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MacOSXのbashのアップデータが公開されています

巷で問題になっているbashですが、AppleからMacOSX向けのアップデータが公開されています。必要な方は下記からどうぞ。

OS X bash Update 1.0 - OS X Mavericks
OS X bash Update 1.0 - OS X Mountain Lion
OS X bash Update 1.0 - OS X Lion
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「mbedでインターネット電子工作」

連載「mbed LCP1768で遊ぼう」で取り上げているLPC1768を使った電子工作集です。こういうものは、実際にやってみることが大事で、実際にやってみるとうまく行かなかったりすることがよくあるものです。しかしながら、そういったトラブルに対応するうちに、確実に実力が付いて来ます。

さて、電子工作集なので、当然ハードウエアの話も出ます。回路図も出ます。ただ、それほど難しくはありません。よくわからなくても作ることはできると思います。今はブレッドボードというのがあるので、ハンダ付けをしなくても回路を構成することができます。もちろん、ハンダ付けして実用化するというのもありです。

ざっと目次を見ると
・Socket通信をつかってmbedとWindowsのコラボレーションを実現しよう
・ネットワークで音声を送受信するIPトランシーバの製作
・自動更新する天気予報表示ガジェットの製作
・JPEGカメラとXBeeWifiを使った画像表示システム
など面白そうなものがあります。もっとも、全部手を出すとそれなりに費用もかかります(苦笑)。一気に全部やらないで、少しずつやってみるなど、方法はいろいろあると思います。

これを機会に組み込みの世界に少しでも興味を持っていただけたら、と思います。

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思い出深い地

京都に神泉苑という場所があります。おそらくご存知の方は少ないと思います。でも二条城はご存知の方は多いと思います。神泉苑は二条城のすぐ側にあります。

神泉苑というのは実は東寺真言宗の寺院です。寺院はあまり好きではないのですが、ここは例外です。ここには池があるのですが、季節を問わず、また、どんな日照りの年でも枯れることがなかったため、竜神(善女竜王)が住むと言われています。古来より、祈雨の法が行われた場所であり、あの空海もここで行っています。

以前、初めてここに参拝しようと思ったことがあります。せっかくなので二条城を見学したあとに参拝することにしたのですが、二条城に居る時から天気がいまひとつで、いつ降って来てもおかしくない天気でした。

そんな天気の中、神泉苑に入ったのですが、その頃からポツポツと降り始め、その後、どしゃ降りになりました。苑内には自分たちの他は誰もいませんでした。

その雨の振り方と言ったら半端ではなかったです(苦笑)。ただ、不思議とすぐに治まる気はしました。そしてその通り、そろそろここを去ろうか、と思った瞬間に雨の降りが弱くなり始め、降っているのか降っていないのかわからないくらいになりました。この時、この雨の正体について初めて悟りました(苦笑)。本当に竜神は住んでいたのですね。

この時以来、雨の神が支配する場所に行く時には雨が降るのは歓迎されている証拠だと思うようになりました。でも準備する方も大変なようで、行くたびに大雨が降るわけでもありません(苦笑)。ただ、ここで熱烈な歓迎を受けたのだ、という思いだけは強く残っており、機会があればなるべく足を運ぶようにしています。

そんな場所が多くはないですが、存在しています。今後、いろいろなところへ行く機会があると思いますが、できることなら歓迎してもらいたいものです(笑)。
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「日経ソフトウエア(2014年11月号)」

今回は面白そうなので購入してしまいました。内容をざっとご紹介すると以下の通りです。

特集1「オブジェクト指向のウソ、関数型のウソ」
特集2「音だってプログラミング!」
特集3「Swiftプログラミングのはじめの一歩」
特別付録「Androidアプリ開発が5日でわかる本」

特集1は、ワンランク上にステップアップしたいプログラマなら読んでみる価値はあると思います。これが読んでみたくて今回購入しました(苦笑)。特別付録はまだ全部読んでいませんが、開発者として仲間入りはできるようにはなると思います。そこからあとは自助努力ですね。

他にも、Raspberry PIを使った工作兼プログラミングなども面白かったです。よろしかったら読んでみてください。

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TV&バッテリー

ソフトバンクの製品に「TV&バッテリー」という製品があります。簡単に言うとバッテリー機能付きのワンセグチューナです。いつだったか忘れたのですが、この製品を購入したのですが、現在、回収対象商品になっています(苦笑)。原因は特定できていないようなのですが、この製品に起因した発火があったようです。

この製品、始めの頃は使っていたのですが、思ったほどワンセグが見れなくてすぐに使用を止めてしまったと記憶しています。それをそのまま持っていたのですが、回収に応じると1万円相当のクーポン券がもらえるようです。ただし、オンラインショップのみで、有効期限付きだそうです。いくらで購入したか忘れてしまいましたが、まぁ、臨時収入ですね。ということで、早速、回収の手続きを行いました。今週末に回収に来てもらえることになりました。

あまりこういう対象に当たることはなかったのですが、今所有しているiPhone5も電源SW交換対象になっています(苦笑)。押しても押してもついたままなのですが、意外にストレスが溜まるものですね(苦笑)。これがiPhone6購入の後押しになったのは事実です。ただ、この流れはここで断ち切りたいですね。ただでさえ、初期ロットで問題が出そうなので(苦笑)。
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iOS 8.0.2がリリースされましたが...

