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今年もお世話になりました

2014年も本日を残すのみとなりました。こちらのブログを始めてから6カ月経過したのですが、あっという間だったと思います。今年は思ったよりも忙しい業務を担当したこともあり、勉強するスピードと記事を書くスピートがうまくマッチせず、「つなぎ」の記事が多くなってしまいました(苦笑)。この傾向は来年も続くと思いますが、iOSおよび関連技術の勉強の方は細々でも進めて行きます。

「朔旦冬至」でもお話ししましたが、新しい章が始まりました。経済一辺倒の価値観からの脱却が求められていると思うのですが、国の指導者は相変わらず旧価値観を前面に政治を進めて行こうとしています。そろそろ人に任せっきりではなく、監視することも始めないといけないですね。

来年がどんな年になるのかはわかりませんが、本年同様よろしくお願いいたします。
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「最新iOSプログラミング徹底解説」

年末年始にこの本で勉強しようと予定していたのですが、ちょっと読んでみて「うーん」と唸り始めています。

なぜこの話題がここにないといけないの?と考えてしまうことが多いです。これだけで理解するという行為が中断されてしまいます。経験と実績を積んだ方の書籍なので、私には見えていない何かがあるのかもしれませんが、もし、そういうものがあるのであれば尚更、議論の展開の方向性を示すべきと考えます。

それから、これが一番気になったのですが、書籍のサンプルリストをそのまま打ち込んでもビルドするまでに至りません(苦笑)。サンプルプログラムがダウンロードできるので、ダウンロードしてきたものと比較すると明らかに異なっています。Xcodeでエディットしたのであれば、文法的に問題があれば、左側に赤いエクスクラメーションマーク(ビックリマーク)が付くのですぐに気付くはずです。にも関わらず、通らないコードが書籍に掲載されているとなると、書籍の内容自体の信用が薄らいで来ます。

加えて、説明はないのですが、「これを書かないといけない」みたいな処理があって、それが書籍のサンプルプログラムには掲載されていません(ダウンロード版には記載されています)。

私がサンプルプログラムの自分入力に拘るのは実際にやってみることでいろいろ見えてくるものがあるからです。実際にやってみると、思わぬところでエラーを指摘されたりします。著者の方はそういったことまでは書籍に掲載しないことが多いです。なので、実際にやってみることはとても大事なことだと考えます。

話がちょっとズレてきましたが、この本でこのまま進めてよいものか、という疑問が出てきました。たぶん、もう少しこの本で勉強してみるとは思いますが、途中で止める可能性もあります。

今まで読んだSwift関連の書籍で内容とサンプルプログラムが一致していて満足しているのは「Swiftスタートアップガイド」です。この本は基本的には文法解説の本なのですが、後半に簡単ですがアプリを作る話が掲載されています。個人的にはオススメできる書籍だと考えています。

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TimeCapsuleのバックアップ

MacにはTimeCapsuleというバックアップシステムがあり、私もお世話になっています。このシステム、簡単に言ってしまうと、バックアップ用ハードディスクを搭載している無線LANルータで、簡単な初期設定ですべてのデータを自動でバックアップすることが可能です。

この製品を購入してからそれなりの年月が経過したので、ハードディスクがいつ壊れてもおかしくないかな、と思い始め、TimeCapsuleのバックアップを取ろうと思い、バックアップ用のハードディスクを購入してきました。元が2Tあるので、バックアップも2Tにしました。¥15,000の出費は痛いですが、データを失うのはもっと痛いので我慢します(苦笑)。

肝心のバックアップの方法ですが、
  • TimeCapsuleのUSBコネクタにバックアップ用ハードディスクを接続する
  • AirMacユーティリティを起動
  • AirMacのディスクタブで「アーカイブ」を選択する。これがTimeCapsule内のバックアップデータを転送する機能になります。
アーカイブ中はルーティング以外の機能はすべて使えなくなります。時間もそれなりにかかるので、寝る前に実行させるのがよろしいかと思います。

今回はバックアップのバックアップという位置付けなのでこれでいいのですが、もしかしたら、ハードディスクに直接バックアップさせるのもありかな、と思っています。まぁ、今後の課題ですね。
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久し振りに技術系の話題を

