FC2ブログ

旅行計画

高野山〜熊野三山への旅行が目前に迫ってきました。時間がまだあるかな、と思って詰めないでいたのですが、ここにきてちょっと慌てています。O型ってどうもこのような傾向があるらしいです(苦笑)。初めはきちんとやるのですが、目処が付くとちょっと気を抜いてしまいます。

行く場所は決めていたのですが、奈良県から「大古事記展」の招待券が届いたので、いろいろ考えた末、今回の旅行に組み入れることにしました。ということで、最終日のスケジュールを多少変更しました。

一応計画書みたいなものを作成し、回る順番と、移動にかかる時間や距離、対象場所の電話番号などの情報を記載しました。電話番号がないと、データをナビに設定する時に結構手間がかかってしまうもので。自宅を出てから帰るまでの電車の時刻や飛行機の時刻まで記載しましたので、これがあれば取り敢えず困ることはないと思います。あとは印刷するだけです。

楽しみにしている旅行ですが、この3連休は天気が今ひとつのようです。私の出発はその後なので、そこからあとは晴れるべき時には晴れ、雨が降るべき時には降って欲しいものです。ただ、荷物を持って徒歩で移動している間は雨が降らないで欲しいです。これはお願いします(苦笑)。

では、もう少し旅行内容を吟味することにします。
関連記事

キャンペーン

楽天ブックスの電子書籍で何やらキャンペーンをやっていて、最大60%引き、まとめ買いでクーポン還元の文字に引き寄せられて10冊もまとめ買いしてしまいました(苦笑)。とは言うものの、読んでみようかなと思っていた本は結局、どこかのタイミングで購入することになるはずですし、今回のキャンペーンは背中を押してくれたことになります。それに、ほぼ半額で購入できたので、しばらくは持ちそうです(苦笑)。

それにしても最近本を読むようになりました。技術書は毎日電車の中で読んでいるのですが、それ以外の小説や実用書、歴史、古典、科学、数学、物理など結構幅広く読むようになってきました。これも、仕事が忙しくないからですね。

私の場合、朝が早いこともあり、21時には床に入り、そこからが読書タイムです。最近は電子書籍で読んでいるので、暗くてもまったく問題ありません。結構はまることも多く、気付いたら寝る時間をとうに過ぎていた、ということもままあります(苦笑)。

こういう今の生活は理想に近いかもしれません。この状態がいつまで続くのかが問題ですね(苦笑)。
関連記事

「たのしいSwiftプログラミング」

まだ全部は読みきれていませんが、80%程度を2日間でプログラムを打ち込んだりしながら読み終えました。私の場合、フレームワークに関する理解があったのでこれくらいで読めたと思いますが、それがないともう少し時間がかかると思います。加えて、サンプルプログラムが現時点で古くなっています(苦笑)。記載通りに入力してもエラーになったりします。作者のぼやき?を要約してご紹介すると、「iOS8ですべて検証し直したらしいのですが、8.1が登場した際に、SwiftのAPIを変えていた」のだそうです。私が入力してみた感じでは、オプショナル型が一部変わったみたいです。まぁ、仕様が固まっていないものを扱うとこうなります(苦笑)。その点、先日ご紹介した「詳解Swift」はこの時期を過ぎていますので内容も安定しているはず、と個人的に踏んでいます。なお、正誤表は現時点では用意されていないようです。

ということで、経験者であれば、問題の部分を修正して動作させることができるのですが、初心者となると難しいと思います。動かない部分に関しては正誤表が出るまで待つ、などの対策が必要になると思います。
※現時点で4点ほど掲載されていましたが、それ以外については現在取りまとめているところらしいです。

あと、この書籍、技術書らしからぬ口調で語りかけてきます。良し悪しは受けて次第だと思いますが、私の感性には合いませんでした(苦笑)。それから、サンプルプログラムだけでなく、ビデオも公開されています。書籍と合わせて活用することで理解が深まるのでは、と思います。

関連記事

新刊書籍案内(8)「詳解Swift」

題名の通り、これもSwift本ですが、著者が今までとは格段に違います(苦笑)。「詳解Objective-C」の著者でもあります。したがって、内容はかなり期待できると思います。

