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今年の総括と来年への抱負

今年も今日で終わりとなります。今年は、例年になくいろいろな体験をした年となりました。印象深かったのは、手術と退職ですね。退職は慣れてはいるのですが、もう退職しないだろうな、と思っていたもので。結局、この退職は正解だったと思っています。手術は、できれば体験したくなかったのですが、こればかりは仕方がありません。ただ、もう結構です(苦笑)。

さて、数学を勉強し直しているお話は何度かさせていただきました。予定では、微分、積分、行列の復習が終了するはずだったのですが、どれも達成できませんでした。ただ、どれももう少しで終わるところまでは来ています。継続できているので、これらに関してはもう少し時間を使うことにします。

来年ですが、これに加えて、三角関数、ベクトルを加えることにします。これで一区切りつくはずです。そのあとは、さらに発展させるために別途テキストを考えることにします。

それから、TOEICを秋に受検します。目標は650点です。こちらも地道に継続しています。

来年は何かと忙しい年になるのは現時点から推測できるのですが、それでも自分の課題を達成できるように工夫して行きたいと思っています。
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tty、pts

psコマンドやwコマンドを実行すると、tty1とかpts/0などが表示されることがあります。これは、どの端末から実行されているかを表す情報で、tty1とあれば、/dev/tty1、pts/0とあれば、/dev/pts/0というデバイスに割り当てられている端末から実行されていることを示します。

ttyとptsの違いですが、ttyで始まる端末は物理的な端末(直接接続されているが、シリアルケーブルで接続されたコンソール)を、ptsで始まる端末は仮想端末(sshなどでリモートログインした端末)を意味します。

気になる語源ですが、ttyはteletype(テレタイプ端末)なのですが、ptsはちょっと調べた感じではわかりませんでした。継続調査ですね(苦笑)。

どちらにしても使用している端末を表すのですが、もし、どの端末を使用しているかを知りたくなった場合にはttyコマンドを実行します。/dev/pts/0などと表示されるはずです。数字の部分は端末の区別に使う番号だと理解して構いません。
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なら燈花会

神社・仏閣関連ではありませんが、こんなイベントがあったので見に行ってきました。イベントの概要を簡単に説明すると、古都の夜を幻想的に彩る灯りのイベントで、奈良公園に広がる8つのエリアで20,000本以上のろうそくが幻想的な風景を醸し出します。1999年から始まったイベントで、8月上旬に行われます。今年は8/5〜8/14までの予定です。

「燈花」は、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、仏教においてこれを縁起の良いものとしています。これに因んで命名されました。

夜のイベントなので、暗くならないといけないのですが、会場に到着したのは19時を少し過ぎた頃でした。まだ周りは明るかったです。それでも灯りには火が灯されていました。
だんだん暗くなると確かに幻想的な風景になってきました。こういった夜の楽しみ方はいいですね。日は沈んでもだいぶ暑かったのですが、時折吹く風が気持ち良かったです。

写真も何枚か撮りましたが、実際に見たものには到底及びませんでした(苦笑)。技術の問題かもしれませんが、やはり、最後は人間の目が一番ですね。

帰りに、興福寺の五重塔の前を通りました。ライトアップされた五重塔は昼とは違った顔を見せて、これはこれでなかなかよかったです。

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関数電卓

数学の勉強をしていると、関数電卓が欲しくなることがあります。特に、この関数はどんなグラフになるのだろうか、と思う時です。もしかしたら、そんなことを気にしない人の方が多いのかもしれませんが、私は気になります(苦笑)。

そういう意味では関数電卓というよりはグラフ表示機能があればよいことになりますが、せっかくなので数値計算もさせたいですよね。ということで、ずっと関数電卓を探していたのですが、やっと見つけました。専用機というよりも、iPhone/iPadアプリです。名前は「Pocket CAS」です。

このアプリの売り文句はグラフ表示機能です。2Dと3D表示が可能です。見慣れた2Dもいいですが、3Dにするとまた違った印象となるので、”1粒で2度美味しい”感じです。これ、関数電卓では無理ですね。