ここのところ、タケノコのようにSwift関連の書籍が出版されています。さすがに全部は購入しきれないので、過去に実績のある方を中心に、面白そうな書籍をつまみ食いしているところです(苦笑)。

「詳説Swift」もそのうちの1冊なのですが、実際に読んでみるとなかなか進みません(苦笑)。「Swiftスタートアップガイド」は内容もそこそこあったのですが、確実に読みやすかったです。このまま読み続ける、という方法もあるのですが、辞書的な使い方に改め、他の書籍の補助的な役割を負わせる方がよいのでは、と考えています。

他の書籍を何にするか、ですが、先日、「最新iOSプログラミング徹底解説」という本が出版されました。Swiftの文法よりも、アプリの作成に力を入れる、というコンセプトのようです。確かに、文法は大事ですが、文法を学ぶのが目的ではありません。アプリを作るのが目的なので、こういったコンセプトの書籍が私の興味を引いたわけです。正直、文法には飽きてきていましたし(苦笑)。

これを年末年始を中心に読んで行こうと思っています。

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恐怖の期間

今日から年末年始休暇の方も多いと思います。私もそのクチです。久し振りの長期休暇とあっていろいろ楽しみとかもあるのですが、こと体重に関しては恐怖の期間になりそうです(苦笑)。

毎日体重を測っていて、自動的に記録されているのですが、平日体重が減少し、土日に復活する、という傾向があるようです(苦笑)。この傾向を打破しないといけないのですが、ズルズルと来ているのが現状です。

そこで、今回は心機一転、この課題に取り組むことにしました。先ほど体重を測り、値を記録しました。その記録に対して1/5の測定では最悪±0、よければマイナスを狙っています。

今回の連休では通常の大掃除に加え、家具の組み立てなど、肉体労働が付加されていること、(仕事で使うことになるだろう技術系の)勉強を取り入れることでそちらに集中させる、などいろいろやってみる予定です。

どんな結論が待っているかは時間だけが知っています(苦笑)。
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仕事納め

今日で今年の仕事納めです。あっという間の1年でした。どちらかと言うと仕事には恵まれなかった気がします。自分の専門分野の案件がなく、結果的に「引き出し」を増やすことになってしまいました。「引き出し」が増えたことで対応できる案件が増えることは間違いないのですが、肝心の案件が(苦笑)。こちらとしては、チャンスが来た時にきちんとモノにできるように準備を進めておくことしかできませんけどね。

今日は仕事は16:00までで、その後、納会が予定されています。個人的には納会はどうでもいいので、早く帰宅させてくれ〜、という気持ちでいっぱいです。

納会はほどほどにして、帰りに大型電気店でハードディスクを購入しないといけません。この連休中にいろんなもののバックアップを取る予定です。今までは特に取らなくても何とかやってこれましたが、このところ、バックアップを取らないと、というそんな感じがずっとしています(苦笑)。以前購入したバックアップ用のシステムもそろそろお亡くなりになってもおかしくない頃です。バックアップを取っておくことで憂いなしです(笑)。

ただ、バックアップを取るために必要となるハードディスクも大容量のものが必要になります。以前よりだいぶ安くなってきたので助かりますが、その分、時間がかかります。夜に開始して翌朝には終了しているといいのですが、こればかりはやってみないとわかりません。

なんだか話がズレてしまいましたが、今年一年頑張った自分に拍手です(笑)。
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組み立て家具

年末に向けて予定通りに自分の部屋と年賀状の作成はカタがつきました。あとはリビングなどの片付けがあるのですが、今回、収納スペースを増やす目的で組み立て家具を購入しました。組み立て家具といっても、結構な値段になるのですね(苦笑)。いつまでも同じ商品があるとは思えないので、結局、コーディネートしないといけなく、つまりは、一度にまとまった量を購入する必要がある、ということです。なので、それなりの出費になりました。が、収納スペースもそれなりになるので、ここはよしとします。

購入するまでもある意味ハードルが高かったのですが、実は組み立てが一番ハードルが高いです。過去の経験から、これだけのものを組み立てるとなると体がボロボロになりそうです(苦笑)。少なくとも腕は痛くなるでしょうね、ドライバーの回し過ぎ、ということで。