目次は以下の通りです。節がまだ決まっていないためか、章の概要が記載されていました。

CHAPTER01 Swiftでプログラミング
ここでは、Swift特有の機能の紹介は後回しにして、基本的なデータ型と制御構文の説明に集中します。次に、Swift処理系の使い方を説明して、実際にSwiftのプログラムを実行してみることができるようにします。

CHAPTER02 関数
関数はクラスや構造体の要素として定義されるとメソッドとなり、また、後述するクロージャとも密接な関係があります。ここではC言語の関数と同様、クラスや構造体の外部、つまりトップレベルで定義され、引数を与えて呼び出し、値を返すものについて考えます。

CHAPTER03 構造体
Swiftの構造体はC言語に比べるとさまざまな機能が追加されており、メソッドやプロパティを定義することもできます。後述するクラス定義と多くの部分で共通していますが、構造体は値型のデータで、継承がなく、構造や挙動が実行前に静的に決められるという性質があります。

CHAPTER04 オプショナル
Swiftの特徴のひとつが、このオプショナルという型を持つことです。オプショナル型とは、整数や文字列などのデータを持っているという通常の状態に加えて、「扱うデータがない」という状態をとりうる型です。

CHAPTER05 基本的なデータ型
整数と実数について補足的事項を述べたあと、文字と文字列について、特にUnicode文字の扱いについて述べます。次 に、配列と辞書について説明しますが、Objective-Cと比較すると型の扱いが厳しくなっています。

CHAPTER06 パターン
いくつかのデータを組にしてまとめて扱うことができるタプルと、列挙型について説明します。これらはどちらも構造を持つことができ、Swiftではパターンという概念でとらえることができます。

CHAPTER07 演算子
Swiftのさまざまな演算子について説明します。また、自分で新しい演算子を定義して使う方法についても述べます。

CHAPTER08 クラスと演算子
クラスは構造体によく似ていますが、参照型のデータ型で、定義の継承と動的な結合を特徴とします。Swiftのクラス定義では、継承関係にあるクラスの初期化に関するルールが少々複雑です。

CHAPTER09 メモリ管理
Swiftでは、クラスのインスタンスはプログラムの実行時に動的に確保され、解放される参照型のデータです。このデータのメモリ管理のために、リファレンスカウンタとARCという仕組みが用いられています。

CHAPTER10 プロトコル
SwiftはObjective-Cと同様に、プロトコルという仕組みを使ってインタフェース継承を実現していますが、クラスだけではなく、構造体、列挙型にもプロトコルを適用できるという特徴があります。

CHAPTER11 拡張
Objective-Cではカテゴリという強力な機能を使って、既存のクラスであっても後からメソッドを追加することができます。Swiftも同様な機能を備えており、継承を使わずにクラスや構造体、列挙型に新しい機能を追加することができます。

CHAPTER12 クロージャ
クロージャとは実行可能なコードと、それが記述された箇所の環境を取り込んでしまい、後から評価できるように保存したものです。Swift はクロージャを言語機能の中心的な存在と位置づけており、使いやすい記述でクロージャを利用することができます。

CHAPTER13 ジェネリクス
Swiftは言語の基本的な部分からジェネリクスの機能を使って構築されているため、ジェネリクスを上手に使うことでSwiftの能力をさらに引き出すことが可能になります。

CHAPTER14 C/Objective-Cとのデータ受け渡し
Swiftはデータの入出力に関してはiOSおよびMac OS XのAPIに依存しています。ここでは、これらのAPIを使ってデータを受け渡しするために、データの互換性、関数やメソッドの呼び出し方法、そしてポインタの使い方についてまとめます。

CHAPTER15 Objective-Cとの連携
SwiftはiOSおよびMac OS Xの既存のフレームワークを使うために、Objective-Cと連携しながら動作します。ここではXcodeの設定について概要を説明した後、Objective-CとSwiftのプログラムを混在させて使う方法について述べます。

発売日は12/11で、400ページ、\3,456とのことです。やはり価格的には高めですね。もっとも、出版される時期と著者を考えると、まず間違いなく購入すると思います。今から楽しみです。



