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Macで漢字入力

まぁ、読める漢字、読み方が想像できる漢字であれば、入力して候補に出るまで探す、という原始的な方法がありますが、これって、確実に期待したものが得られるという保証はありません。昔のことえりだったら、部首検索とか手書き入力があったのですが、今では使えなさそうです。

いろいろ調べてみると、”システム環境設定”ー”キーボード”ー”入力ソース”で”Unicode 16進入力”というのが選べるようです。Unicodeeの値が分かっていればそれを直接入力できます。入力する時にはOptionキーを押下した状態で入力します。まぁ、読めない漢字は漢和辞典で引くのが一番早く、漢和辞典にはUnicodeも載っているので、せっかくなので利用しましょう。

とは言え、やはり不便ですね。いっそ、”Google日本語入力”をインストールしてみようかと思っています、無料なので。

EP-880AW

エプソンのプリンタです。以前からエプソン製品を使っている関係で、この製品を使うことにしました。

購入して初めて気づいたのが、「可動部分が多い」ということです。操作パネル部分が前の方にせり上がり、廃止トレイが中から出てきます(苦笑)。一般的に、可動部分が多いと故障しやすいし、機能とは無関係なところでプリンタが使えなくなったりします。しかも、出てくるだけで、自分で引っ込むことはしません(苦笑)。こんな動きをするのを知っていたら、他のメーカーにしたかもしれません。

あと、なぜか長形の封筒がMacOSから印刷対象外になっています。試しに、マニュアル通りにやってみたのですが、宛名職人Ver23からは印刷ができました。ただ、マニュアル通りに封筒をセットすると、上下反転して印刷されてしまいました。

それなら、配置を反転させればいいじゃん、と思ってやってみたら、用紙サイズが異なるみたいなエラーメッセージが出て、排出されてしまいました。この場合、先が少し台形っぽくなっているだけです。そんなわずかな変化も検出するのですかね。違った意味で感心してしまいました。

では、矩形にするために、先の部分を折り込んで配置したところ、ほぼ期待通りに印刷できました。まぁ、あまりスマートな方法ではないし、書いていることと違う配置をするわけなので、毎回思い出すか、失敗するしかありません(苦笑)。

個人的には、なぜこの機能がMacOSだけ使えないのか、そちらの方が疑問です。単に面倒臭いだけなのか、それとも技術力が伴わないのか、どちらにしてもハテナが飛び交う会社のようです。

次回は、違うメーカーにすることも考えないといけないかもしれませんね。

Windows7 vs Window10

最近、業務でスレッドを使うプログラムをC#で書いています。もともとは、別のOSのために書かれたプログラムをWindowsに移植する、というものです。RTOSということもあり、Windowsではスレッドで対応する、という方針です。

先にご紹介した書籍『C#によるマルチコアのための非同期/並列処理プログラミング』を参考にサンプルプログラムを作ってみました。Windows7で開発しているので、そこで試したところ、期待した動作をしているように見えます。負荷をかけてみたりもしたのですが、それでも特に問題が認められません。

最終的にはWindows10(以下、Win10)上で動作させたいので、そのサンプルプログラムを自宅のマシンで動作させてみました。すると、動きが違うのですねぇ(苦笑)。本来出るはずのない例外が発生しています。サンプルプログラムなので、ハンドリングしてダイアログを出せるような設定にしてあったのですが、それがそこそこの頻度で出ます。Windows7(以下、Win7)ではかなり長時間実行しましたが、その現象は発生していません。

まぁ、Win7とWIn10では内部構造も違うのでしょうが、やはり、差異が出るとこちらが困ってしまいます(苦笑)。元の作りに問題があるのか、それとも、自宅のマシンの環境(Mac上で仮想環境上で動作させています)の問題なのか、など、いろいろ検証が必要になってきます。まずは、会社でWin10の環境を構築し、そこでどうなるのかを確認する必要がありそうです。

こういうのって、マイクロソフトは多いような気がしています(苦笑)。

C言語からPythonモジュールを呼び出す

この件に関して、ずっと試行錯誤しています(苦笑)。ネットワーク上の情報を拾ってくるのに、Pythonはかなり便利です。そこで、Pythonで作った関数を、C言語から呼び出そうとしているのですが、これがなかなかうまくいきません。

Python単体では期待通りの動作をしているのですが、まず、うまく呼び出せませんでした。仕方がないので、ネットの記事を参考に試行錯誤したところ、呼び出すところまではできるようになりました。エラーも出ていません。ただ、呼び出せるものの、戻り値が期待したものではなく、NULLが返ってきているようです。

ネットの記事は、そのままやってみてもできないことが多いので、考え方の参考として利用させてもらっていますが、このところ、手詰まりです(苦笑)。関数自体は呼び出せていて、戻り値もNULLではありません。イメージ的には、関数からの戻り値が正しく受け取られていない、ような感じです。

Pythonの知識があやふやなところがあったりするので、もう一度勉強しなおしてみるのがよいかな、と思っているところです。ただ、本は探してみたのですが、いまひとつ心に響くものがありませんでした(苦笑)。

本を探しながら、もう少し足掻いてみることにします。

AI

ソフトバンクグループの孫社長が最近、「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった」と発言しました。投資したくても、投資先に日本企業がない、とも。そんなに危機感を持っているのであれば、ご自分でやられたらいいのに、と思ったのは、私だけでしょうかね(苦笑)。

それはさておき、そんな折、9月号のNewtonの特集が「人工知能のすべて」でした。ある意味、タイムリーかも。

以前から興味はあったものの、きっかけらしいきっかけもなかったので、そのままにしていました(苦笑)。今回の特集はいいきっかけになるかもしれません。

きっかけと言えば、Raspberry Piです。発売開始直後のPi3を持っているのですが、最近、家庭内ネットワークを見直したところ、Raspberry PiからWiFiに接続できなくなってしまいました。原因と対策はわかっているのですが、同じPi3でも改良が進んでいるようなので、いっそ新しいものを購入しようかと考えています。Raspberry PiでもAIができるのです。書籍やネットの記事もそれなりにあります。

と、ここまで来て、そう言えば、Pi4モデルが発売されたことを思い出しました。ただ、技適の関係で日本国内ではまだ発売されていません。スペックも上がっているようなので、どうせならこちらの発売を待ち、それまでの間は、学習を進めておくのがよいかもしれません。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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