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旅行(その3)

8月に予定している京都・奈良旅行の内容を詰めているところです。基本的には2泊3日の旅行なのですが、車中泊が2日あります(苦笑)。

1日目は京都近郊を巡る予定です。延暦寺を中心にいろいろ巡ったあと、日吉大社、三井寺に立ち寄りたいと思っています。あとは、奈良へ向かって車を進め、面白そうなものを見つけたら立ち寄る予定です。

2日目以降は奈良を巡る予定です。大きく3つにわけています。まずは奈良公園近辺です。今回は子どもが一緒なので、まずは有名どころを巡ります。東大寺、春日大社、奈良公園、新薬師寺を考えています。新薬師寺を入れたのは、ここの十二神将像をぜひ見せたいからです。これは私の趣味です(苦笑)。ちょっとマニアックですね。

次に、斑鳩・橿原・明日香周辺です。龍田大社と龍田山にある御岩峰、橿原神宮、神武天皇陵、飛鳥歴史公園、天香山神社(前回行けなかったのでリベンジです)を予定しています。あと、この辺りののんびりとした風景も味わえたらいいな、と思っています。

最後は桜井近郊です。大神神社、檜原神社、近郊の古墳、相撲神社、景行天皇陵などを考えています。ちょっと全体のバランスがよくないですが、あとは当日の状況次第で都度予定を組み直して行きたいと思っています。

今回の旅行は往復に夜行バスを使うという、かなりキツイ旅行になります。旅費をケチった、というのもあるのですが、予定した時期に行くための苦肉の索です(苦笑)。

奈良は来れば来るほど面白いと思える地です。将来的に住めたらきっと楽しいだろうな、と思っています。条件が変われば東京に縛り付けられる理由もなくなると思うので、その時、移住についてもう一度検討してみることにします。
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守護霊について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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守護霊、汝達は心のどこかにその存在を期待し守られることを望んでいるのだろうか。過去世の世界からその存在をアピールし、守ることを生き甲斐とする存在がこの世に現れると思っているのだろうか。

守護霊とは先祖から関わる自己の開発概念。概念を持った過去の生命体が付属である生命体に意識の疎通を呼びかけ、関わりあることの意味を知らせる。

生命の秩序の中に、相対する意識の中に関わりとしてあるのが霊である。生命の倫理の中に己の意識の中に存在する。
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Linux関連書籍

先日、「詳解Linuxカーネル」と「Linuxデバイスドライバ」の2冊を購入したのですが、これらの本はカーネル2.6に対応しています。ところが、現在のカーネルは、私が使っているRaspberryPI用で3.18、最新では4系のものが出ています。なので、これらの本を読んでも細かい部分で実情に合わない可能性があります。もっとも、2.6系のソースを持って来ればこれらの本を使って理解を深めることができます。

気になったので、現在出版されているLinuxカーネルの本について調べてみたのですが、明記していあるものは2.6でした。明記していないものは書籍概要にもないので、店頭等で中身を見て確認する必要がありますが、感じからしてこれより新しいバージョンを対象とした書籍は現状では出版されていないのでは、と思っています。洋書についてもざっと調べてみましたが、やはり出版されていないようです。

そもそも、この本の読者はかなり限られていると思われるので、都度バージョンに合わせて改訂されるとは思えません。なので、理解を深めるには、先に述べた通り、2.6のソースをダウンロードして、それを見ながら本を読んで理解を深めるのが一番現実的です。基本さえ理解できればあとは差分だけ理解すればよいはずです。

実際に読んでみるとなかなか歯ごたえがあります(苦笑)。当然のことながらMPUのアーキテクチャの理解が不可欠だったりします。しばらく離れていましたが、この手の勉強は面白いですね。久し振りに組み込み技術者の血が騒ぎます(苦笑)。
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大神神社