※いわゆるSwift本を何冊か購入して読んでみたのですが、どれも自分にとっては物足りなかったです(苦笑)。そういうこともあって、本書には大変期待しています(笑)。


関連記事

政治家

ざっくりと計算すると、政治家ひとりに税金が年間1億円使われているそうです。個人的にはそれに見合う仕事をしてくれれば全く問題ないのですが、現在の国会議員に費用に見合うだけの仕事をしている方はいらっしゃるのか、本当に疑問を感じます。国が多額の借金を抱えている状況で、無駄な経費を削減するとしたら、政治家の定員を減らすのが一番でしょう。しかし、財政健全化を叫びながら増税はしても、自分たちの身を斬ることはしません。国を考えて行動するのではなく、自分の身を考えて行動している証拠です。加えて、自分の懐が痛むわけではないので、お金の使い道も雑でいい加減です。

政治家と呼ばれる人種の言動から逆にこの言葉を定義してみるとこんな感じになると考えています。
  • 言動が違っても矛盾を感じない精神構造を持つ
  • 自己陶酔し、他人の指摘に耳を傾けない
  • 平気で他人に責任をなすりつける
  • 都合が悪くなると記憶がなくなる
  • 自分に極めて甘いくせに他人には厳しい
  • まったく誠実でない
  • 瓜田に履を納れ、李下に冠を正す
挙げればきりがありません。

「うちわ」を「うちわ」でない、と言ったり、選挙区の有権者に自分の写真入りのワインを贈ったり、SMバーへ政治資金を支出したりと、政治家でなくても判断がつくにも関わらず、それができないのであれば、政治家など辞めるべきです。

今の日本に本当の政治家って存在するのでしょうかね。私はいないと思っています。私の感覚では政治家はスーツを着た詐欺師と大差ないです(苦笑)。私が軽蔑する職業の筆頭です。
関連記事

オペラ人気曲ランキングTOP50!

オムニバス形式の曲を昔はよく聴いていたのですが、最近は作品が完結する形で購入することが多くなりました。そんな中、久し振りに購入したのが「オペラ人気曲ランキングTOP50!」です。最初、有名なオペラを集めたものかと思ったのですが、試聴してみると、オケだけのものもあるようです(序曲など)。

知らない曲も何曲かありましたが、それは新しい世界への標となります。タイトルだけ知らなかった曲もありました(苦笑)。昔、声楽をやっていたこともあり、懐かしい曲も何曲かありました。

これらの曲のうち、別のアルバムに収録されたりしているてすでに持っている曲もあるのですが、演奏者が異なると雰囲気が変わったりします。その変化を楽しみながら誰の演奏が自分に合っているのか、確認していく作業はそれなりに面白いものです。

お決まりのようにiTunes Storeで購入したのですぐにダウンロードし、現在、聴きながら書いています。50曲あって¥900なので安いですね。いろいろな曲が混じっているので、良さそうなものに当たりを付けて、そのアルバムを購入したいと思っています。今は「魔笛」を考えているところです。
関連記事

三匹と言えば

「三匹の侍」、「三匹が斬る」と言ったところでしょうが、私の場合は「三匹のおっさん」です(苦笑)。これは最近読んだ本のタイトルなのですが、実に面白かったです。今年の初めにテレビドラマが放送されたようですが、私は見ていませんでした。この時期、仕事がとても忙しくてテレビを見る時間もなかったもので…。

この小説、かつての悪ガキ三人組が還暦を迎えたくらいでジジイ扱いされるのを嫌い、自警団を結成し、近所に潜む悪と対峙する、というストーリーです。この三人がまたなかなか味があります。

偶然見つけて面白そうだったので購入してみたのですが、やっぱり面白かったです。最近購入する本は当たりです。お陰で、このペースだと10冊/1月以上のペースで読めることになります(苦笑)。

その小説も昨日読み終えて終いました。次に何を読もうかと本屋さんを漁っていたのですが、この小説の続編がありました。「三匹のおっさん ふたたび」です。が、値段が高いのです。電子書籍でも¥1,337もします。うーん、技術書には惜しみなくお金を払うのですが、ここはちょっと考えてしまいます。

