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New MacBook Pro Retina 15inchモデル

Haswell Refresh(第4世代インテルCoreプロセッサ)を搭載したMacBook Pro(Retina, Mid 2014)が発売されました。私が使っているのもMacBook Proということもあり、購入する気はないのですがAppleのサイトへ覗きに行ってきました。

→Apple Store(参考)

ネットにもこの話題は出ているのですが、具体的に何が違うのかをきちんと解説しているところは少ないようです。私も詳しくはわかりません(苦笑)。ただ、低消費電力を売り文句の1つにしているようです。

私が購入したのはちょうど1年半前なのですが、その時の選択できる最高のスペックにしました(ただ、CPUのクロックはあまり効果がないと考え、そのままとしましたが)。750GB SSD、メモリ16GBです。が、今回のスペックを見ると、ストレージこそ512GB SSDですが、メモリは標準で16GB搭載済みです。なので、実質的に30,000円くらいは安くなっています。しかも、基本的にクロックなどの他の性能も上がった状態で、です。うーん、これを見ると欲しくなりますね(苦笑)。

新しいものが安くて性能がよい、というのは宿命なのかもしれませんが、個人的には1つのマシンを長く使いたいと思っています。なので、今使っているマシンにも十分に働いてもらうことにします。もっとも、それって、もっと自分がいろいろ頑張らないといけないことをも意味することになりますけど(苦笑)。
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万歩計

以前、兵庫県の方に4ヶ月ほど出張していた時期があり、健康のために歩こうということにした際に万歩計を購入しました。記録は2012年2月9日からあります。以後、ずっと記録しているのですが、改めて考えてみると、2年半程度しかないのですね。もっと記録していた気がしていました(苦笑)。

万歩計が持っている基本的な情報をすべて記録しているのですが、歩数(累計)と距離(累計)がすぐにわかるように表を作っています。

今回、初の電池交換を行いました。ついでに記録の方も見てみたのですが、歩数(累計)は6,900,691歩、距離(累計)は5835kmとのことです。地球(赤道)1周でおよそ40,000kmなので、まだ14%程度しか歩いていないことになります。もっとも、ある意味これでも凄いかもしれませんが(苦笑)。

今までのデータを使ってざくっと別途計算すると、地球1周まで、あと14年かかります(苦笑)。一応、平均寿命内なので、生きている間に地球1周できそうです(苦笑)。

こうしてみると、意外に私は地道に何かをやっていくことに向いているのかもしれませんね(苦笑)。



※すでに製造中止かと思ったのですが、まだ販売しているところがあったのでご紹介だけいたします。5色あったと思ったのですが、まさしくこの色です。
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iTunesカード割引販売

現在、以下の割引サービスが開催されています。

・ミニストップ(8/11まで)
・デイリーヤマザキ(8/10まで)

制約がありますので、よく理解した上でご利用いただければと思います。
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「日経ソフトウエア2014年09月号」

こちらでご紹介する書籍や雑誌は実際に購入し、中身を読んだ上で記事を書いています(「つぶやき」の方で紹介している場合は、単なる書籍(雑誌)情報です。一応、区別しています)。

手にした第一声は「思ったより薄いな」でした(苦笑)。文庫本サイズの「5日でC++がわかる」の方が厚さ的には厚かったです。

初めて手にした雑誌なので、断定はできないのですが、どちらかと言うとJava系がメインかな、という印象を受けました。ちょっとびっくりしたのは、ラズベリーパイで遊ぼう」というハードウエア入門のコーナーが連載であったことです。ソフトの雑誌で回路図が出てくる雑誌は専門誌を除くと珍しいのではないかと思います。私は元々は組み込み技術者なので、とても懐かしい気分になりました。ラズベリーパイはLinuxでありながら、直接ハードウエア(汎用ポート)を制御したりすることができるので、人によってはとても面白いおもちゃです(苦笑)。

