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この世で一番怖いもの

人によって千差万別だとは思います。特定の動物(例えば蛇)から始まり、幽霊などを挙げる人もいることと思います。私が挙げるとすれば、それは「人」です。身も蓋もない言い方ですね(苦笑)。

なぜ人が怖いかと言うと、犯罪を犯すのは誰か、を考えればわかると思います。いろいろな手段で「人」を傷つけるのはやはり「人」です。端的な例で言えば殺人です。しかも、理由がよくわからないものが最近多くないでしょうか。「なんとなく」とか「殺してみたかった」とか、こういう動機?は近年の傾向だと思います。世間一般の常識では計れない人がこの世の中に存在している、ということです。しかも、数が増えている気がします。怖くありませんか?

また、「聖戦」と称して他人に危害を加える集団があります。これも人です。神の名の元に行っているようですが、神が本当にそんなものを求めているのかの判断もできない集団、ということになります。こういった行為は逆に神を冒涜することに気付いていないのですね。

祟りとか呪いとか、怖くないと言えば嘘になりますが、それでもやはり人の方が私は怖いです(苦笑)。

ここまではネガティブな側面から見て来ましたが、「人」が他人に勇気や希望を与えることも事実です。「この世で一番素敵なもの」は「人」である、とも言えます。両方の可能性を秘めたものが「人」であるならば、世界中の人の意識が少し向上すれば、もっと住み良い世界になると思うのですが、難しいことなのでしょうね。

そう言えば、一時期言われていたアセンションって言葉はどうなったのでしょうかね(苦笑)。
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Raspberry PIにiOSからアクセスしよう(5)

前回まででユーザの追加と環境の構築が終了しました。今回は、先日お話ししたRaspberry PIの改良版
が手元に届きましたので入れ替えることにします。

入れ替える前に、必要なものを用意します。今回、USBポートが4つに増えるのですが、キーボードと無線マウス用に2つ使っています。大丈夫だとは思いますが、将来のことを考え、USBポートを購入しました。あと、USBメモリでデータのやり取りをしたいと思っているので、専用に16Gのものを購入しました。最後にHDMI用ケーブルです。これがないと液晶モニタが見れないので(苦笑)。トータル4,000円程度の出費になりました。ちょっと痛いのですが、投資した元は回収しないといけないので頑張ります。

さて、入れ替えと行っても、microSDカードを差して電源を入れるだけでよいはずです(苦笑)。それだけでは面白くないので、今回、32GBのmicroSDカードに新規にシステムをインストールしてみることにします。一度失敗しています。なので、今回、microSDカードも新規に購入しました。

新しいものがリリースされていないか調べたのですが、リリースされていなかったので以前と同じ「2014-06-20-wheezy-raspbian.img」を使うことにしました。手順についてはここでは述べません。「Raspberry PIにiOSからアクセスしよう(1)〜(3)」までを参照してください。

気になる結果ですが、今回は成功しました(笑)。ディスクの容量も増え、なかなかいい感じです。
ただ、タイムゾーンが違っています。これは以前からですね。なので、JSTに変更します。

sudo dpkg-reconfigure tzdata
このコマンドで起動する画面でAsia/Tokyoを選択すればローカルタイムがJSTになります。確認したかったら、
$date
を実行します。

あとは前回同様、ユーザを追加します。ここまで来るとタイムゾーン以外はSDカード差し替え前と同じになるはずです。

今回はここまでとします。
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運命の人

もし、運命の人(異性に限定しません)と思える人がいるとし、その方と出会う可能性を確率で表現するとしたら皆さんの場合、どれくらいになりますか。

最近、いろいろあってこのようなことを考えています。きっかけは、ある女性が「その男性とは誕生日が同じなの」と言ったことです。確率的に考えると、これって運命と言えるほどのことではないのでは、と思ったからです。もし、10人居たとして、その中に自分が入った場合、自分と誕生日が同じ人がいる確率pは
 p = 1 - (364/365)^10(10乗ってこう書くのでしたっけ)
  ※1年を365として計算
だと思います。ざっと計算すると、2.7%くらいでしょうか。うーん、「運命」というにはどうかなぁという気がします(苦笑)。

「運命の人」というくらいなので、単に確率だけでは表せないはと思います。ちなみに、私にもそんな人がいます。その人と出会う確率は1/10000000でした。そして実際に出会うまでに実にいろいろな伏線がありました(苦笑)。今から思うとほんと、出会ったのは奇跡としか言いようがありません。

