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Raspberry Pi4

今使っているのは3B+というモデルなのですが、Qtを実装するにはちょっと重いのか、操作できなくなってしまうことがそこそこあります。そろそろ、書い替え時かもしれません。

Raspberry Pi4が登場したのは知っていたのですが、技適が通っていませんでした。でも、先月末に通ったので、購入するための条件は揃いました。3B+に比べても性能アップしているので、今よりは快適になるはずです。

ということで、早速購入前提で調べてみたのですが、それなりの金額になりそうです。性能が上がった分、既存の電源が使えなくなったり、熱対策のため、ヒートシンクやファンが必要になりそうです。ということは、ケースも必要になります。それらをすべて揃えるとなると、\10,000を超えてしまいそうです(苦笑)。まぁ、新しくコンピュータを購入するよりは、安いですが。

ただ、気に入ったものを集めないといけないので、お店周りが必要になりそうです。セットで扱っていたりもするのですが、何かしら気に入らないものが混じっているので(苦笑)。

しばらくは、あれやこれやと考える必要がありそうです。

お天気時計

RaspberryPiと環境センサ等を組み合わせて、お天気時計を作っています。担当している卒業製作の一環なのですが、個人的に、気圧計が欲しいと思っていたので、学生を指導しながら作っています。まぁ、役得ですな(苦笑)。

RsspberryPiでGUIを実現するわけなので、Qtを利用しています。環境センサを読み出す処理、それらを表示する処理、定周期処理で、データを読み出す処理がようやく動き始め、一応、形となっています。あとは、ネットからお天気サイトの情報を拾ってきて、これからの天気として表示できるようにすれば、基本的な形は一応完成です。

その部分の処理をQtで作ろうとしているのですが、ちょっと手こずっています。CとPythonで書いたプログラムはあるのですが、それをQtでそのまま利用できないようなのです。

いろいろ考えたのですが、以前はC言語だったのでPythonを使ったのですが、今回はC++なので、直接処理を作ろうと思っているところです。まぁ、初めてのところではあるのですが、C++ならクラスとしてそういった機能が提供されているはずです。それらを使えば思った以上に簡単に、しかも拡張性に優れたものが作れるはずです。

あまり時間はないのですが、今週は少し時間が取れそうなので、この機会に仕上げたいと思っています。

シグナルとスロット

卒業製作の一環で、Qtを使うことになりました。存在自体は知っていて、少しは使ってみたことがあるのですが、本格的に学ぶ必要がありそうです。

具体的には、RTCの内容を1秒毎に読み出して表示することや1分毎に環境センサの内容を読み出して気温や湿度、気圧情報を表示します。学生の課題なので、あまりこちらが手を出すこともできず、かつ、期間がそれほどないため、ベストな方法よりもベターまたはグッドな方法を取ることになると思います。一応、指導教員なので、先行していろいろ実装しているところです(苦笑)。

本件に関しては、シグナルとスロットを使うのが定石でしょう。これくらいは使わないことにはアプリが作れません。卒業してもらうためには頑張ってもらうしかありません。そんなに分かりにくいことでもないので、学生でもたぶん大丈夫だと思います。

Qtは使い易いと感じているので、これからも使っていきたいと考えています。それなので、少し系統的に学ぼうと思って本を探してみたのですが、いまひとつピンときません。仕方がないので、洋書に目を向け、一冊購入しました。電子書籍でもよかったのですが、ペーパーバックのものを購入しました。知らないものを学ぶ時にはページをいろいろめくるので、やはり紙が便利です。重いですけどね(苦笑)。

楽天では扱っていなかったので、アマゾンで購入しました。参考までに、電子版ですが、購入した商品をご紹介しておきます。


CPUを創る

昔、ディスクリートの部品を集めて、いわゆるワンボードマイコンを作ったことがあります。H/Wの設計はもちろんのこと、配線はラッピングワイヤで、しかも拡張性を考慮したので、かなりの敗戦でした(苦笑)。それでも、一発で動作した時にはちょっと天狗になったかも(苦笑)。S/Wも当然自作です。コンピュータの理解が目的だったのですが、そこで得たものは大きかったです。

卒業製作を見ていると、みんな無難な選択をしているようで、できた物はそれなりなのですが、その過程を通じて何を学んだのか、ということになると疑問が飛び交います。もっと挑戦的なものをテーマにしてもよいのでは、といつも思ってしまいます。

自作したワンボードコンピュータは卒業製作ではなかったのですが、1年くらいかけています。まぁ、個人的には卒業研究的な位置づけでした。

今度は、CPUを作ってみようと思います。参考書は『CPUの創りかた』です。IC10で4bit CPUを創る、というコンセプトの本です。デジタル回路の理解にもつながるので、講義で取り上げられないかを視野に入れています。やってみないことにはわからないので、そういう時はやってみることを選択するようにしています。

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TimeMachineの調子がおかしい

MacのバックアップシステムがTimeMachineなのですが、また調子悪くなってしまいました。仕様的には、ディスクがいっぱいになると、古いバックカップから削除して空きを作ってバックアップするようなのですが、その状態になると、バックアップを作成することができないようです。原因がよくわからないので、結局、手動で既存のバックアップを全部消して、新たにバックアップを行う、というまったくセンスのないことをやっています(苦笑)。

Windowsをメインにする気はないのですが、Macをメインにするのもどうかな、と思い始めています。バージョンアップするごとに期待通りに動かなくなったりする機能が多くなった気がします。そういった事情はMacに限らず、Windowsでも同じなのですが、それならいっそLinuxをメインにする、という選択肢もあるかな、と思い始めています。

Macの問題なのか、RAS側の問題なのか、よくわからないですが、いろいろ調べながらもう少し足掻いてみることにします(苦笑)。
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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