奈良県桜井市三輪に鎮座ししてる神社で、式内社、大和国一宮です。「三輪明神」とか「三輪神社」としての呼称の方が知られているかもしれません。私もこれまでに何度か参拝させていただいたことがあるのですが、今回も参拝させていただきました。ただ、車での参拝は初めてで、ずいぶん先の駐車場に車を止めてしまったためにかなり歩くことになってしまいました(苦笑)。近くにも駐車場はあります。まずはそちらをあたり、満車ならだんだん遠くへ移動するのがよろしいかと。

蛇は苦手なのですが、なぜかここに来ると落ち着きます。境内は広く、参拝客もたくさんいます。私がここに来ると、いつもささやかながら何かが起こります(苦笑)。それはともすれば見逃してしまいそうなことなのですが、私的には歓迎されていると解釈しています。

御祭神は大物主大神です。国造りの神として、また、人間生活の守護神として尊崇されています。御神体は三輪山そのもので、本殿を持たず、拝殿から御神体を仰ぎ見る原始神道の形態を残していることから、日本最古の神社の1つとして数えられています。拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものです。一度実物を見てみたいとは思っているのですが(苦笑)。

創建は不詳ですが、伝承が記紀に記されています。大物主大神が出雲の大国主大神の前に現れ、国造りを成就させるために三輪山に祀られることを望んだとのことです。神話に記載されていることから、有史以前に創建されていたことになりそうです。

最後に、今度参拝する際には時期を選び、三輪山登拝を果たしたいと考えています。晩秋辺りを考えているところです。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2015/5/7

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数学検定

以前からあるのは知っていました。一時期受検してみようかな、と思った時期はあったのですが、持っていても特にアピールできそうもない、と考え、そのままになってしまっていました(苦笑)。今、数学を勉強し直していることもあり、受検してみようかと思っています。

独学の難しいところの1つにモチベーションの維持があります。特に強制してやっているわけではないので、始めるのも自由ですが、止めるのも自由です。継続して始めて意味を持つのでモチベーションは重要です。そのモチベーションの維持にこの検定を利用する、というのはありだと思います。

そこで、調べてみました。大学程度の1級、高校3年生程度の準1級辺りがターゲットになりそうです。が、1級の問題は今の実力ではちょっと難しいかもしれません。準1級なら何とかなりそうです。

受験日は年に3回ほどあるようです。検定料は1級なら¥5,000です。これを基準に、基本的には級が下がると¥500ずつ安くなっていくみたいです。

すぐに受検しても結果は見えているので、近い将来、受検することを念頭に勉強を進めていくことにしたいと思います。
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Raspberry Pi2を使ってみた(2)

(だいぶ時間が空いてしまいましたが)前回でOSのインストールは終了しました。その後、案件が忙しくなってしまい、ずっと立ち上げられない状況だったのですが、さっき見たら最新版が公開されていました。どうしようかと思ったのですが、これからいろいろ始めることになるので、再度インストールし直すことにしました。たぶん、そんなに変更はないとは思うのですけど(苦笑)。

使用するのはリリース日が2015/05/05のもので、カーネルバージョンが3.18のものです。手順に関しては以前の記事を参考にしました。
 「Raspberry PIにiOSからアクセスしよう(1)」
 「Raspberry Pi2を使ってみた(1)」
参照してもいいのですが、ちょっと面倒でもあるので、簡単にまとめておきます。もう少し詳しく知りたい場合には上記記事を参照してください。