ということで、しばらくはすでに購入済みの別の本を読むことにします。それでも気が紛れなかったら酒でも飲んだ勢いで購入するかもしれません(苦笑)。

関連記事

CocoaPods

CocoaPodsとはiOS向けライブラリ管理ツールです。アプリ開発の際にさまざまな外部ライブラリを使用する事があると思いますが、そうすると、それらのライブラリの管理が必要になって来ます。これは意外に面倒ものです。というのも、GitHubなどから必要なライブラリをダウンロードし、手作業で追加する必要があるからです。

CocoaPodsを使うと、上述した面倒から解放されます。簡単な記述とコマンドで上述の作業を行うことができるようになるからです。ということで、今回、CocoaPodsを使ってみることにしました。

実のところ、今、勉強のために作っているグラフ描画ライブラリは標準ではarm64に対応していません。これをターゲットから外してやれば取り敢えず問題は解決するのですが、新規アプリは64ビットをサポートし、iOS8SDKで開発しないとAppleが申請を受理しないらしいのでここでCocoaPodsを使って対応してみようと思ったわけです。ちなみに、この制約は2015年2月1日から開始とのことです。

さて、話が脇に逸れてしまったので戻します。まず、CocoaPodsのインストールを行います。このインストールにはRubyが必要なのですが、Mac OSXにはすでにRubyがインストールされているので、ターミナルから以下のコマンドを実行すればいいです。

ruby gemを最新にする
  $sudo gem update --system

CocosPodsをインストールする
 $sudo gem install cocoapods

セットアップする
 $pod setup

次に、実際に使ってみます。使いたいプロジェクトファイルに移動し、Podfileというファイルを作り、以下のように編集します。

pod 'CorePlot', '~> 1.4'

その後、以下のコマンドを実行します。なお、この際、Xcodeでプロジェクトを開いていると都合が悪いので終了させた状態で行います。

 $pod install

インストールに成功すると「Pods」ディレクトリと「XXXX.xcworkspace」ファイルが作成されます。Xcodeから開く場合には、XXXX.xcworkspaceを開くようにします。
関連記事

新刊書籍案内(7)「SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書」

これもSwift本です(苦笑)。出版されるものされるものがSwift関連の書籍なので、もしかしたら思った以上に移行が早くやって来るかもしれませんね。

さて、本書は「教科書シリーズ」の一環ですね。目次は以下のようになっています。

Chapter 1 アプリ開発の準備
Chapter 1-1 開発に必要なものは?
Chapter 1-2 Xcodeの画面について
Chapter 1-3 スタンダードエディター
Chapter 1-4 アシスタントエディター
Chapter 1-5 iOSシミュレータ

Chapter 2 Xcodeの操作方法
Chapter 2-1 アプリを作る手順
Chapter 2-2 プロジェクトを作る:New Project
Chapter 2-3 各ファイルの役割
Chapter 2-4 画面をデザインする:Interface Builder
Chapter 2-5 部品とプログラムをつなぐ:AssistantEditor
Chapter 2-6 レイアウトを調整する:Auto Layout
Chapter 2-7 プログラムを書く:SourceEditor
Chapter 2-8 iOSシミュレータでテストする:iOS Simulator
Chapter 2-9 はじめてのアプリを作る

Chapter 3 iPhoneアプリの考え方
Chapter 3-1 オブジェクト指向って何?
Chapter 3-2 クラス、オブジェクトって何?
Chapter 3-3 ViewControllerって何?
Chapter 3-4 オブジェクト指向は「何のきっかけで、何かをする」プログラム

Chapter 4 Swift言語
Chapter 4-1 Swiftって何?
Chapter 4-2 Playgroundで体験しよう
Chapter 4-3 変数、型、文字列
Chapter 4-4 Optional value(オプショナル値)
Chapter 4-5 コレクション:配列(Array)・辞書データ(Dictionary)
Chapter 4-6 制御文
Chapter 4-7 関数
Chapter 4-8 クラス

