田無神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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知人との稲荷神社巡りの一環で参拝しました。とはいうものの、ここは稲荷系の神社ではありません(苦笑)。ただ、東伏見稲荷神社だけの参拝だと交通費がもったいないので近所で探したところ、ここが見つかった、という次第です。

西武新宿線の「田無駅」から歩いて7分くらいの場所に鎮座しておりました。交通量のある通りに面しているのですが、鳥居をくぐると妙に静かでした。蝉の鳴き声がとても印象的でした。

由緒ですが、創建は古いらしいのですが、詳細は不明とのことです。鎌倉期には鎮座していたようです。境内は木々に覆われ、とても静かな印象を受けました。参拝客もぽつぽつと来るくらいでした。お陰でじっくりと参拝することができました。御祭神は尉殿大権現(級津彦命・しなつひこのみこと、級戸辺命・しなとべのみこと)です。すべての命の根源である水と、よろずの災いを祓う神を司る、豊饒と除災の守護神で、金龍神として顕現するとのことです。要するに龍神を祀っている、ということでしょうか。金龍神は、境内の四方に祀られている青龍神、白龍神、赤龍神、黒龍神の中心となり、五龍神として御神威を高め、災いを祓い除け、福を授けるとのことです。この力を「楽」と呼び、田無神社の「一楽萬開」の御神徳の源があるとのことです。何かよくわかりませんが、凄い、ということでしょうか(苦笑)。

水を司るというので、参拝前に、知人と「参拝中に雨でも降って来たら、とても歓迎されているってことだよね」などと話しをしていたのですが、実際に参拝したところそうなってしまいました。なぜか、この日だけ朝から天気が怪しかったのですが、天気は持ち直し、雨など降るような気配はなかったのですが、本殿で参拝したあと、各龍神を参拝していたところ、かなり激しい雨が降って来ました。ただ、境内には木々がたくさんあったため、それほどとは感じなかったのですが、隙間から通りを見ると、雨足がはっきりと見えました。ということで、かなり歓迎されたようです。こんなことを経験したのは神泉苑以来です。ということは、ここにも龍神がきちんと存在している、ということになります。ということで、五龍神に自宅に来てもらっています(苦笑)。

全部はご紹介できませんが、境内には結構面白いものがありました。機会があれば、ぜひ参拝されることをオススメします。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2012/8/4

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表彰状

日本赤十字社から何やら送られてきていたので開けてみたところ、(支部長)表彰状でした(苦笑)。支部長なので、小池百合子氏の名前になっていました。協力した活動資金が10万円を超えるといただけるようです。

気になったので、当社のサイトで調べてみたのですが、この後も金額によって表彰されるようです。考えるところがあって減額したので、このまま続ければ次の表彰くらいまではあるかもしれません。ただ、そんなことよりも、有意義に使って欲しいと、心の底からそう思っています。

なお、寄付額によっては、紺綬褒章の対象になります。この褒章は、「公共のため私財を寄附し功績顕著なる者」に授与されます。褒章は6種類あり、それぞれ授与事情が異なります。個人的には、「学術芸術上の発明改良創作に関し事績著明なる者」に授与される「紫綬褒章」に興味があります(苦笑)。
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iOS11

当日の朝、速攻でアップデートしました。iPhone7 PlusとiPad Proの両方です。蛇足ですが、WatchOS4は忘れていたので、帰宅してからアップデートしました。メジャーアップデートなので問題が起こることも多いのですが、「たぶん大丈夫」という期待で踏み切りました(苦笑)。

ざっと見た感じでは特に不具合はなかったので、よかったと思っていたのですが、使い込んでいくうちに、iCloud Driveからデータがダウンロードできないことに気づきました。改善しようといろいろやってみたのですが、結局ダメでした。

深刻なトラブルが発生したのは、帰宅時でした。駅でSuicaを使おうとしたらまったく反応しないのです。よくよく見てみると、登録してあったデータが消えているではありませんか(苦笑)。駅員さんが優しかったので、取りあえず電車に乗り、その中で対応することにしました。

結論から言うと、Walletに再登録する手続きの中に設定情報が保持されていたので、それを選択して復活させました。Suicaの他に、クレジットカードの登録も消えていたので、再設定しました。これにより、Suicaが使えるようになりました。

まぁ、いろいろ便利になりましたが、ひとつ転けると何もできなくなってしまいます。そうなっても慌てないようにバックアップを頻繁に取るなど、工夫が必要だなと痛感した瞬間でした。

追記
帰宅してからiCloud Driveからデータをダウンロードしてみたところ、できるようになりました。上述のこととは無関係な気がしますが、ある意味ブラックボックスなので、よくわからないです(苦笑)。
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五行大義(119)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第一、五色に配するを論ず
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頴子厳(えいしげん)の『春秋釈例』には「(春秋の)経に、赤狄(せきてき)、白狄(はくてき)という言葉が見られる。」とある。そうならば、東は青、北は黒、中央は黄色となる。これらは皆、正色である。土の戊は木を畏れる。だから、妹の己を甲に娶らせる。そこで黄が青に混じり、東方の間色は緑となる。

『詩経』においても「緑の衣」という言葉が見られるが、ここでは間色が正色を乱すことを非難している。金の庚は火を畏れる。だから、妹の辛を丙に娶らせる。そこで、白が赤に混じり、南方の間色は紅となる。

『論語』の郷党篇には「紅と紫は(純粋な色ではないから)、礼服はもとより、普段着にも用いない」とある。木の甲は金を畏れる。だから、妹の乙を庚に娶らせる。そこで、青が白に混じり、西方の間色は縹色(空色)となる。火の丙は水を畏れる。だから、妹の丁を壬に娶らせる。そこで、赤が黒に混じり、北方の間色は紫となる。(『論語』には)孔子が「間色である紫が、正色である赤を凌いでいるのを憎む」と言ったとある。水の壬は土を畏れる。だから、妹の癸を戊に娶らせる。そこで、黒が黄色に混じり、中央の間色は黒と黄色の混じった色となる。

『五行書』には「甲は緑、丙は赤、辛は紅、庚は白、乙は縹(空色)、壬は黒、丁は紫、癸は黒と黄色の混じった色である。」とある。これらは皆、夫を正色とし、妻を間色としているのである。
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講師、継続

期末試験も無事に終わり、一息ついているところです。でも、そんなに気を抜いてはいられません。いろいろ考えた末、後期も授業を受け持つことにしたからです。

今度の授業は、図面関連です。私はソフト屋さんなので、図面は素人ですが、興味がないこともないので引き受けました(苦笑)。まぁ、誰でも初めは知らないわけですし、勉強しながらでも何とかなるでしょう(苦笑)。

仕事の方は週4日となりますが、逆にその方が集中できます。必要があれば休日勤務もしますが、今のところは残業でカバーできています。ただ、複数のことに集中する都合上、疲れを感じることが多くなりました。少しずつ経験を増やし、やがてはこちらの方をメインにしたいと思っています。何と言っても、歩いて通えるのは魅力です(苦笑)。

いくつになっても、新しいことを学ぶのは楽しいものです(笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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