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NASの増設

NASの増設を検討しています。すでに1台導入しているのですが、TimeMachineの使用を考えると、もう1台購入したほうがよいのでは、と考えています。今使っているのが、LinkStationなので、同じものを購入しようと思っているのですが、増設を考えるとNASキットの方がよいかも、と思ったりしています。

どちらにしても、、現状の使い方を踏まえ、将来的にどのように使っていきたいのかを考えた上で決めるしかなさそうです。

「文系プログラマーのためのPythonで学び直す高校数学」

数学は不得意ではないのですが、Pythonが学べるのでは、という期待で購入してみたのですが、ちょっと期待外れでした(苦笑)。まぁ、試し読みができたので読んではいたのですが、そこの部分は結構詳しく書いてあったので、その他もという期待を抱いてしまいました。Pythonのサンプルも大したことはなく、数学の内容も文系であってもすでに知っているくらいの内容でした。あぁ、それでも高評価の人が多かったので、本当に数学が不得意な人ならよいかもしれません。でも、これで Pythonは学べません。

久しぶりに外れの本を購入した気がします。結構嗅覚は培われた方だと思っていたのですけどね(苦笑)。折しも、今月号の Interfaceで「科学計算とPythonの研究」が特集で組まれていました。こちらのほうが面白かったです。


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C++

業務でWindowsアプリケーションを作ることが多くなっています(苦笑)。ツールといった感じのものが多いですが、中には顧客が使うツールも含まれます。

当初はC#で組んでいました。正直って、使い易いと思いました。ただ、旧資産、例えば、C/C++などのソースを使おうとすると、敷居が高くなります。結局、C++で実装することが多いです。

そのC++ですが、C#に比べると使いにくです。C#なら標準でできることもC++だと実装するか別の方法を取らないといけないことがよくあります。ただ、C++だとネイティブで動作するので、そこが魅力の場合もあります。

結局は、C++、C#の両方を習得して、時と場合によって使い分けるのが現状での最適解なのかもしれません。

BME280搭載基板を作り直しました

卒業製作のお付き合いでBME280を搭載した基板を一度作成しました。これまで、自宅にある温度・湿度表示機能を持つ電波時計と比較測定をしてきて、1℃程度の差があることがわかっていました。

その電波時計の温度・湿度表示がどれほど正確なのかはわからないのですが、僅差になると、もっと工夫ができないものか、ということになります(苦笑)。そこで、基板を作り直すことにしました。

最初に作った基板ですが、実は、吸引方式のファンの上に基板を取り付けています。熱の影響が気にはなったのですが、排出ではないので、影響は少ないと判断しました。でも、ずっと気にはなっていました(苦笑)。

ということで、写真のような、ちょっと反則的な配置の基板を作成しました(苦笑)。これなら、ファンの影響はほとんどないはずです。コネクタとの接続が本来あるべき方向ではないので、挿入時にミスをする可能性があるのですが、それ以外は満足しています。

少し、電波時計の温度・湿度表示と比較してみたのですが、差はほとんどでなくなりました(笑)。逆に電波時計の表示の方が少し高めになりました。これは、初めての経験です。

あと、少しソフトウエアの方も見直し、これを以って、後日、学生達と比較してみることにしたいと思います。

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回路図を描く

卒業製作用に回路図を描かないといけません。プリント基板を作るツールで回路図は作れるのですが、先日お話ししたように、私の環境ではうまく動きません。それに、まだ使いこなせていません。したがって、今回については、別の方法を考えないといけません。

まず思いついたのは、Excel用に電気回路部品を用意してくれている人がいるのでは、ということです。隠れた需要はあると思うので、提供してくれるはずがいても不思議ではありません。ちょっとネットで検索してみたら、ビンゴでした(笑)。しかも、フリーでした。

次に、ツールを使って描くことを考えました。調べてみると、使えそうなツールがありました。BSch3Vというフリーソフトウエアのツールです。Excelを使うと、デバイス間の接続を行う必要があるし、配置を変えたりするとそれなりに手間がかかるので、ツールがあるのならそちらの方がよいと考えました。他のいろいろなツールとも連携できるようですし、機能もシンプルなので、簡単に使いこなせそうです。

ということで、このツールを使って今回は回路図を描くことにします。
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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