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久し振りのカラオケ

昔は歌うことが好きだったのですが、10年くらい前に肺炎を患ってから声の出が悪くなってしまい、そうこうしているうちに縁遠くなってしまいました。声楽を習ったり、合唱団で歌ったりしていたのですけどね。ちなみにテノールでした。

先日久し振りにカラオケに行ってきました。何年ぶりだろう、というレベルです(苦笑)。それだけブランクがあったので、大して歌えないと思っていたのですが、思った以上でした。以前なら採点モードで高得点取れた曲が前ほど取れなくなってしまいました。うーん、ちょっとショックでした。

年齢のせいもあるのでしょうが、やはり高音が出にくかったです。もっとも、少し歌ったところでだいぶ出るようになりましたけど。毎日訓練すれば元に戻るかもしれませんがなんとなく以前ほどの情熱を感じなくなってしまいました。正確には興味が他のものに移ってしまった、という感じです。

時間も無限にあるわけではないので、そろそろ締め括りを睨んだ目的設定が必要な時期なのかもしれません。
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本屋さんは刺激的

久し振りに(物理)本屋さんに行ってきました(苦笑)。Apple Watch開発関連の書籍の中身を確認するのが目的だったのですが、やっぱり本屋さんはいいですね。iOS系の技術書はチェックしているつもりだったのですが、知らない書籍があったりしてずいぶん参考になりました。例を挙げると「Objective-C逆引き大全555の極意」という書籍です。個人的にはSwiftの方が生産性も見易さも勝ると思っており、そちらの方にシフトしていたため、先月発売されたにも関わらず見落としていました(苦笑)。

とは言うものの、以前からアプリを作っている会社ではまだまだObjective-Cが使われているはずです。この手の本は何冊か持ってはいるのですが、555個には及びません。もっとも、価値のある555個ならいいのですが、単に数を水増しするだけのものもあるので注意が必要です。

Objective-Cを使った開発なら洋書ですが「Core iOS Developer’s Cookbook」を使っています。今まで知らなかったことなどが結構書かれていたりします。Erica Sadun女史の著書です。そう言えば、新作が発売されたようです。「The Gourmet iOS Developer’s Cookbook」です。言語はObjective-Cっぽいです。先日までは$32くらいだったのですが、さっき見たら$27くらいに値下がりしていました(苦笑)。値段はともかく、持っておいた方がよいと思っているので近いうちに購入する予定です。

話がだいぶ脱線してしまいましたが、他の分野の技術書や文芸書なども見てきました。本屋さんはやはり刺激的ですね(苦笑)。
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瑜伽神社

奈良県奈良市の瑜伽山山頂に鎮座しています。「ゆうがじんじゃ」と読みます。奈良ホテルを目印にするとよいと思いますが、ちょっと見つけにくいかもしれません。

元々は飛鳥京の鎮守社だったようですが、平城遷都の際にこちらに移されたようです。そのため、この辺りを「平城(なら)の飛鳥」と言うのだそうです。小さな山ではありますが、登ればそれなりに遠くまで見渡すことができます。当時の人はここから飛鳥を偲んでいたのかもしれませんね。

急な石段の参道を登っていくと社殿があります。境内はそれほど広くはないのですが、両側に摂社(飛鳥神並社)や末社(猿田彦社、久延彦社、一言稲荷社)がたくさんありました。他に、「飛鳥の御井」と呼ばれる井戸?がありました。これまで一度も水が枯れたことがないとのことです。

御祭神は宇伽之御魂大神です。豊受大神のことです。一粒の種から豊穣をもたらすという御神徳をお持ちです。個人的に好きな方です(笑)。

とても静かで、参拝客もおりませんでした。桜と紅葉の名所とのことですが、機会があれば、その時期にもう一度足を運んでみたいと思います。

参拝してご縁を結ばせていただきました。

参拝日:2015/5/5

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教育について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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体験的裏付けの元で基礎的な価値を植え付け、教職者達の心構えの中で教科書通りの義務を遂行することであるが、現代の盛りの中で基の数値の価値を問うたところで納得できる素材はあり得るであろうか。

教育とは価値観の相違であるが、教えるもとの心構えがちと違うのではあるまいか。父母のもと、我が子のことを想いよかれとすることが時には心を忘れた躾けになっておらぬであろうか。幼き時の躾けなど心を植え付けることで充分じゃ。遊びの中でころび、喧嘩の中で痛みを知る。この遊びが充分なされているだろうか。痛みとは我の中から知る以外、どのような形で知ることができようか。

遊びの中から充分知ることができたのに、今は知ることすら数が少ない。心の痛みを肩代わりする者達が幼子の躾けに介入し過ぎることで真の遊びを知らぬ。先に先にと心配するあまり、形だけの言葉で子を誘っているのではなかろうか。