まずはOSのインストールです。

$ ls
2015-05-05-raspbian-wheezy.img
$ diskutil list
/dev/disk0
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *751.3 GB disk0
1: EFI EFI 209.7 MB disk0s1
2: Apple_CoreStorage 735.0 GB disk0s2
3: Apple_Boot Recovery HD 650.0 MB disk0s3
4: Apple_HFS eDrive 15.0 GB disk0s4
/dev/disk1
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: Apple_HFS Macintosh HD *734.6 GB disk1
Logical Volume on disk0s2
7AA3AADE-9B54-491B-97C1-9E5E673643AC
Unencrypted
/dev/disk2
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: Apple_partition_scheme *16.8 MB disk2
1: Apple_partition_map 32.3 KB disk2s1
2: Apple_HFS Flash Player 16.8 MB disk2s2
/dev/disk3
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: Apple_partition_scheme *16.8 MB disk3
1: Apple_partition_map 32.3 KB disk3s1
2: Apple_HFS Flash Player 16.8 MB disk3s2
/dev/disk5
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *2.0 TB disk5
1: EFI EFI 209.7 MB disk5s1
2: Apple_HFS Time Machine バッ... 2.0 TB disk5s2
/dev/disk6
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: FDisk_partition_scheme *64.1 GB disk6
1: DOS_FAT_32 UNTITLED 64.0 GB disk6s1
$ diskutil unmountDisk /dev/disk6
Unmount of all volumes on disk6 was successful
$ sudo dd bs=1m if=2015-05-05-raspbian-wheezy.img of=/dev/rdisk6
3125+0 records in
3125+0 records out
3276800000 bytes transferred in 145.060413 secs (22589209 bytes/sec)
$

ここで作成したSDカードをRaspberry PIに挿して電源を投入すると起動が始まり、設定画面であるraspi-config画面が立ち上がるはずです。設定は以下の通りです。

(1) Expand FileSystem
選択してEnterキーを押下します。「Root partition has been resized. The filesystem will be enlarged upon the next time.」というメッセージが出ればOKです。OKを選択してEnterキーを押下します。

(4) Internationalization Options
まず、タイムゾーンの選択を行います。「Asia」-「Tokyo」を選択します。
(注)以前はここで設定すると正しく時間表示できない、という不具合があったようですが、解決されているようです。

次に、キーボードの選択を行います。「Generic 105-kwy (Int1) PC」-「Other」-「Japanese」-「Japanese - Japanese (OADG 109A)」-「The default for the keyboard layout」-「No compose key」-「Yes」を選択します。

(8) Advanced Options
ここでSSHを使用できるようにしておきます。「A4 SSH」-「Enable」を選択します。

以上で設定は終了なので再起動します。なお、この画面は次回からは表示されませんが、"sudo raspi-config"を実行すれば同じ設定画面が表示されます。

再起動したら、このタイミングでrootユーザのパスワードを設定しておきます。

$sudo su
#passwd
(ここで新しいパスワードを設定します)
#exit
$

以上で作業は完了です。試しにstartxをコマンドを打つとGUI画面が立ち上がるはずです。ブラウザを起動させれば、日本語のページも参照することができます。GUIを終了させる場合には、メニューからLogoutを選択すればコンソール画面に戻ってきます。

この時点でgccコンパイラはインストールされているのですが、エディタがviしかインストールされていません。私はemacs派なので、効率を考えて、ここでインストールしておきます。ただし、emacs23になります。

$sudo apt-get install emacs

今回はここまでとします。
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五行大義(7)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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名を釈す
 五行の名を釈す
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「説文解字」には「金(きん)は禁のことであり、陰気が初めて起こり万物が生長を止める。土は金を生じる。金という字は土に従い、左右のしるしは金が土中にあるのを象ったものである。」とある。金の季節は秋である。「礼記」には「秋(しゅう)というのは愁(しゅう)である。陰気が万物の生長を秋に止めることは義を守るものである。」とある。「尸子」には「秋(しゅう)というのは粛(しゅく)である。万物はすべて慎み敬わないことはない。恭しく厳かなことは礼の礼のもっとも重要なことである。」とある。「説文解字」には「地にものを返すことを秋とする。」とある。金の方位は西である。「尚書大伝」には「西(せい)は鮮(せん)である。鮮とは訊(じん)である。訊というのは初めて地に入る様子である。」とある。

