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出張

もう出張に行く機会もないと思いますが、そう言えば、昔、3ヶ月神戸へ出張したことがあります。毎週末、帰れるわけでもなかったので、週末には最初、近場の神社巡りをしました(苦笑)。そのうち、近場がだんだん遠くなり、大阪や京都、奈良まで足を延ばすようになりました。西は姫路まで足を延ばしました。メインは神社で、その周辺に何かあればそれも観る、みたいな感じでした。ただ、姫路城だけは違って、それ自体が目的だったのですが、当時修復中だったので、勇姿を見ることはできませんでした。これが唯一心残りでした。

同僚が、今度仕事で新潟へ2週間ほど出張するらしいのですが、土日はホテルに籠るそうです(苦笑)。いやぁ、勿体ないですね。いろいろ勧めてみたのですが、どれも拒否されました(苦笑)。

決めつける気はないのですが、こういう時に、その人の人生観や人間性が出てきますよね。子どもを観ていてもそう思います。

誰でも新しいことには不安を感じますが、それを超えるものを得ることができると思っています。一歩を踏み出す勇気は必要ですが、実際に踏み出してしまえば何とかなる(する)ものです。早くそこに気づいて欲しいものです。
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『Swift4 プログラミング入門』

最近は、Windowsアプリの開発ばかりやっています。C#で開発することが多いのですが、個人的にはかなり使い易い言語だと思っています。でも、使い易さならSwiftも負けてはいないと思います。ということで、久し振りにiOSアプリを作ってみることにしました。

Objective-Cではかなり作ったので、基本的なところはわかっているし、Swiftも以前学んだことがあるので、大丈夫だとは思います。とは言っても、Swiftのバージョンも上がってきていることなので、書籍を1冊購入して、それをやり通してみることにしました。そこで選んだのがこの本です。

個人的には薄めの入門書より、厚めの入門書の方が好きです。この本も800ページほどあります。内容的にはSwiftの文法的な解説と、実際にアプリを作成する上で必要となる知識に分かれています。知っているものが大半なので、それほど時間はかからないと思います。まぁ、長期間休養した後のリハビリ、と言ったところです(苦笑)。

この本は、iOS11 + Xcode9対応、ということですが、最新はiOS12 + Xcode10です。ちょっと古いですが、問題はないでしょう。

作ってみたいアプリのアイデアは以前からあるのですが、パーツのデザインの関係で作ること自体をやめていました。でも、個人で使う分であれば、多少デザインがちぐはぐでも問題ありません。実際に使ってみて、満足度が高ければ、一般配布を考えればよいことです。そのためには、まず、作らないことには話になりません。

この手のアプリ販売で生活して行こうとすればかなり大変でしょうが、小遣い稼ぎなら、かなりハードルが低くなるはずです。生涯現役を目指すのであれば、こういう方向へ舵を切るのもアリだと思います。


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五行大義(170)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第五、五常に配するを論ず
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思うに、毛公、京房、『漢書』天文志において、すべて土を信としているのは、正しい説であるというべきであろう。その理由は、五常の意義を考えてみれば、仁は、惻隠(あわれみいたむこと)を本体とし、博施(ひろくほどこす)をその働きとしている。礼は、分別(けじめをつけること)を本体とし、践法(正しい道を実践すること)をその働きとしている。智は、了智(さとり知ること)を本体とし、明叡(道理に明らかで聡明なこと)をその働きとしている。義は、合義(道理に合うこと)を本体とし、裁断(是非善悪を裁くこと)をその働きとしている。信は、欺かないことを本体とし、附実(誠実であろうとすること)をその働きとしている。

五行との関係では、木には、覆い繁るという性質があり、これは仁の本体とその働きである惻隠博施と同じである。火には、暗さを滅して明るく照らすという性質があり、これは礼の本体とその働きである分別践法と同じである。水には、潤いを含んで流通するという性質があり、これは智の本体とその働きである了智明叡と同じである。金には、堅く剛く、刃のように鋭利であるという性質があり、これは義の本体とその働きである合宜裁断と同じである。土には、たもちのせ、含み入れるという性質があり、時に応じてあらゆる物を生み出すのであり、これは信の本体とその働きである附実不欺と同じである。

鄭玄や『詩緯』の説では、土を智に当てているが、それは、あらゆることを悟るということについて、智に勝るものはなく、あらゆる物を生ずるということについて、土に勝るものはないからである。水を信に当てているのは、水には潮の干満があり、時に応じて満ちたり干いたりしているからである。この説明は、道理にかなっているとは言えず、証拠も不十分であり、智や信の理に背いている。
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新型iPhone

iPhone XSですか、このネーミングにはもうついていけません(苦笑)。興味がないこともないのですが、選択するであろう製品の価格を見ると、14万円超です。ここまでくると、MacBookが買えるような価格帯であり、気軽に機種変することは難しいです。

iPhoneよりも、MacBookProの方が購入動機の方が強いです。私のベースはパソコンだからです。こちらの方は、最低でも数年は使用するので、多少高くてもよいものを購入したいと思っています。

今使っているものも数年は使っていますが、できればもう少し使いたいと思っています。ただ、パッドの部分の認識に問題が生じてきているので、ストレスが溜まるようなら、新しい機種に変えようと思っていますが、パッドがダメならマウスを使う、という方法もあるので、まだまだ使えると思っています。

性能は高い方がいいですが、実際の使用に際して、最高の性能が必要になる場面などほとんどないのではないかと思います。もっとも、私の場合、仮想ソフト上でWindows10を動かしているので、ベースの性能が高い方がサクサク動作するのですが、それでも、現状くらいのスペックがあれば、今のところ不自由を感じることはほとんどないです。それよりも、ネットが速くなったり、SSDの性能が向上した方が体感的には満足するのでは、と思っています。

よいものを長く使う、それが一番だと思います。
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イラク人捕虜がアメリカ兵に虐待されたことが問題となっているが

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人と人間の狭間においてどれだけ理性が勝るかと聞かれれば残念ながら人間の本性が勝ると答えなければなりません。

モラルのない人間の道徳感性は戦地に限ったことではない。民族に互いの友好なくば国は荒れ、戦乱は動乱となり、血で血を洗う慟哭となるだろう。神がモラルの啓発を訴えても人間は自我の興奮によって人としての機能になびく、人としての対応、人間の品格の問題であり道徳観が破壊された素の人間性である。

羞恥という言葉を知らない人間の低俗な欲求、フラストレーションを抑制できない人間の恥を戦地が教えて人間の品性に訴えているのであろう、人権とは道徳観であると。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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