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開発環境のインストール

STM32のIDEである、「STM32CubeIDE」をインストールしてみます。本来なら、MacOS版をインストールしたいところですが、学生のことも考慮し、Windows版をインストールします。

プログラムはhttp://www.st.com/stm32cubeide にあります。メールアドレスの入力が必須のようで、メールアドレスを登録すると、ダウンロード先のURLがメールで送られてきます。これを使わないとダウンロードできないようです。人によっては、工夫が必要になります(Macでのみ使用するアドレスを指定してダウンロードした場合など)。基本的には、そのURLをコピーしてWindows側でブラウザに設定すればOKです。インストール自体はインストーラに従えば問題ありません。なお、この登録は、いわゆる普通の登録とは異なるようです。単にリンク先情報がもらえるようです。ただ、アップデータなどの情報は、このメールアドレスを通して教えてもらえるのかもしれません。

試しに起動させてみたのですが、初回はやたら時間がかかりましたが、2回目以降はそれほどでもありませんでした。これなら許容範囲ですね。

あとは、サイトの情報を見ながら実際にやってみようと思います。

回路設計講座、始動

希望者がいました(苦笑)。ということで、講座?(サークル活動なので)を開設することにします。参考図書となるものも購入済みです。それらを読みながら、大まかな方向性を決めているところです。

実際の活動は、来週くらいになるはずなので、今のうちに準備を進めておくことにします。サークル活動は、redmine上で管理されているので、新しくプロジェクトを作成し、とりあえず、ソフトウエアのインストール方法をまとめておくことにします。redmineに記載しておけば、あとはそれを見ながらインストールはできると思いますし、家でも環境を構築できるはずです。

インストールした後に、簡単に動作確認できるようなところまで書いておけばとりあえずはよろしいかと。最近は、この手の書き物が増えたような気がします(苦笑)。まぁ、自分の頭の中を整理することにもつながるので、あながち無駄な作業とも言えませんし。

それでは、作業を始めることにします。

開発用ボードが届きました

STM32を使った開発用ボードが届きました。開発用ボードなので、設計が正しいかどうかを検証するために使います。今回の場合、ライントレーサなので、センサやモータが期待通りに動作するか、プログラミングは期待通りに動作しているか、といったところを確認することになります。

もっとも、確認する前に、開発環境を作る必要があります。いろいろな方法があるのですが、無料となると限られてきます。しかし、ここはやはり「STM32CubeIDE」でしょう。何と言っても、開発元が提供しているわけなので(苦笑)。

当初はVisualStudioCodeの使用を考えていたのですが、これだと、インストールしないといけないものがたくさんあります。他に選択肢がなければやったところでしょうが、選択肢ができてしまったし、インストールしないといけないものの数が激減しているはずです。ただ、ベースがEclipseなのですよね。であれば、Mac上で環境構築するのがベターかと(苦笑)。

ということで、方針が決まったので作業を開始することにします(次の記事へ続く...)。

Time Machineが使えなくなりました

Time Machineというのは、Appleのバックアップシステムのことです。基本的には簡単に使用できて、必要な時に戻せるので重宝しているのですが、バックアップできなくなってしまうことがあります。気づいたら、もう何日もバックアップが取られていませんでした(苦笑)。

保存先がおかしいのならそれで済むのですが、保存先にはアクセスできるし、特に問題はありませんでした。こうなると、逆にお手上げですね。仕方がないので、今までバックアップとして保存したデータを消して、最初から取り直すことになります。ところが、そのバックアップデータもかなり大きくなっているので、消すのも一苦労です。日単位でかかったと思います。たかが3Tのデータを消すだけなのに、こんなにかかるものなんですかね。この点だけは納得できません。

普通の削除なら、どれくらい作業が進んだのかわかるのですが、この場合には見かけ上1ファイルしかないので、進捗状況がわかりません。あまりにも時間がかかるので、「本当に削除しているのかな」と思うこともあります(苦笑)。

結局、気長に待つしかないですね。

ライントレーサーの設計

学生は経験者なので、ある意味、放っておいても大丈夫でしょう((苦笑))。ということで、もしも自分が設計するとしたら、ということで、設計用の検討を始めてみました。

今まで聞いた話や、これまでの自分の経験を元に、ソフトウエアとハードウエアの設計をやっているところです。まぁ、実際にやってみると、面白いものですね、久し振りに熱中することができました。こういった、ゴールは見えるけど、どうやって取り組んだらよいのかよくわからない課題は、ある意味、問題解決能力が問われますね。サークル活動なので、学生から相談されれば答えるものの、それ以外は黙っていた方がよさそうです。それよりも、私自身、学生と競争して開発してもいいかな、と思い始めています(苦笑)。

未経験の分野なので、手に入れられるものは、発注をかけました。やはり、図面や文章だけではいまひとつです。百聞は一見に如かず、実際に手にするのが一番です。失敗したら、そこから何かを学べばいい。結局、失敗なんて存在しないのかもしれませんね。ただ、私達自身が、勝手にそう呼んでいるだけなのかもしれません。

参戦するからには、きちんとやりますよ(苦笑)。
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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