でも、あの分岐点で別の道を選んでいたらどうなったのかな、と思うことがあります。今は、選んだ道の結果が出会いにつながった、と思っているのですが、本当の「運命の人」とは、どっちを選んでも結局はその人までたどり着くのでは、と少し思い始めているところです(苦笑)。

皆さんの「運命の人」は如何ですか。
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いつの間にかXcode beta6が配布されていますね

Appleから開発者向けにXcode6 beta6が配布されています。気付いたのは今日です(苦笑)。8/18にリリースされたことになっていますが、徹夜作業明けだったので、気付かなかったのだと思います。早速ダウンロードしました。取りあえず落としてインストールまでします。会社のマシンでも同じようにし、そちらは昼休みにでも触ってみることにします。
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ふるさと納税

任意の地方公共団体に寄付することで、一定の制限や限度はありますが、寄付した額のほぼ全額が税額免除される制度です。名前を聞かれたことのある方も多いのでは、と思います。

創設の過程で、メリット・デメリット、いろいろな議論があったようですが、まぁ、制度として誕生したということもあり、今回、この制度を使ってみることにしました。ただし、名称に沿ったものではなく、頑張って欲しい自治体に寄付する、という意味で、です。

今回選んだのは奈良県です。個人的に好きだからです。将来的にはそこに住んでみてもいいな、と思っています。その奈良県から、先日、お礼の品が届きました。他にパンフレットが2部入っていたのですが、個人的にはこのパンフレットのひとつがとても気に入ってしまいました(苦笑)。それは、「奈良・大和路観光ガイド」だったからです。

さっそく、見てみました。奈良県内の神社に関してはかなり回ったつもりでいたのですが、それでも知らない神社がありました。まだまだ青いですね(苦笑)。こういうものが同封されていると、また行かずにはおれません。なかなか巧い戦略だと思います。こうしてきっかけが得られたので、その戦略に乗っかってやろうと思っているところです(苦笑)。

そう言えば、10月末に仕事が一区切りし、11月の前半は夏休み+代休を含めて半月ぐらい休んでしまおう、という計画を立てています。奈良にしますかね。
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松たか子 VS May J.

「アナと雪の女王」の「ありのままで」を意識しています(苦笑)。いきなり脱線しますが、原曲「Let it Go」を「ありのままで」と訳するのはちょっと無理があると思います、個人的には。

それはさておいて、同じ曲を2人が歌うとなると、そこには優劣がついてきます。この曲は、iTunes Storeでも購入できるのですが、圧倒的に松たか子さんの方が人気があります。両者の歌を聴き比べてみましたが、私もここで購入するとしたら松たか子さんの方を購入します。

一番大きな理由は、May J.さんの歌い方は本来聞こえなくてもよい音がたくさん混じっていて聴いててあまり気持ちよくないからです。終わりをしゃくるような癖もあります。対して松たか子さんの歌い方は余分な音がなく、歌い方も素直だと思います。

とは言うものの、個人的には別の人が歌えばもっと素敵な歌になるのでは、と思っています(苦笑)。肝心の、「別の人」が誰なのか思いつかないのですが、ミュージカルをやっている人がいいのでは、と思っています。あと、声楽の素養がある方が歌ったらどうなるのか興味があります。

ということで、YouTubeを漁ってみたのですが、代わりにこんなものを見つけました。バイオリンでの演奏です。

http://youtu.be/Xpwl-H4DjGw

途中で調弦をしているような感じだったので、どうして?と思ったのですが、本来出ないはずの音を出すためだったようです。凄い。ただ、少しクネクネし過ぎかと(苦笑)。ここまで弾けると気持ちいいでしょうね。
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「UNIX コマンドブック 第4版」

Macを使っているのですが、基本、ターミナルがいつも開いている状態です。GUIが便利な時もあるのですが、コマンドで直に指示した方が効率がよい場合もあります。そんな時のために常時開いています。最近では、Raspberry PIにアクセスするのに使うことが多いです。あと、これも最近ですが、Unixシステム関連の案件をやっているため、やはりコマンドを使うことが多くなりました。そこで、コマンドリファレンス集みたいな本があれば便利なのですが、現在使用しているのが「UNIXコマンドブブック 第3版」です。タイトルからわかるように、この本の前作本となります。