機能は豊富みたいですが、ただ、使い方が直感的ではないと思っています。多機能なので仕方がないのかもしれませんが、これは地道に習得していくしかないです。

ここではグラフ表示にしか触れませんでしたが、他に微積分や行列、行列式などもできます。興味がある方はアプリのページを参照するのが一番です。機能制限のある無料版と、有料のプロ版があります。¥840とちょっと高価ですが、専用関数電卓の購入を考えれば、スペース的にも金銭的にもメリットがあるはずです。オススメです。
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PMP資格維持

年末になるとPMPの資格維持を考えないといけません。実は正直迷っています。というのも、個人事業主になったので、この資格があってもなくてもあまり関係なくなったからです。それ以前に、組み込み分野では持っていてもほとんど意味がありません(苦笑)。ただ、今の会社の面談の時に、[PMP持っているんですねぇ」みたいなことを言われました。取得するのも維持するのもそれなりに難しい資格であることも認識しているようでした。そういうのを見て来たのと、今まで維持してきたのだから、という想いが交錯しているところです。

まぁ、資格自体、持っていても仕事ができることを証明するものではありませんが、少なくとも、取得するために努力したことは認めてもらえるかもしれません。また、計画を立てたり、自分でコントロールしながら勉強することになるので、そういう学力としては直接測れないようなものを判断する材料になるかもしれません。

定年くらいまでは維持しようかな、と思い始めているところです。
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五行大義(29)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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数を論ず
 支干の数を論ず
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(次に別数について論ずる。)別数のうち、十二支の数について述べると子の数は九、丑は八、寅は七、卯は六、辰は五、巳は四、午は九、未は八、申は七、酉は六、戌は五、亥は四である。

「太玄経(たいげんけい)」で「子午の数は九である」と言っているが、これについて説明すると、陽は子に起こり、午に終わり、陰は午に起こり、子に終わる。だから、子午は対衝し、これらは陰陽の二気が起こる所である。また、寅は陽の始めであり申は陰の始めである。起こる所から左に数え、始めるところに至って数を定める。つまり、子(陽が起こる所)から数えて申(陰が始まる所)に至る数は九、また、午(陰が起こる所)から数えて寅(陽が始まる所)に至る数も九である。だから、子午の数は九なのである。

(以下、同様に考える。)丑未は対衝する。丑から数えて申に至る数は八であり、未から数えて寅に至る数も八である。だから、丑未の数は八なのである。

寅申は対衝する。寅から数えて申に至る数は七であり、申から数えて寅に至る数も七である。だから、寅申の数は七なのである。

卯酉は対衝する。卯から数えて申に至る数は六であり、酉から数えて寅に至る数も六である。だから、卯酉の数は六なのである。

辰戌は対衝する。辰から数えて申に至る数は五であり、戌から数えて寅に至る数も五である。だから、辰戌の数は五なのである。

巳亥は対衝する。巳から数えて申に至る数は四であり、亥から数えて寅に至る数も四である。だから、巳亥の数は四なのである。また、(「太玄経」には)「陽の数は九に極まり、子午は天地の経(縦糸)である。だから、陽の極数である九を取るのである。

丑未より以下では、数を一ずつ減じ、八(丑未)から四(巳亥)に至る。その道理は明かである。」とある。

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新刊書籍案内(35)「15時間でわかる Swift集中講座」

何か気になるタイトルだったのでご紹介することにしました(苦笑)。著者は高橋広樹氏なのですが、初めて聞く名前です。調べてみたところ、著作は何冊かあるようですが、iOS関連は初めてのようです。

15時間と言えば、8時間みっちりやれば2日、少しゆっくりめに1日5時間やったとしても3日、かなりゆったりと1日3時間でも5日で終わる計算になります(苦笑)。新しいこと学ぶにはあまりにも急ぎ過ぎな気がしますが、ダラダラやるよりもこのくらいで一気にやり終えるのもありかと思っています。

