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Design Spark PCB

ひとことで言うと、基板CADです。無償で利用できます。基盤CADは、プリント基板を製造する際に使用する設計データを作成するためのツールです。講義の一環として使用することになりました。去年とは違ったツールなので、覚えないといけないことが山積しています(苦笑)。

この手のツールは、どれも一長一短があると思います。できることが制約されているものもあれば、それがないけど概念的に少し難しいものなど、様々です。

今回使うツールは、以前使っていたものに比べればまだ使い易いかな、というのが個人的な感想です。ただ、学生にとっては、どのツールであり、導入部は難しいと感じるものです。その辺のフォローをどうしようかと考えているところです。

macOS Catalinaにバージョンアップしました

公開された日の夜にバージョンアップしました(苦笑)。そのあとで、32bitアプリが使えないことを知りました。もっとも、32bitアプリは使っていないはずです。ドライバも含めて大丈夫だと思います。

いろいろは変更があったようですが、個人的にはあまり期待していませんでした。あまり興味を引くようなものがなかったからです。唯一気になったのは、Sidecarです。平たく言ってしまえば、iPadを外部モニタとして使う機能です(たぶん)。ちょっと試してみました。確かに外部出力されるのですが、ふーん、で終わってしまいました(苦笑)。なんか、直感的に操作できなくなった気がしました。もっとも、単に使い込んでいないからそう感じるだけかもしれません。

あと、ターミナルを起動して知ったのですが、デフォルトシェルがzshになっていました。うーん、確かにbashに比べれば高機能ではあるのですが、動作に互換性がない部分もあったりして評価に迷うところです。ただ、使ってみなければ本当の良さも若ならいでしょうし、元に戻すのは簡単なので、とりあえずはこのままにしようと思っています。

個人的には、機能追加よりも、安定して動作してくれる方が助かります。

MacからRaspberry PiにVNCでリモートデスクトップ接続する

MacからリモートデスクトップでRaspberry Piに接続できれば何かと便利なので、トライしてみることにしました。

まず、Raspberry Pi側にVNCサーバ機能をインストールする必要があります。以下のコマンドを実行します。
 $sudo apt-get update
 $sudo apt-get upgrade
 $sudo apt-get install tightvncserver

インストールできたら、VNCサーバを起動します。
 $tightvncserver
起動時にパスワードが要求されますので、設定してください。ここで設定したものが、今後有効となります。

あとは、Mac側から接続するだけです。メニューバーの「移動」から「サーバーへ接続…」を選択し、
 vnc://IPアドレス:ポート番号
を入力します。ポート番号は5901になっているはずです。あとは、先ほど設定したパスワードが要求されるので、正しく入力すれば Raspberry Piのデスクトップ画面が表示されるはずです。CUIもいいですが、GUIもいいものです。ただ、CUPパワーが要求されるので、どうしても、という以外はCUI接続がよいと思います。

ちなみに、以下のコマンドを入力すると、VNCサーバが生きているかどうかを調べることができます。
 $netstat -nlt
5901という数字が含まれる行がLISTENとなっていれば接続可能です。接続できない場合には確認してみてください。

仮想デスクトップ

会社のパソコンもWin10になったので、いろいろ便利なものを探していたのですが、その中に「仮想デスクトップ」というのがあります。この機能、Macでも使っていることもあり、早速使ってみました。

正直なところ、いまひとつ、というのが正直な感想です。Macの場合、各画面で背景が選択できます。仮想デスクトップという概念からすると、ちょっとズレているのかもしれませんが、実際に使う際には結構便利です。なぜかと言うと、背景からどの画面にいるのかがわかるからです。

Win10の場合、背景はどれも同じです。なので、仮にデスクトップ単位で機能を決めたとしても、今どこにいるのかがすぐにはわかりません。結構不便です。

まぁ、結局は、Macの方が便利ですよ、ということです(苦笑)。Win10もバージョンアップで対応してくれると嬉しいですね。

LTspiceをインストールしました

LTspiceとは、SPICEベースの回路シミュレータです。この手のものは、他にいくつかあるのですが、LTspiceは無償で、しかも機能制限なしに使用できることが大きな特徴となっています。使わない手はなですよね(苦笑)。

以前から、回路シミュレータを使った回路設計の講義があってもいいのでは、と思っていたのですが、サークル活動に参加する機会ができたため、まずはこの場所でやってみようと思っています。すでに告知をし、何人か参加希望者もいます。

いろんな考えがあっていいのですが、やはり、単純に作るよりも、設計したものを作る方が楽しいと思います。講義で聞いたことを実際に試すことは時間もかかってしまい、あまり現実的ではないのですが、回路シミュレータならば、条件を変えて変化を見ることが簡単にできます。習ったことを使う機会があれば、記憶に定着しやすくなるはずです。

まぁ、いろいろあるとは思いますが、考えてばかりでも何も進まないので、取りあえず、歩き出してみることにします。
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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