この手のリファレンス本は種類が少ないのですが、第3版は個人的には満足しています。ただ、ちょっと使い込み過ぎたせいで、この辺で買い替えてもいいかなと思っていました。ということで、迷わず第4版を購入しました。

さて、気になる第3版と第4版の違いですが、ほとんど変わっていないと思います(苦笑)。取り扱っているコマンドも多少増減はありますが、トータルでは逆に少し減っていると思います。ということで、第3版を持っているのなら、敢えて購入する必要はないかな、というのが結論です。購入した私としては身も蓋もないかも(苦笑)。もっとも、誤植とかは直っている可能性が高いので、その辺を期待することにします。

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Parallels Desktop10 for Mac

Mac用の仮想化ソフトの最新版がリリースされましたので購入しました(アップグレード、電子版)。以前から使っている関係で、今回もアップグレードしました。

で、肝心の売り文句ですが、
 ・OSX Yosemite対応予定
 ・Windows上でドキュメントを開く際の速度向上(48%up)
 ・処理速度が最大50%upmバッテリー持続時間が30%up
 ・ディスク領域再利用の簡素化
 ・仮想マシンのメモリ使用量削減
 ・Twitter、Facebook、Vimeoなどとの「共有」機能がWindowsアプリケーションでも使える
と言った感じです。

早速使ってみたのですが、私の環境では性能に関しては、売り文句ほどの体感はありませんでした(苦笑)。もっとも、詳しくデータを取ったわけではありません。単に体感的な感覚です。個人的には、OSX Yosemite対応予定がメインです。以前から使い勝手に関してはかなり改善されてきているので、特に不満はありません。ただ、起動後に表示される画面が、以前の方がかっこ良かった気がします(苦笑)。今回のバージョンのはバランスがよくない気がして。

今回ご紹介したのはアップグレード版ですが、パッケージ版は8/26から発売されるとのことです。
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新刊書籍案内(3)「はじめてのSwiftプログラミング」

私の知っている限り、和書でSwiftを扱っているものは電子書籍だけなのですが、これは通常の書籍です。出版は工学社です。正直、私の蔵書にこの出版社のものはなく、内容についてはいまひとつ判断しかねるところです。

amazonでは書籍の説明が不十分だったので、出版社サイトへ行ってみました。それによると、簡単なプログラムを作ることを通して、Swiftプログラミングの基礎を詳しく解説したもののようです。

目次を見ると、
 1章「Swift」の概要
 2章 基本的な「値」と、その使い方
 3章 条件文、タプル、値の範囲
 4章「オプショナル」なデータ型
 5章「集合体」と「繰り返し文」
 6章「関数」と「引数」
 7章「ストラクチャ」と「クラス」
 8章 列挙体
 9章 データ構造の拡張
とあります。各章の内容もあるのですが、ここでは省略させていただきます。

どうしようかと思ったのですが、取りあえず購入してみることにしました(苦笑)。書評は後日行いたいと思います。

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十二神将

なぜか十二神将に強く惹かれます(苦笑)。十二神将というのは、薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる十二体の武神のことです。各神将がそれぞれ7千の眷属を率いるとされています。総勢8万4千の部隊ということでしょうか(苦笑)。いろんなところで目にする事はありますが、個人的に一番好きなのは新薬師寺/奈良県の十二神将です。まるで今にも動き出しそうな迫力を感じます。私が仏閣で好きなのは、ここと東寺/京都くらいです。

像もこの領域まで達すると、単なる像を越えます。東寺もそうですが、独特の空間を作っています。初めて東寺に足を運んだ時、あまりの凄さに魂が吹っ飛びそうになりました(苦笑)。いやぁ、危なかった。何事もないように歩ける人が羨ましかったです(苦笑)。今ではきちんと修行?していますので、そんなことはなくなりましたけど。

新薬師寺の十二神将が居る空間の波動は心地よいですね。私には合っています。酷く疲れた時など、ここに足を運ぶと私の場合は調子が戻って来ます。ただ、拝観料を払わないと入れないのが痛いです(苦笑)。あと、東京在住なので気軽に行けないことです。

余談になりますが、似たようなものに十二天将というのがあります。こちらは陰陽道の占術・式占のひとつである六壬神課で使用します。十二神将と呼ばれることもありますが、正しくありません。

この話題、語り始めると長くなるので、この辺で止めておきます(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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