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iPhone5を修理に出すべきか

今、iPhone5を使っています。実はこの端末、電源スイッチのところに問題があるロットに当たってしまい、ボタンを押してもうまく動作しないことがあります。修理に出せるのですが、修理後にiOS7にしないといけないらしく、渋っていました。というのも、開発するのにいろんなバージョンの実機があった方がよいからです。

その方針をずっと貫いていたのですが、iBeacon関連のプログラムを作ってみたくなり、そのためにはiOS7にしないといけないことがわかり、苦渋の選択の末、iOS6→iOS7にバージョンアップしてしまいました。お陰でプログラムの方は作れたのですが、貴重なバージョンを失ってしまいました。

それでは、修理に出すのか、と問われると、たぶん出さないと思います。9月にはiPhone6が発売されるという噂もチラホラ出ています。購入したら修理するかもしれませんが、出さなくてもいいかな、とも思っています。

今までの経験から、購入直後の製品不良に出会う確率は結構あったのですが、それ以降不具合が発生する確率はほとんどありませんでした。したがって、今回のようなケースはかなりレアだと思っています。何か変化が起きているのでしょうかね(苦笑)。
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「iOSアプリエンジニア養成読本」

こちらは雑誌で、サブタイトルに「10年先も役立つ力をつくる」とあります。iOSアプリエンジニアとして必要なスキルや知識を簡単にまとめたものです。したがって、初心者が読んでもあまり得るものはありませんが、目指す方向を示している、という点では早いうちに手にしておいてもよいと思います。

中級者以上にはヒントになりそうな記事を見つけることができると思います。私はここで、Jenkinsを初めて知りました。簡単に言ってしまえば、継続的インテグレーションのためのツールで、もっと端的に言うと、自動でビルドしてくれる環境を構築できるようになります。自動ビルドだけでなく、Xcodeのアナライズのようなこともやってくれたり、他のツール、例えばTestFlightなどとの連携もできたりします。

会社でアプリを開発していたとしても、ある程度の規模がないと、こういったツールを使っての開発現場というのはそうそうないと思います。そういう知識を得られるのがこういった雑誌だと思います。実際にやるかどうかは別にして、知っておいて損はありません。

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ゲームの勉強を始めようかと

iOSのアプリと言えばやはりゲームと言っても過言でありません。個人的にゲームはそれほど好きではないのですが、ゲームを作成するための技術というかテクニックには興味があります。

ゲームの作成と言ってもいろいろなプラットフォームがあります。作りたいもので選択するのがベストなのですが、今回はiOS7で導入されたSprite Kitを勉強したいと考えていることもあり、Sprite Kitフレームワークを勉強することにします。このフレームワークは2Dゲーム開発のためのものですが、とっかかりとしてはこれで十分だと思っています。

手頃な値段で書籍も購入しました。仕事の方が少し忙しくなりかけてはいますが、空いた時間にはなるべく書籍に目を通すようにしたいと思います。今はとにかくやりたいことが多い割に時間がありません。iOSだけではなく、Raspbery Piにも手を伸ばしたりしているので尚更です(苦笑)。

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「エキスパートObjective-Cプログラミング」

サブタイトルに「メモリ管理とマルチスレッド」という言葉があるように、これらを真に理解するための解説本という位置づけになっています。具体的には、ARC、Blocks、GCDです。これらを基礎から集中的に解説しています。

ただ、使い方やテクニックを解説したものではありません。仕組みを解説したものです。したがって、求めるものによってはあまり得るものがないかもしれません。

とはいうものの、仕組みがわかっていて作るのとわからないで作るのとでは出来上がるものに差が生じます。ちょっと回り道かもしれませんが、こういった本をじっくりと読むことは長い目で見ると有用なのでは、と個人的には考えています。