Chapter 5 基本的な部品の使い方
Chapter 5-1 UILabel:文字を表示する
Chapter 5-2 UIButton:ユーザーが押して何かをする
Chapter 5-3 UISwitch:オンかオフを選択させる
Chapter 5-4 UISlider:スライドして値を選択させる
Chapter 5-5 UITextField:キーボードで1行のテキストを入力させる
Chapter 5-6 UITextView:長いテキストを表示したり、入力させる
Chapter 5-7 UIDatePicker:日付や時刻を選択させる
Chapter 5-8 UIPickerView:複数の値から1つを選択させる
Chapter 5-9 UIAlertController:アラートやアクションシートを表示する

Chapter 6 データの読み込みと保存
Chapter 6-1 UIImageView:プロジェクト内の画像を表示する
Chapter 6-2 UIImageView:Web上の画像を表示する
Chapter 6-3 UIWebView:Webページを表示する
Chapter 6-4 NSUserDefault:一時的にデータを保存する
Chapter 6-5 Social Framework:Twitter へ投稿する
Chapter 6-6 Social Framework:Facebookへ投稿する
Chapter 6-7 JSONデータってなに?
Chapter 6-8 NSJSONSerialization:JSONデータを扱う

Chapter 7 複数画面で作る
Chapter 7-1 複数画面アプリの考え方
Chapter 7-2 Single View Applicationから複数画面アプリを作る
Chapter 7-3 Tabbed Application:複数画面が切り替わるアプリ

Chapter 8 テーブル表示
Chapter 8-1 UITableView:複数のデータをリスト表示する
Chapter 8-2 Master-Detail Application:一覧画面と詳細画面が切り替わるアプリ
Chapter 8-3 UITableViewCell:セルの種類を選択する
Chapter 8-4 UITableViewCell:セルを自由にレイアウトする

Chapter 9 Gameテンプレートで作る
Chapter 9-1 Gameとは?
Chapter 9-2 Spritekitとは
Chapter 9-3 SpriteKit テンプレート:基本構造
Chapter 9-4 表示オブジェクトを作る:文字、画像
Chapter 9-5 2Dパーティクルを作る
Chapter 9-6 2D光源を作る
Chapter 9-7 スプライトに動きをつける:移動、回転、拡大縮小
Chapter 9-8 複数の動きをつける:繰り返し動かす、順番に動かす
Chapter 9-9 2D物理シミュレーションで動かす
Chapter 9-10 SceneKitとは
Chapter 9-11 SceneKit テンプレート:基本構造
Chapter 9-12 立体を作る:立方体、球、文字など
Chapter 9-13 3Dパーティクルを作る
Chapter 9-14 3Dファイルを読み込む:Colladaファイル

Chapter 10 アプリを仕上げる
Chapter 10-1 アイコン
Chapter 10-2 起動画面
Chapter 10-3 実機でテストしてみよう


「教科書シリーズ」の特徴は今までのパターンですと項目ごとに5分程度で作成できる課題を作りながら技術を習得する、というスタイルです。本書もそのようなスタイルになっていると思います。

1回だけこのシリーズを購入したことがあるのですが、個人的にはあまり合わなかった気がします(苦笑)。基本的なことだけだと思うので、結局、別書が必要になると思います。てっとり早く概要を知りたい方にはよいかもしれません。

460ページで3,229円です。ちょっと高い気がします。現在は予約中で、10/31に発売される予定です。


関連記事

iOS8.1にバージョンアップしました

iOS8.1がリリースされたので、すぐにアップデートしました。私の場合、iOS8系で特に問題が発生していなかったのですが、カメラロールの復活が自分にとって思った以上に大切だったので、速攻でした(苦笑)。

カメラロール、確かに復活していました。あと、「自分のフォトストリーム」も出てきました。以前はなかったように記憶しています。よかった、よかった。

新機能としては、「iCloudフォトライブラリ」が追加されています。まだβ版のようですが。写真なので、セキュリティに不安がないこともないのですが、オンにしてみました。これで、同じiCloudアカウントで紐付いた端末から参照や変更を行うことができるようになります。ただし、これをやるとiTunesで同期した写真が削除されるようです。実際にやってみたところ、私の抱いていたイメージと動作が異なったのでオフにしてしまいました(苦笑)。これをやったら「自分のフォトストリーム」も出なくなりました。うーん、動作がよくわかりません。ネットで情報を集めながら現状の分析と対応をしたいと思います。
関連記事
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR