔から推測するに、やるべきことをすべてやり尽くしたのでしょう。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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新・東京五社

神田明神関連のサイトを見ていたら、「新・東京五社」という文字が目に入ってきました。東京大神宮、神田明神、東京水天宮、虎ノ門金毘羅宮、日枝神社だそうです。この中で、虎ノ門金毘羅宮は知らなかったので、参拝してみようと思っています。

そう言えば、今までそれなりの数の神社を参拝してきたつもりですが、金毘羅宮にはまだ参拝したことがありません(苦笑)。

さっと調べてみたのですが、御祭神は大物主神と崇徳天皇です。崇徳天皇と言えば三大怨霊(菅原道真、平将門、崇徳天皇)のお一方です(苦笑)。そう言えば、崇徳天皇が祀られている神社へ参拝したことがないような、たぶん。先日、気になって将門公の首塚へ行ったお話をしましたが、そのつながりでしょうかね、「友達の輪」みたいなノリでつながって行くのかもしれません(苦笑)。

実は、昨日、参拝しようと思っていたのですが、天気がいまひとつで、そのせいか、とても寒かったので、延期することにしました(苦笑)。参拝しましたら、別途記事を公開する予定です。
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五行大義(32)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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数を論ず
 納音の数を論ず
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一に土を得るというのは、土は万物を含み広大で徳が厚く位が高いので君主とする。君主は民の主であり、君主は二人いるはずもなく、最初に発言する者である。だから土の数は一である。

三に火を得るというのは、火は礼を主(つかさど)るものであり孝敬を先にし、生まれたところの徳を捨てることはしない。だから火の数は三であり、木の数(木の生数は三である)に従うのである。

水は陰の位におり、これは人臣の道である。土がよく水を制御することは、君主が臣下を制するようなものである。水は放っておけば流れ、塞げば流れは止まる。水は自分から欲しいままにはしない。だから土の数(土の生数は五である)に従うのである。

金は義を主(つかさど)る。義とは夫婦の道のことである。妻は自分から欲しいままにはせず、夫に従うという義がある。火は金の夫(相剋説による)であるから火の数(成数)である七を用いるのである。

木は仁と孝を主り、金は木に打ち剋ち、宗廟の象である。式経には「金は骸骨であり木は棺である。」とある。これは、金・木が鬼神のこと(宗廟の祀り)を行う時に、敬うということを明らかにしている。だから、木は金の数(成数)に従い、その数は九となる。

以上のように、一に君徳を示し、二に父母に従い、三に臣下の節を表し、四に敬(つつし)んで夫に従い、五に鬼神に仕える。こうして礼儀が備わり、人事が終わる。だから、納音はこのような数(老数)を用いるのである。
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「プログラミング言語C++第4版」

独学はしていたのですが、何分昔の話なので、良書を探していた時に見つけました。今後、仕事で(たぶん)使うことになるので、今からリハビリを兼ねてやっておこうと思い、購入しました。

簡単に購入したと書きましたが、実は、¥9,504もするのです(苦笑)。しかも1,360ページもあります。基本、自宅での学習かな、と思っていますが、根性を出して持ち運ぶかもしれません(苦笑)。たぶん、これ1冊あれば他に買わなくても大丈夫です。投資した分の元は取るように頑張るしかありません。

目次は下記の通りです。

第I部 はじめに
第1章 本書の読み進め方
第2章.C++を探検しよう:基礎編
第3章 C++を探検しよう:抽象化編
第4章 C++を探検しよう:コンテナとアルゴリズム編
第5章 C++を探検しよう:並行性とユーティリティ編

第II部 基本機能
第6章 型と宣言
第7章 ポインタと配列と参照
第8章 構造体と共用体と列挙体
第9章 文
第10章 式
第11章 主要な演算子
第12章 関数
第13章 例外処理
第14章 名前空間
第15章 ソースファイルとプログラム

第III部 抽象化のメカニズム
第16章 クラス
第17章 構築と後始末とコピーとムーブ
第18章 演算子の多重定義
第19章 特殊な演算子
第20章 派生クラス
第21章 クラス階層
第22章 実行時型情報
第23章 テンプレート
第24章 ジェネリックプログラミング
第25章 特殊化
第26章 具現化
第27章 テンプレートと階層
第28章 メタプログラミング
第29章 行列の設計

第IV部 標準ライブラリ 853
第30章 標準ライブラリの概要
第31章 標準ライブラリの概要
第32章 STLアルゴリズム
第33章 STL反復子
第34章 メモリと資源
第35章 ユーティリティ
第36章 文字列
第37章 正規表現
第38章 文字列とストリーム
第39章 ロケール
第40章 数値演算
第41章 並行処理
第42章 スレッドとタスク
第43章 標準Cライブラリ
第44章 互換性

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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