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逆引き系書籍

私が知っているだけで5冊はあります。基本はやりたいことからどうすればよいのかが引ける構成になっています。どの本にも一長一短があり、1冊ではカバーはできません。


ネットで検索すれば見つかる内容なので、わざわざ購入しなくてもよいと思わないこともないのですが、手元にあった方が何かと便利だと思っているので購入してしまいました。
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意外に面白いSwift

SwiftとはAppleがMacOSXとiOSに向けて発表した新言語です。ネイティブであるObjective-Cとの共存が意図されているようです。Xcode6のリファレンスを見ると並記されています。これを見た時、「勉強しなければ」と思いました(苦笑)。何事も準備が大切なので、少しずつ勉強を始めているところです。

この言語の大きな特徴としては以下のことが挙げられています。
◉モダン
 クロージャやタプル、Genericなどが採用されています。
◉安全
 強い静的型付け、型推論、Genericなどを取り入れ、コンパイラによるチェックが強化されています。また、既存のプログラムでバグが発生し易かった部分に手が入っていたりします。
◉高速
 高速である、という触れ込みでしたが、それほどでもない、という話もでているようです。最適化が進めば期待できるかもしれません。
◉インタラクティブ
 コンパイラ言語なのですが、インタプリタとしてスクリプトを実行することが可能です。

見慣れた記述法がある一方で、理解するのに時間がかかりそうな概念も盛り込まれており、それなりに使いこなすにはそれなりの時間が必要な印象を受けました。将来的には開発言語のシフトがあるかもしれませんね。
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はじめての公式アプリに向けて

iOSのアプリの案件に従事してから3年が経つのですが、プライベートでAppStoreにアプリを公開したことはありません。いろいろ理由はあるのですが、仕事が忙しくてそういう余裕がなかった、というところが大きいです。が、現在はそういった環境から離れているため、自分の作りたいものを作っているところです。デザインを担当してくれそうな方も見つけることができました。アプリ公開へと条件は整ってきています。

プログラムの方はほぼ完成し、デザインが上がって来るのを待ちながら、動作確認をしているところです。その過程で、不便なところがあれば手を入れる、といったことを繰り返しています。人のためにではなく、自分のために作るとなると、結構楽しいものですね。何か今まで原点を忘れていたような気がします。

AppStoreへの公開はまだ先になりそうです。審査が通るかもわかりません(苦笑)。公開できた折にはここにサポートページを用意する予定です。そういったことを準備しながら今後もやって行こうと思っています。

今回は無料アプリにする予定ですが、アイデアは結構あったりするので、次回からは有料アプリにチャレンジしたいと思っています。
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「改訂2版 Objective-C逆引きハンドブック」

Objective-Cでどう記述すればよいのだろう、という疑問に応えてくれる本です。言語の説明的な部分もあるのですが、それほど詳しくはありません。ある程度Objective-Cをかじったことのある人向け、と言えます。Objective-Cでの記述方法をターゲットにしているので、これだけでMacOSXやiOSのプログラミングはできません。以前ご紹介した「UIKit 詳細リファレンス」などの書籍が別途必要になります。





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「詳細 Objective-C 2.0 第3版」

第1版の時から購入していますが、Objective-Cを学ぶ上でこの本は必須だと思います。かなり詳しく解説されていますので、理解するにはそれなりの覚悟が必要かもしれませんが、基礎を学ぶことができるので、これを乗り越えることができればいろいろと応用が利くようになるはずです。この版では、ARCに対応して全面改定されています。ちょっと値が張りますが、それだけの価値はあると思います。

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こんな書籍見つけました:「先取り! Swift」

AppleがMacOSXとiOSに向けて発表した新言語Swiftに関する電子書籍です。定期的に書籍はチェックしているのですが、今日確認したところ、発見した次第です。Kobo用ですが、Amazonでも購入できます(こちらはKindle用となります)。まだ購入したてで読んでいませんが、Appleの公式ドキュメントを使って勉強していた身としては勉強がはかどることになると思います。価格も¥600なので、興味があれば購入しておくのも手かもしれません。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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