そうは言うものの、これをクリアしないと年が越せないので、覚悟を決めています。組み立てだけではなく、入れ替える必要があるので、その部分の掃除とかもやらないといけません。ここはしっかりと段取りを考えておかないと後で酷い目に合いそうです。
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歯医者に行ってきました

年末のこの時期に、被せ物が取れてしまいました(苦笑)。まぁ、ミルキーを噛んでしまった私が悪いのですが、歯医者に来い、というお告げかもしれないと思い、早速行ってきました。

結果ですが、被せ物の下に少し虫歯があり、それが原因で被せ物が取れてしまったのでは、という見解でした。歯磨きはそれなりに気を使ってやってはいたのですが、さすがに被せ物の内部までは(苦笑)。酷くならないうちに治療しておけ、というようにかなり善意に解釈しています(苦笑)。

とはいうものの、この時期に治療費は痛いですね。レントゲンを撮って新しい被せ物を作るのでそれなりの出費です。先月の旅行代金とかも今月請求が来ます。まぁ、ボーナスが思ったよりよかったので、それでなんとかなりますが、結局、こんな感じで最終的には収支のバランスが取れてしまうことが少し悔しいですね。
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朔旦冬至

昨日、12/22は冬至でした。冬至とは、1年のうちで昼が最も短く、夜が最も長くなる日のことです。これは皆さんご存知だと思います。

で、実は昨日の冬至、普通の冬至とはわけが違ったのです。朔旦冬至と言って、新月かつ冬至という組み合わせで、19年に一度しかやってきません(笑)。ということで、とてもおめでたい日とされ、古くは宮廷で宴を催し、公家たちから賀表が奉られ、恩赦や田租の免除、叙位を行うこともあったようです。

昔は冬至が1年の始まりとされていました。先にお話ししたように夜が一番長い日なので、これ以降は少しずつ昼が長くなることになります。つまり、冬至までに弱まった太陽が復活することを意味します。その日がこれからの19年の始まりの日となるわけです。

正直なところ、新しいことの始まりがおめでたいかどうか、疑問です。新しいものについて行けずに切り捨てられるものがあるからです。新しいものが精神的なものを意味するのであれば、精神性の高い人々には住みやすくなるかもしれません。逆も然りです。

物事が入れ替わる際にはいろいろなことが起こります。短期的に見れば悪いと思われることも、です。人間には背後に流れる思想まで読みきれないかもしれませんが、何らかの意図があるはず、という視点で受け入れるのはありだと思います。どんな新しい章になるのか、楽しみではあります。
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皆さん、マメですね

「歴史ブログ 史蹟・神社仏閣」というのがあります。神社が好きなこともあり、時々お邪魔してはいろいろ見ているのですが、いやぁ、皆さん、マメですね。私など到底真似できません(苦笑)。何枚もの写真が綺麗に並べてあり、見やすいですね。作るのに結構時間がかかりそうなのですが、私が知らないだけ?

しかも、結構知らない神社があったりします。世の中、広いですね。
私は基本的には人気が少ない神社で、「主」とお話しするのが好きなのですが、そういう条件を満たしてくれるところは意外に少ないものです。加えて、一人で参拝することが減りました。一人なら「ここぞ」と思った神社に好きなだけいれるのですが、連れがいるとそうのんびりもできません。神社参拝は一人に限る、というのが基本的な私の持論です。

御朱印がいただけるところでは基本いただくようにしていますが、祀る側の態度が気に入らない場合にはいただきません。残念ですが、今まで2社ほどありました。どちらも有名な神社です。まぁ、祀る側の問題なので、祀られる側とはご縁を結ばせていただいております。そうしたご縁も数が集まるとそれなりの力になるようで、先日、あるものを作る際にそれを使わせていただいたのですが、結婚式の贈り物として渡したところ、その力の大きさを感じていたみたいです。私も昔はわかったのですが、今ではまったくわかりません(苦笑)。まぁ、意図した通りのものができた、ということで良しとしていませんが(苦笑)。

ご縁を結ぶと助けられたり助けたりといろいろあったりしますが、それもなかなか面白いものです。来年もいろいろ参拝し、よいご縁を作っていきたいと考えています。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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