玉作湯神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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熊野大社に向かう途中で偶然見つけた神社です。時間があれば参拝しようと思っていたところ、その通りになったので、出雲空港へ向かう途中に参拝させていただきました。

境内はそれほど広くはありませんでしたが、参拝客はそれなりにいました。温泉街のはずれに位置するそうなので、そこから来ている人が多いのではとも思ったのですが、必ずしもそう言い切れないかもしれません。

雰囲気的には好きな場所でした。あと、ここは青瑪瑙(めのう)が採取できる地とされ、三種の神器の一つである八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)が作られた地として有名なのだそうです。知りませんでした(苦笑)。ということで、石に深い縁があるらしく、「願い石」や「御守石(みまもり)」といったものが境内にあります。こういったものが参拝客には人気のようです。

創建ですが、「延喜式」は「出雲國風土記」に記載はあるのですが、創建時期は不明とのことです。御祭神は櫛明玉神、大名持神、少毘古那神です。大名持神とは大国主神のことです。櫛明玉神の名は初めて耳にしましたが、くしあかるたまのかみと読みます。玉造部の祖神とされているとのことです。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印は貼るタイプだったので辞退しました。

参拝日:2013/10/20

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塵も積もれば山となる(平日編)

昨日、体調不良のお話をしました。その中で「ワラジ」について触れたのですが、大学生としてのワラジにどれくらい時間を使っているのか、一度確認しておきたいと思いました。その調査結果です(苦笑)。

説明割当時間備考
英語(リスニング・VOA)15分30分番組を2倍速で視聴
朝の学習時間75分
英語(リスニング・テキスト教材)20分自宅→駅(徒歩)
通勤(往路)60分電車待ち時間も含む
始業前45分数学
英単語、英文法、英作文)30分お昼休み
通勤(復路)50分
夜の学習時間(ドイツ語、英語)50分
就寝前(読書)30分歴史、(経済)関連書籍


やっていることが書いていないものについては、単に枠として確保している、ということで、実際にやることは学習の進捗に合わせて変化します。

合計すると6時間15分となります。このうち、机に向かっているのは、3時間ちょっとです。意外に確保していることにビックリです。逆に言えば、これじゃ疲れが溜まるかも、です(苦笑)。
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体調不良

最近、疲れを感じるようになりました(苦笑)。加えて、喉が痛いので、風邪も引いているようです。ここで無理をすると、あとで大きな代償を支払うことになりそうなので、早目に対応することにします。

それにしても、この頃、ストレスを感じることが多くなった気がします。なんか、生活全体に余裕がないような感じです。たぶん、「ワラジを履き過ぎている」のだと思います(苦笑)。フリーランス、大学生、講師ときているので、それなりに負担は感じます。あと、あまり認めたくないですが、加齢もあるでしょう(苦笑)。

風船も膨らませ過ぎれば割れてしまいます。うまく空気を抜かないといけないことは理解しているのですが、うまくできている自信がありません。長続きする方法でないと、結果的に新たな問題を抱えそうです。

一度、現在の生活を見直してみる必要がありそうです。
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五行大義(127)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第二、声音に配するを論ず
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離(南方)は夏至をつかさどる。陽気が、この時に始めて降り、陰気もまた万物を熟成させる。だから、西欧は、天の法則によって、衣服や制度を授け、礼儀を明らかにし、貴賤をはっきりさせたのである。そして、その徳を明らかに照らし、人々を率いるのに一定の規則をもってするならば、女の仕事にも能力に応じた差があり、男の行為にも礼儀が出る。そこで、音楽は絃楽器を用いる。

坤(南西)は立秋をつかさどる。容器はまさに隠れようとし、陰気が活動する。そこで、昆虫は穴に向かって進み、冬ごもりしようとする。だから、聖王は、天の法則によって人々に宮室や度量を授け、また、法式や制度もそれぞれよろしい状態を得、大小にも法則があり、貴賤にも差異があり、上下にも秩序がある。そこで、音楽は石で作った磬を用いる。
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リセット

大学のサークルで、久し振りに学習会および講師派遣(大学講師による出張講義)が行われたので、参加してきました。学習会は「英語」、講師派遣は「経済」です。

どちらもとても有意義な時間を過ごさせていただいた、と思っています。それと同時に、自分の意識をかなり変える必要があるかな、と思い始めています。

基本的に勉強することは嫌いではないのですが、どちらかと言うと、自分の知的好奇心を満たしたい、という想いが根底にあります。それはそれで悪いとは思わないのですが、そろそろその先のことを考える時期が来たようです。つまり、強くそういったことを感じた時間を過ごした、と言うことになります。

正直なところ、世の中で一番怖いものは「幽霊」の類ではなく、「人間」だと思っているタイプです(苦笑)。ある意味、今まで意識的に避けていたところに切り込む時期が来たということでしょうか。何をどうする、ということについては、まだ考える余地はありますが、どうやらこれが、「最終課題」になりそうです(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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