「釈明」、「広雅」、「白虎通」には「水は準である。万物を平らにするのである。」とある。「元命苞」には「水(すい)というのは演(えん)(流れる)である。殷が変化して潤い、流れ巡って浸透してゆく。だから、水という字を作るのに両人(二人の人)が交わって一が中から出てくる、これをもって水とするのである。一は数の始めである。両人とは男女に例えられる。陰(女)と陽(男)が交わって一を起こすのである。」とある。水は五行の始めであり、元気の集まった液体である。「管子」には「水とは地の血気である、筋肉や血管を流れ巡るものである。そこで水というのである。」とある。「説文解字」には「水という字は泉が並んで流れ、その中に微かな陽気があるのを象っている。」とある。水の季節は冬である。「尸子」には「冬(とう)は終(しゅう)である。万物はこの冬に至って終わり、地中に蔵(おさ)められるのである。」とある。「礼記」には「冬とは中(ちゅう)である。中というのは蔵(おさ)めるということである。」とある。水の方位は北である。尸子」には「北(ほく)は伏(ふく)である。万物は冬になると皆、地中に隠れる。貴いのも卑しいのも同じである。」とある。

以上、五行の時(春・夏・季夏・秋・冬)から方位(東・南・中央・西・北)に及ぶまでこれを各々説いてきた。
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旅行(その2)

実は、恐山に行ってみたくて検討していたのですが、恐山は遠かった(苦笑)。車での移動を考えていたのですが、都度高速を降りるとなるとそれなりに料金もかさみます。降りないで直接向かったとしても悲しいくらい高いです。しかも平日の移動になるとETC割引されないのですね、初めて知りました(苦笑)。

思った以上にコストパフォーマンスが悪そうなので、恐山行きはあっさりと断念してしまいました(苦笑)。代わりに京都・奈良方面に向かうことにしました。恐山を断念した代わりに、三大霊山と言われている比叡山に行くことにしました。実は初めてなのです(苦笑)。その後は奈良に向かい、今まで行けなかったところを巡ってみようと思っています。また、今回は子どもが一緒なので、有名どころも少し巡るようにしようと思っています。春日大社、東大寺、あとマニアックなところで新薬師寺は巡ります、たぶん。明日香周辺も巡れたらいいなと思っています。

8月の頭に行きたいと思っているのですが、なぜか、宿が思う通りに取れませんでした。平日なのに。それでも、2日間なので何とか確保はできました。多少予算はオーバーしましたけど。

削れるところは削ったので、往路・復路とも夜行バスです。目的地での移動は車です。天気が心配ですが、たぶん大丈夫でしょう。おおまかな予定は組んだのですが、詳細はこれから詰めることになります。今回はどんなハプニングが起こるのか、楽しみです。
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人との交流嫌いについて

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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※このメッセージは私宛のものですが、公開しても問題はないと判断して公開しました。

人とあまり交流を持ちたくないと思うのは何かあるのか
意識体験の欠落。人はすべての認識の中から自己の欠落を埋めるため、下界に降りるものである。経験という認識の薄さから他文化(意識)との交流を阻む。

意識体験はこもごもの持つ価値と意識の中枢との差を埋めるべく自己問答を繰り返しながら己の持つ意識を引き上げるものである。

人によって得られるものなくば自己の改革によってしか己を高めることはできぬ。一番難しい選択をしたわけである。降ろされた意識の中にはこの自己改革の難しさに根を上げ、自己陶酔として意識界との接触を図る者もおる。我々はこうした間違った方向性による意識者に対しては何事もなされてはおらぬ。

自己改革の中での目覚めは一人ではなし得ぬ。すべてのつながりの中から満たされた者達がつなぎとしてこの世に降ろされている。この目覚めの中から学ぶことによって己の価値、己の高めをますます磨くことになる。

この価値の中に問題点がある。この者達は一番難しい選択をしたがゆえ、自己評価が高すぎて、高過ぎる見地から人を見ることになる。神は己の選択でなされたことが結果的には他者へのあたりの厳しさとなることに非常な懸念を抱かれておる。他文化(意識)との交流がうまくなされないことに非常な悲しみを感じておられる。

