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古文(文法)

まだ具体的には決めてはいないのですが、遠い?将来、古文関連の講義を受講しようと思っています。やっぱり、日本人に生まれたのだから、今でも読み継がれているものを原文で読んでみたいと思いませんか?それを実現するには、やはり古文法、それも平安時代中期くらいの、中古日本語の文法が必要になります。それを今から習得しておこうと思いました。

『古文解釈のための国文法入門』という本があるのを知りました。まずは、これを使って勉強を始めたいと思っています。文庫本なのですが、\1,860もします(苦笑)。もっとも、ベー字数は650ページを超えているので、ある意味当然かもしれません。

届いた次の日に50ページほど読んだのですが、続きそうです(苦笑)。本は読まないことには先へ進めませんので、読み続けることができるかどうかがまず関門となります。そこは突破できそうです。あとは、内容について行けるかですね(苦笑)。

漢文も将来的には受講したいと思っています。なので、こちらもどこから勉強を開始しないといけないのですが、まだ、気に入ったテキストが入手できていません。まぁ、求めていればどこかで巡り合うでしょう。

これらができるようになれば、ある意味、 3ヶ国マスターですね(苦笑)。


微分・積分

単位はすでに取得してあるのですが、単位の取得が目標ではなく、使いこなせることが目標なので、ずっと勉強していました。使っている参考書は3分冊構成なので、全体として見れば厚い部類に入ります。しかも、出版が古いです(苦笑)。なので、今では習わないような内容が含まれたりしています。ちなみに、amazonでカスタマーレビューをみると高評価になっています。

1冊目は微分・積分の計算に特化しています。まず計算できるようになり、理屈は後から、というスタイルのようです。まぁ、人によって好き嫌いはあると思いますが、特に抵抗はないので、ずっと使っています。今回で、3周目です。

今回から、問題を中心にやることにしました。問題が解ければ例題も基本的には解けるはずです。それにやらないといけないことも増えてきているので、こういったことにあまり時間をかけられない、という事情もあります。

この参考書、結構高度な内容も扱っているので、身につくまで何度もやりたいとは思っています。微分はともかく、積分はやっていないと忘れてしまうので(苦笑)。

夏期スクーリングの結果が出ました

今回履修した科目は、経済学と法学(憲法を含む)ですが、その結果が発表されました。経済学がA評価、法学がS評価でした。経済学は、試験の時にちょっとわからなくなってしまった箇所があったので、不安だったのですが、書けていたようです。法学は、持ち込み可だったこともあり、事前に予想問題とその回答作成した努力が実ったのだと思います。

夏期スクーリングはあくまでも概要というか、入り口部分に過ぎないこともあり、同名のテキスト履修を予定しています。実際に勉強も進めています。ただ、経済学は思った以上にハードかな、と感じているので、まずは法学から攻めようと思っています。

スクーリングで一通りの知識が得られたこともあってか、その後の勉強がかなり楽になって来ていると感じています。本当はそこまで自分でやれたら、と思わないでもないのですが、時間が無限にあるわけでもないので、そこはよしとしてもいいかな、と思っています。その代わり、それ以降はしっかりと勉強していこうと思っています。

順調に単位は取得できているのですが、絶対数が足りないですね(苦笑)。意識的に取り組むしかなさそうです。

スイッチ入ったかも

夏期スクーリングが終わったあたりから、スイッチが入ったような気がしています。今までは、不足していると思われる分野の補強をメインにしてきたのですが、そろそろ重点を大学の勉強にシフトする頃かな、と思い始めています。まぁ、不足しているものを補うのは今後も継続するとして、メインをどちらに置くか、ということです。

全部完璧にするのではなく、足りないものは、今後(試験が終わってから)も追っていけばいいはずです。どうせ、一生勉強することだし(苦笑)。まぁ、それが私のスタイルではありますが。

さっき、「テキスト履修要項」を見ていたのですが、先を見越して科目を選択していることを再確認しました。回り道かもしれませんが、最終目標に辿り着くには必要なことです。というか、そういうことができる要するために、今回り道していると言ったほうがいいかもしれません。回り道、嫌いじゃないので(苦笑)。

夏期スクーリングのお陰で、苦手だと思っていた経済学もそうでもないかな、と思えるようになりました。意外に面白いかも、と思っている自分がいることは、ちょっと驚きですが、学ぶということはそういうことなのかもしれません。

法学もそうです。期間が短い中での講義だったので、重要なところを中心にしたはずです。だから、今後はそこを中心に少しずつでも広げていけばいいはすです。独学できるだけの基礎は得たはずです。

こうしてみると、独学もいいですが、人に習うというのも、ある意味必要なことなのかもしれませんね。

学生の質

ここでは、学生とは、いわゆる通信学部の学生に限定することにします。

先日、夏期スクーリングに行ってきました。社会人が大半で、仕事をしながら勉強をする、というスタイルの人たちです。年齢も幅があります。社会的にもそれなりに責任がある地位にいるのでしょう。

大学に何を求めるか、というのは、人によって異なって当たり前だとは思います。要領よく単位を取得して大学卒業の資格を得たい、という人もいれば、勉強に重点を置いている人もいます。もしかしたら、勉強よりも、人との出会いを求めている人もいるかもしれません。

私が入学してから3年が経とうとしています。この間、いろいろ見てきて、学生の質が低いな、と思うことが多々ありました。自分で調べないで人に聞いている、人の話を正しく理解できない、といった人が、私の所属する大学には多いな、という印象を持っています。学問をしに来ているのであれば、同じ質問をするにももう少し違ったものになると思います。

そんなこともあって、最近はサークルの方へ顔を出すことがめっきり減ってしまいました(苦笑)。勉強は一人ででもできるタイプなので、あまり困りません。わからないことがあれば、質問票を出せば、時間はかかりますが回答は得られます。スクーリングの時に直接聞くという技もあります。

勉強を重ねたならば、そういったものが人間性として表れる、そんなことを目指してやって行きたいと常々思っているのですが、なかなか難しいものですね(苦笑)。
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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