肝心の内容ですが、目次はまだ用意されておらず、見ることができませんでした。出版元のサイトでも調べてみたのですが、書名すらヒットしませんでした(苦笑)。

出版社の提供した情報によると、短時間で基礎知識を習得することを目指した独習形式の解説書で、実はよく理解していない人をレベルアップさせるためのものだそうです。「基礎編」と「実践編」に分かれていて、前者では、Swift言語の基礎知識とXcodeの使い方の習得を目指し、後者でiPhone用アプリを作成し、最後にApple Watchに対応したアプリ開発を解説するとのことです。最新のiOS9、Xcode7に対応しているそうです。

最近は何かと忙しいので、この本で集中して学習し、その後、「詳解Swift」で理解を定着させるのが良いのでは、と思っています。ちょっと楽しみな書籍です。

出版は技術評論社、価格は¥3,002、発売は2016/1/26です。

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個々の生命体の秩序

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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物、言わぬ、風に乗って自身の兼引きとなる心。
生命の生体、納めるべく培う心、この条理の中で反転を転がす生命、宇宙生命意識、「気体」。

突発的な事故が起きても震撼させる事態に到って恐れおののいたとしてもそれは肉体を持つがゆえの恐怖。痛み、苦しみ、悲しみ、人類の持つすべての恐怖は肉体の損傷である。恐れとは、破壊活動である。

人類の持つ最も崇高で神秘とするところは肉体である。要求という概念と神秘がクローズした所(肉体の衣を被る所)、この霊(たましい)と肉体の駆け引きの中で世の条理を収める人間の心。肉体は滅びても尚、再生の因子を含む。

霊(たましい)は分割された意識から再生の条理を含む。どちらも同じ自然界の条理の中で育むものである。

生命意識は我が心の中より巣立ったシンボル達。この幽気体は転生時の悪夢から物事の条理を総て忘れ消滅した気体として、物事の順応に入る。人間の再生(誕生)である。

本能は肉体の起こす反応。生命倫理の価値は我が心より出ずる価値と、肉体倫理の絡む価値との比較で物事の水晶を納めるべきもの。(光を屈折して網膜上に物体の像を結ぶ働きをする。)

生きているうち(心)は支配されている、本能と欲望の犠牲となって。行為、行動の犠牲となって。自我の胸囲を探してみても見つかるものでもない。あなた方の心が憶えているもの、自個の粉砕の中から、ひとつずつ拾い集めた苦楽の中から養う心が育つ時、自我の境地が目覚めるものです。

愛は地球上の総ての意識、あなた方の気質が自我の再生に入る前に学んだ知識となって今生界に降りたことを明記して天命の養いといたします。
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年賀状に大掃除

年賀状を作っているところです。こんな時期に年賀状を作れるのは、差し出す相手が少ないからです。少数精鋭なのです(苦笑)。もうすぐ終了するので、25日までには投函できそうです。例年よりも若干早いかもしれません。

年賀状が終われば大掃除です。少しずつは掃除していたりするのですが、最後に厄介な部分が残ることが多いです。そこは家族一致団結して事にあたることにします。

これで正月を迎えられるのかと言うと、もう1つやらないといけないことがあります。それは、財務関連処理です。確定申告用の資料のベースとなるものを作成しないといけません。これがまた結構面倒です。特に、今年は個人事業主となったので青色申告を行います。税務署でNGを喰らわないようにしっかりと作業を進めないといけないです。これが終われば年を越す準備完了となるはずです。もう少しなので頑張ります。
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冬至

今日は冬至です。1年のうちで一番夜が長くなる日です。なので、今日を過ぎると少しずつ昼が長くなり、春分へとつながります。

この日、日本にはいろいろな風習があることを意識します。かぼちゃを食べるのは有名ですね。あとは柚子湯でしょうか。この日ばかりは銭湯に行きたくなります(苦笑)。我家でもかぼちゃ+柚子湯の予定です。

他にも、星祭や、冬至粥(小豆粥)を食べたり、冷酒を飲んだり、こんにゃくを食べたりするそうです。中国地方では餃子を食べるそうですが、浜松や宇都宮なら1年中ですね(苦笑)。

個人的な感覚なのですが、何となくこの日が1年の始まりのような気がします。実際、古代では冬至を1年の始まりとしていたらしいです。もしかしたら、その頃の感覚が残っているのかもしれませんね(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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