教育も躾けも親の形が表れる。子らのせいではない。よしんば心配のあまり泣く親も多かろう。泣けばよい。泣いて子が立ち直るなら親子の責任で泣くがよい。

子を持つのも親なら親を持つのも子ぞ。思うようにゆかぬはどちらも同じ。どのように理解すればよいのかを探るのが勤めぞ。価値観の違いをぶつけて子を誘いて道徳という行為の中へ連れ戻そうとしても相違の対象となった者達を残りカスの火の中で育ててもくすぶり続けるだけじゃ。原動が起こす行為は退廃的である。

現場にしてもそうじゃ。教育者達のガチガチ頭でこの時代の子は遊びを知らぬ。教科書通り義務を遂行する。

育てるのではなく子は育つのじゃ。自分の意志の中から育つ芽を育て楽しんでいるのにその遊びを許さぬ。これが現代の教育の在り方であろうか。

教育とは支え合う一本の柱である。どちらが倒れても支えにはならぬ。小競り合いもあろう。摩擦もあろう。時には火を噴くこともある。どちらかが受け止めれば倒れることもない。骨組みさえ揺るぎなければはめ込むこともできる。時には緩み、きしむこともあろう。しかし倒れることはない。

しかし、今の時代ではどちらも倒れる。崩れていくのである。なぜなのか。基本的な価値観が昔と変わっていることを悟らねばならぬ。時代の波。この波が子ども達と教育現場に大きく関わってきている。

どちらの責任でもない。子が親の価値観の中でしか生きられぬからじゃ。子が育つことを知らぬ親は育てることに必死になり子どもの心を封じ込めるがゆえ、子はいつも結末がない決着のつかない心のまま行動を起こしているに過ぎない。

親や周りがいつも結末を心配して頭を悩ます。子は考えなくて済む。それぞれの値の中に子を誘いて失敗するのであらば子の値の中で生きることも周りの勤め。憶えることから知る。何度でもこの繰り返しがなされておらぬのではないか。

親は子であり子は親である。教育は支えであり柱である。どちらも倒れるわけにはゆかぬ。現代のつじつま合わせに子の罪を背負いて泣く親哀れ。泣く子を育てて親が泣く。矛盾の中に現代の気風があるように思われる。
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保険請求

入院および手術に関する保険請求を2社に対して行いました。提出資料はほぼ同じで、同一日の同一時間に投函しました。一応、AX社、AF社としておきます(苦笑)。

先日、AF社の方から支払いに関する書類が届いていました。指定した口座には入金されていました。申請(投函)してからちょうど1週間目です。早いですね。

このAF社ですが、請求に必要となる診断書が他社のコピーでいいのだそうです。私としては診断書を2通取得する必要があると思っていたので助かりました。診断書って、記載内容があまりない割に高額なのですよね(苦笑)。

一方のAX社ですが、AF社から2日ほど経過してから振り込みを確認しました。もっとも、こちらが遅いわけではなく、AF社が異様に早い気がします(苦笑)。両社とも届いたであろう日から6営業日以内で処理してくれています。まぁ、こちらとしては早いに越したことはありませんが。

最後に、医療費には健康保険限度額適用といった制度があるのですが、これってあまり意味がなかったです。外来と入院で区別されるし、病院が変わると引き継がれません。確か、月が変わってもクリアされたと思います。もう少し利用者の立場に立って制度を考えてもらえると助かるのですが。

以上で、本当の意味で、すべてのイベントが終了しました。よかったです。
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新刊書籍案内(27)「Apple Watchアプリ開発ガイド」

最近、Apple Watchの開発本の新刊が多くなってきました。特に、5末から6中にかけて複数冊発売されます。数が出るよりも、良書が1冊出てくれた方が個人的には嬉しいですね。

目次を探してみたのですが、現時点では見つけることができませんでした。いつも思うのですが、書籍を宣伝するのに目次がなくてどうするのでしょうかね。仕方がないので、数少ない情報を集めてみました。

肝心の内容ですが、Apple Watchアプリの仕組みから、開発のための準備、フレームワークWatchKitの使い方までを解説しているようです。言語はSwift、Xcode6.3、iOS8.3で動作確認しているようです。表紙を見ると、WatchKitの15のクラスを詳細解説しているようです。

著者は泉直樹氏、吉岡豊氏です。泉氏は何冊か著書があるみたいですが、評価はそれほど高くありません。出版社はエムディエヌコーポレーションです。192ページで¥2,700、6/12発売予定です。

この本は店頭に並ぶか、目次が公開されてからもう一度検討した方がよさそうです。

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地震が来ると、日付まで示した者がいるが

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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地震が来ると、具体的な日付まで示した者がいるが、明言の吹聴は慎まなければなりません。度を越せば大ボラ吹きとなる。