問題のあった(らしい)iOS 8.0.1に代わり、8.0.2がリリースされました。実は、8.0.1がリリースされたことを知りませんでした(苦笑)。それだけ早く引っ込めた、ということでしょうか。

さて、8.0.2をインストールすべきかどうか迷ったので、ぐぐってみたところ、このバージョンでも不具合(キャリアネットワークに接続できない、Touch IDが動作しないなど)が発生しているらしいです。数は多くはないみたいです。が、解決方法が8へのダウングレードのみで、しかもこれが結構手間がかかるとなればここは様子見がよいのでは、と思っています。

基本、アップデートが出るとすぐにあてるのですが、今回は問題が出ていないこともあり、見送ろうと思います。
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iPhone6 Plus、手に入れました

やっと手にすることができました。事前にELECOMのFLEX SHEEL COVERという製品を購入しておきました。少し柔らかい感じのするカバーで、液晶保護シートがついて、¥2,000弱でした。株主優待券とポイントで清算しました。

ということで、SIMを交換した後、早速カバーを装着し、保護シートを貼りました。シート貼りは難しい、とネットでは流れていましたが、個人的にはそれほど難しいとは思いませんでした。あとは、手順に従って電話番号を切り替え、バックアップしたものを復元するだけです。これもすんなりと行きました。

確かに大きいですが、違和感を覚えるほどではありませんでした。逆にもう慣れました(苦笑)。動作も快適です。Webは見やすいですね。指紋認証も使ってみました。登録は大変ですが、正しく認識してくれるのならば便利かもしれません。まだまだ触りきれていませんが、これから順に使い込んで行こうと思っています。

そうそう、大事なことを忘れていました。開発者用のデバイスとして登録せねば(苦笑)。
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「Swift離陸ガイド」

ざっとですが目を通してみました。正直なところ、Swiftの概要は掴めると思います。が、実際にプログラミングを行おうとすると調べないといけないことが出て来ると思います。さらっと流しているところが実は重要だったりします。そういう意味ではもっと詳しい本と併用するのがよいと思うのですが、何分、beta版ということで、これが限界なのかもしれません。仕様が固まればもっと詳しい本が出版されると思います。それまでは、この本をベースに、あと2冊ほど書籍が出版されているので、互いに補いながら学習を進めて行くのがよろしいのでは、と思います。

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UIViewを角丸にする

UIViewもしくはそのサブクラスを角丸にしたい場合はよくあると思います。そんな時には、
 view.layer.cornerRadius = 10.0f;
 view.layer.masksToBounds = YES;
と書くことで実現できます。

実は、コードを書かなくてもStoryboardで同様のことが実現できます。是非は別として、知っておいても損はないのでは。ちなみに、個人的には、デザインツールで指定できるのであればそれを使った方が余計なコードが増えなくてよいのでは、と基本的には思っています。本来、どちらでも書けた方がよいのかもしれませんけど。

さて、実際の設定方法です。Storyboard上で対象とするUIViewを選択します。Identity inspectorを開き、Defined Runtime Attributesを見つけます。ここが肝になります。+ボタンを押下し、以下のように記述します。
 Key Path:layer.cornerRadius
 Type:Number
 Value:10

 Key Path:layer.masksToBounds
 Type:Boolean
 Value:(チェックをつける)
これで完了です。ただ、「Defined Runtime Attributes」という名称からもわかるように、実行時に設定されるものです。設定してもStoryboard上は変化しませんので、必ず実行して確認することが必要です。
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iPhone6 Plusがやって来ます

先日予約したiPhone6 Plusが9/24に受け取れることになりました(笑)。9/13の朝早くに注文したのですが、それでも10日ほど待たされたことになります。知人は、家電量販店で購入した、と言っていました。話を聞くと、すんなり購入できたようです。個人でアプリの開発をやっていることもあり、2台(両方)購入したとのことです。うーん、さすがにそこまでは購入できません(苦笑)。

その知人の話では、iPhone6の方がよい、みたいなことを言っていました。Plusははやり大きいと。わかっていたことじゃないですか。しかも、実物を見て買ったのでしょ、と突っ込んでやりたくなりました。

知人のことはさておき、液晶保護フィルムとケースを購入しないといけません。ちょうど今日は祝日なので、あとで買いに行って来ようと思います。ケースは薄くて軽いのがいいな、と思っています。保護シートはネットの記事を見ると、貼りにくいという話もあるようです。実物が手元にないので何とも言えませんが、なんとかなるでしょう。

楽しみです。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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