融合を含むことが重要な要素でありながら、敵対する意識として他者へのあたりが強くなる。自己の価値とは己が作ったものである。他者への依存を含まずして何事もなされぬ。自己評価の拡大も時には自意識の過剰として嫌みになる。

人と交わることは意識界においても重要な意味を持つ。この交わりなくば意識の中枢との回路も開かれぬ。

難しい選択を使命として受けられた者達よ。あなた方はこの意識界との連脈がありながら未だ活用されていない。その落ち度、どこにあるのか今一度探索されたい。

心の持つものは不条理の条件の中でどのように活かされてゆくのかを見守る意識の目である。

心の目を持つ者達よ。汝らの使命の中には心の目の中で神との対話も隠されておる。他文化(意識)との交流がなされぬ分だけ神との意識が強い。これが間違うと自己陶酔に入るが公平な価値判断あるば己が難しい選択をしてこの世に降ろされた者であることに気付かれよ。

自己改革を自らが行うこと、神の隠れの中に自分がいることに気付かねばならぬ。人格的偏屈にならぬよう。他文化(意識)を受け入れるような人格でありますよう願うものなり。
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新刊書籍案内(29)「Apple Watchプログラミングの作法 Extensionアプリ」

著者は橋本佳幸氏で、この方、Apple Watch開発本を今のようにたくさん出版される前に電子ブックで出版していた方です。情報自体があまり出回っていない時期だったので、購入したのですが、言語はObjective-Cで、最初は丁寧な説明だったのですがだんだん雑になってくる、という印象を受けました。まぁ、その気持ちはわからないでもないですが(苦笑)。

さて、その方が出版する予定の書籍です。特徴的なのは、最近のこの手の書籍はSwiftで説明しているのですが、この本ではObjective-Cを使っています。確かに使い慣れた言語なのでその気持ちはわからないでもないのですが、この選択は微妙ですね。先にご紹介した電子書籍もObjective-Cで、勉強のため、自分でSwiftを使って書き直していたりしたのですが、プロセス間通信の辺りになった時にSwiftでの記述方法がよくわからなくて挫折してしまいました。Objective-Cでもいいのですが、Swiftで実現する際のポイントみたいなものの記述があるといいな、と思っているのですが、多分ないと思います(苦笑)。

話を元に戻しますが、目次は以下のようになっています。

第1部 Apple Watchの作法
 第1章 Apple Watchとは
 第2章 Apple Watchの機能と特徴

第2部 デザイン編
 第3章 Apple Watchインターフェイス

第3部 プログラム編
 第4章 簡単なWatchアプリを作ってみよう
 第5章 Watchアプリの構造と位置付け
 第6章 複数の画面があるアプリ
 第7章 Apple WatchからiPhoneへアクセスする
 第8章 iPhoneからApple Watchへアクセスする
 第9章 Apple WatchとiPhoneでデータを共有する
 第10章 位置情報を利用する(CoreLocation/MapKit)
 第11章 メニュー
 第12章 グランス(Glance)
 第13章 通知表示(Notification)
 第14章 ベータ版のアドホック配布(参考情報)

巻末コラム Extensionとネイティブアプリ

目次を見てあれっ、と思ったのですが、電子書籍版で見たことがあるような内容です(苦笑)。ここには書きませんが、商品の詳細を見ると、見たことのあるアプリケーション名が登場します(苦笑)。加筆・修正はされていると思うのですが、ベースは電子書籍みたいです。まぁ、電子書籍はページの行き来にストレスを感じるので、最終的には紙ベースの書籍がいいと思っています。なので、購入してもいいかな、とは思っています。まぁ、店頭で内容を確認してから判断する、というのが一番無難だとは思いますが。
Apple Watchの開発をするのなら、実機が欲しいところです。2世代目になれば買ってもいいかな、と思っているので、それまでに開発力を身につけられればいいです。ちなみに、街中や電車の中で、Apple Watchを身につけている方をまだ見かけたことはないです(苦笑)。早く遭遇したいものです。

出版は秀和システムで、価格は¥2,376、出版日は7/31とのことです。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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