特集が3本あったのですが、それなりに面白かったです。「プログラミングで生きる道」が特に興味を引きました。今後の自分自身の目指す方向性への参考とさせていただきます。

他に、アルゴリズムの連載があったりと、それなりに興味はそそられるのですが、定期的に購入することはなさそうです。面白そうな記事がある場合だけ購入することになりそうです。

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アクセス数 〜雑談の力?〜

アクセス数200を超えるまでに1ヶ月かかったのですが、300を超えるのに4日くらいでしょうか(苦笑)。毎日きちんと確認しているわけではないので漠然とした印象になってしまいますが、カテゴリに「雑談」を追加し、「神社巡り」を公開してからアクセス数が増えたような気がします。メインではなく、サブの記事が話題になってしまうとは、反省がないわけでもありませんが、取りあえず、興味を持っていただけるテーマを提供できた、ということでよしとします(苦笑)。ただ、改めて記事を読み直しているのですが、それほど興味を持っていただける内容でもないと思うのは、私だけでしょうか。

ついでと言っては何ですが、今まで巡った神社の中で特に印象深かったところは高千穂神社(宮崎県/高千穂町)です。行ったのはもう10年以上も前なので、今ではもう違っているかもしれませんが、神社はとても静かで、祀られている側も満足しているようでした。参拝者にはとてもよくしているみたいです。パワースポットという短絡的な発想で来て欲しくない場所です。

神社だけでなく、場所そのものがよかったです。中でも国見ヶ丘を吹き抜ける風がとても気持ちよくて。

高千穂は天孫降臨の地とされていますが、それにふさわしい場所でした。ちなみに、3日ほど滞在したのですが、そちらの波動に体が慣れてしまい、東京に戻ってから1週間くらい、体調が思わしくなかったです(苦笑)。そういうことってあるのですね。逆に東京って便利ではありますが、波動的には酷いところ、ということですね。

こんな記事を書いていたら、あの時の風を感じたくなってしまいました。久しぶりに行ってみようかな、という気になっているところです。
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Suicaの認識がいまひとつ

基本的にはiPhoneユーザなのですが、モバイルFeliCaチップを使ったサービスを使いたくてAndroid端末(HTC13W)も所有しています。このためだけ、です(苦笑)。

サービスの1つにモバイルSuicaがあるのですが、最近、認識率が悪くなってきました。特に最近システムのバージョンアップなどを行ったという認識はないのですが、2回に1回くらいの割合でゲートが通れません(苦笑)。スリープしている期間の影響かとも思い、通過する前にスリープ解除したりしているのですが、あまり効果はないようです。

元々、購入した時からFeliCaの認識に問題があった機種です。その辺の影響が再発したのかもしれません。一度裏蓋を開けて閉め直してみることにします。同じ症状が出ている人、いませんか?
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Raspberry PIにiOSからアクセスしよう(3)

前回までで、Raspberry PIにログインできるようになりました。今回は、ネットワーク経由でログインできるようにすることを目指します。

自宅内LANに接続するために、余っていたAirMacを取り出し、既存ネットワークに追加しました。ただし、「ネットワークを拡張できなかった」旨のメッセージが出ており、ネットで調べてみたのですが、現状では消しきれていません。取りあえず、この状態でつながるのか試してみた上で、ダメだったらこの問題を解決しようと思います。

Raspberry PIには無線LANに直接接続する機能がないので、先ほど追加したAirMacに有線で接続しました。OS自体のインストールは以前に済ませてあるので、準備としてはこれでよいのですが、如何せん、モニタとキーボードが必要になります(ワンボードなので)。キーボードはUSB接続できるものがあるので、それを使うこととし、モニタの方はこのためだけに出費するつもりはないので、HDMI接続できるテレビを利用しました(苦笑)。字は読みにくいですが、通常はsshでMacから接続して作業を行うので、特に問題はないはずです。