予知、警告は重大な事と推測いたしますが、誤った告知を広めてはシナジーの強要です。人心に関わることで、エネルギーの総体を痛めてはなりません。

地球そのものが活動の母体。自然界の象徴は活動によって営まれており、告知を義務とするのは人間界の仕様。自然界の警告を真摯に、地異の警報を厳粛に受け止められんことを祈ります。

天は疑心暗鬼をあてがうことなく真理を尽くし、幽玄を分かつところであり、関与の目的を発するものではありません。
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當麻寺

奈良県葛城市に鎮座している寺院です。前回の奈良方面の旅行の際に候補として挙げていたのですが、スケジュールの都合で取り止めてしまったので、今回スケジュールに組み込みました。寺院の参拝は私にとっては珍しいのですが、まぁ、いいかなと(苦笑)。

この寺院、創建時の本尊は弥勒仏(金堂)だったのですが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)だそうです。高野山真言宗と浄土宗の並立となっているのだそうです。珍しいですね。

創建は推古天皇20年とのことなので、612年となるので、1400年くらいの歴史があることになります。開基は聖徳太子の異母弟・麻呂古王と伝えられているとのことです。

大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の1つに数えられています。この中でこれまで参拝したことがあるのは大神神社、長谷寺、安倍文殊院、談山神社です。これに今回當麻寺が加わったわけです。残り3つですが、どれも真言系のようなので、次回にでも参拝しようと思います。

境内は広く、印象的だったのが、東西の三重塔です。あとで調べてみたところ、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られるようです。元々拝観にはあまり興味がないので、今回も参拝をメインにしたのですが、拝観してもよかったかな、と思っています。どちらにしても、次回は少しスケジュールを緩くして1箇所にいる時間を長くしたいと思います。

最後に、駐車場はありましたが、有料でした(500円/日)。ただ、近くの道路に多数の車が止まっていました(苦笑)。折角参拝に来ているのだし、駐車場が満車でもないのであれば本来あるべき姿の方がよいと思うのですが。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2015/5/5

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新刊書籍案内(26)「詳細!Apple Watch アプリ開発入門ノート 」

そろそろApple Watchの開発本も出始めたようです。Swift1.2、Xcode.6.3対応ですから、ほぼ最新の開発環境に対応しています。著者は大重美幸氏で、何冊か著作があるようですが、私は持ち合わせていませんでした。

紹介文によると、インターフェースオブジェクトの全容、画面レイアウト、ページ遷移、テーブル活用、テキスト入力、フォースタッチ対応メニュー、地図、ダイナミックアニメーション、グランスの更新、通知の実機テスト、Handoff、iOSアプリ連携など、WatchKitアプリの仕組みから実機テストまでを具体例で詳細に解説してあるそうです。

目次は以下の通りです。

Part1 WatchKitアプリの基礎知識
Part2 インターフェースオブジェクト
Part3 ページの作成と移動
Part4 テキスト入力とメニュー
Part5 テーブル
Part6 グランス Glance
Part7 通知 Notification
Part8 iOSアプリとの連携とHandoff

最近の傾向なのか、SwiftやXcodeの使い方には触れていないようです。出版社はソーテック、発売日は6/6、368ページで¥3,024です。個人的には「時は来た。あとは針を進めるだけ!」というコピーが気に入りました。買っちゃうかもしれません(苦笑)。

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天皇の料理番

好きなドラマのジャンルがいくつかあり、料理系もその1つです。そんなわけで何気なく見始めたのですが、このドラマ、いいですね。

気になったので少しネットで調べてみたのですが、原作は1979年に出版された杉森久英氏の小説で、今回も含め、3度テレビドラマ化されたようです。1回目、2回目ともに見ていなかったです(苦笑)。ざっと計算したところ、1回目は学生時代、2回目は自営業やっていた頃のようです。どちらもテレビは持っていましたが、あまり見ていない時期ですね。

ドラマはひとことで言ってしまうと、宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた秋山徳蔵の、青年期から主厨長になるまでを描いた作品です。「どうしてこんなにも愛があふれているんだろう。」というコピーがあるのですが、それに相応しい内容になっていると思います。

見てから気づいたのですが、エンディングがさだまさしの「夢見る人」でした。個人的にはこの曲はこのドラマにとてもマッチしていると思います。さだまさしというと、巷ではいろいろ評価が分かれるようですが、私は好きですね。音霊、言霊を活かせる人だと思います。だから、心の中にストレートに入ってくるのだと思います。世界観も好きだし。脱線ついでに、「風に立つライオン」もいいですね。映画は観ていませんが(苦笑)。

ドラマが今後どんな展開を見せるのか、とても楽しみです。原作を読んでみたくなりましたが、たぶんドラマが終わったあとに読んでみることになると思います。ドラマとは違った楽しみがあるはずです。

追記
「夢見る人」、まだ発売されていないのですね。発売されたら速攻で買います。きっと、リピートで何度も聴くことになると思います(苦笑)。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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