電源を入れ、ログインしたあとに、ifconfigコマンドを打ってipアドレスを確認します。inet addr:に書かれているものがipアドレスになります。そのipアドレスを元に、Mac側のターミナルから接続してみます。
$ ssh -l ユーザ名 ipアドレス
これでログインできれば取りあえずよしとします。

今回は、ここまでとします。

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広告

PCで見る分にはそれほど気にはならないのですが、このブログの広告、結構目障りです(苦笑)。特に、スマートデバイスで見る場合に顕著です(特にiPad)。表示がうるさくて、内容に集中できません。解除する方法を探したのですが、結局、有料化するしかないようです。もっとも、無料で提供していただいているので、これは当然ですね。

その有料化も月額300円とのこと。これ自体、特に問題はないのですが、今、有料プランに申し込むと.jpドメインをプレゼントするキャンペーンを展開しています。この部分でいろいろ考えてることがあり、有料プランへの申し込みが滞っているところです(苦笑)。

調べてみると、.jpドメインだけでなく、いろいろな種類のドメインが有料で取得できるようです。基本は1年なのですが、ドメインによって価格が異なります。.jpドメインの場合、2,780円/年です。これが1年間に限って無料になります。

迷っているのは、他に取得できるドメインの価格です。例えば、.comや.netなら910円/年です。一度取得したら、ずっと使い続けたいと思うのは当然で、となると、この価格がそれなりに影響してきます。価格が1/3となると、いろいろ考えることも増えてきます(苦笑)。

検討しているのは、.jp、.com、.netあたりです。本来の意味をベースに考えていますが、一番しっくり来るのが.jpなのです。価格が高めなのでいろいろ理由を付けては他のドメインも検討しているのですが、しっくり来ないのです(苦笑)。となると、あとは割り切りだけで、日割りにすれば10円以下、というお決まりの手法で納得しようとしているところです(苦笑)。

ということで、近々、有料プランに移行し、独自ドメインを取得する予定です。広告の件、今しばらくお待ちください。

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「小学生・中学生でもできるiPhoneアプリ開発」

本来であれば、さすがにこの本を読むことはないのですが(苦笑)、子どもがアプリ開発をやってみたい、と言っている関係で読んでみました。

ざっと目を通してみました。アニメを多用しているとは言え、プログラミングの本なので、それなりに難しいです。正直小学生にはハードルが高いかな、という印象を持ちました。やはり、基本概念が十分に理解できないかと。単純にこの本を与えるだけでは無理かもしれませんが、経験のある大人の指導の元でやるにはよいかもしれません。

書籍を読むには国語の力が必要となり、プログラミングをするには論理的な思考能力が必要となります。動かすまではそれなりに苦労があったりするので、動いた時の喜びも大きいと思います。教材的には面白いのですが、なにぶん、始めるための費用が馬鹿にならないです(苦笑)。その辺をどのように判断するのかは親の価値観次第でしょうか。



※電子書籍版も出版されています。
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「日経ソフトウエア 2014年09月号」

いつもなら素通りするところですが、今回は特集が面白そうだったので覗いてみました。タイトルと売り文句をまとめて列挙すると、

 特集1「Java、C#、Objective-C 人気3言語を丸ごとマスター」
 ともにオブジェクト指向を取り入れた言語であり、文法などの類似点が多くある。そこで一気にこれらをマスターしよう。

 特集2「プログラミングで生きる」
  プログラミング技術一本で人生を切り開くために必要なことを解説。

 特集3「ゲームプログラミング 基礎の基礎」
  キャラクタの動かし方、当たり判定、面の構成など、ゲームプログラミングの超基本を易しく解説。

という感じです。他に別冊付録ということで、「5日でC++がわかる本」が付いてきます。Objective-Cしか話せないよりも、JavaやC#、C++も話せた方がよいでしょ。なんだかお得な気分になりませんか。これを見た瞬間に「ぽちっとな」してしまいました(苦笑)。


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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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